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サッカー蟻地獄

オラニエとサポティスタの合同フットサルイベントを手伝ってきた

表題通りなのですが、のりおさん@エアロプレイン(昨年末にオラニエという合同会社を作られた)と、岡田さん@サポティスタが合同で開催されたフットサルイベントのお手伝いに行ってきた。

なんでお手伝いかというと、実は私、11月頃にカカトを骨折しておりまして、それが完治していないからなのですよ。一応、ジョグや前方へのダッシュはできるものの、カカトを付けた方向転換やバックステップはムリ。とはいえ、その日は会場の近くで仕事の予定だったので、せっかくだし行くか、と言うことでお手伝い枠で参加させて頂きました。

写真

そんなものはない!

ぶっちゃけ、僕の破壊されたiPhoneで時間を計っていたので、写真を撮れなかったのですよ。

超前に出る系ゴレイロのナカタニゴーさんが写真を何枚か載せていらっしゃいますのでそちらをどうぞw

参加者のレベル

初心者優先、と言うことでしたが、まんべんなく集まっていた感じでした。うまいひと1/3、まあ普通1/3、自信ない><; 1/3という感じ。

驚いたのはサポティスタ岡田氏の上達ぶり。未経験で、しかも超ガリガリでひょろひょろなんですが、ディフェンス時の切り替えが早い早い。ずーっとサッカー見ていて、そう言う人がフットサルすると考えるサッカーが当たり前になるんだろうなぁということを参加者と話していました。

あと、のりおさんが結構上手かったんですが、未経験だと言うことを最後の最後に聞いてぶったまげました。普通にシザースだ、切り返しだ、アウトサイドだってやってましたが、あれで未経験、しかも「そんなに蹴ってない」。恐るべし清水市。清水市(現静岡市清水区)の未経験は侮るな。これ教訓。

iPhone率高ぇぇぇぇえ!

二次会で大崎のFootnik行ったわけですが、その時にまず始まったのがbump祭。このイベント自体がTwitterでのみ募集したと言うこともあり、Twitterとの親和性の高いiPhoneのユーザが非常に多かった。多分、15分の13とか、そのくらい。

どうでもいい話ですが、年明けにキングの方のカズが来ていたみたい。去年見たときは無かったのだが、壁のサインが増えてた。

みんなボール蹴ろうよー

実際にボールを蹴ってみると分かることはたくさんある。

フットサルはサッカーに比べて、ボールを受けるときの体の向きが決定的に重要だとか、動き直しが何回も、短い距離で種類を変えて出来るとか、ゴールに向かってせーの、でシュートを打てることが少ないので、ゴールの位置をいつも把握するようになるとか、そう言う、プレーヤーとしての目線は、サポーターやるときにも役に立つと思うよ。

トレーニングマッチ vs浦和@シーガイア

宮﨑キャンプまっただ中だが、先日浦和とのトレーニングマッチがあった。広島、浦和の公式から拾ってきたメンバーと共にご紹介したい。ちなみに、30分×4本でした。

一本目&二本目(広島 1-1 浦和):現時点でのベストメンバー

両チームメンバーはこの通り。

広島
-----西川-----
--槙野-中島-盛田--(30分 槙野→横竹、負傷のため)
--コウジ--カズ---
山岸-忠成-洋次郎-公太(46分 忠成→一誠、一誠がボランチ、コウジがシャドー)
-----寿人-----

浦和
GK:山岸(30分→加藤)
DF:高橋、山田、坪井、堤
MF:鈴木啓太、阿部、ファイサル、陽s(ry、原口
FW:エジミウソン

得点
寿人(20分)、ファイサル(25分)

下田も「一本目に出れなかったのは残念」と書いているように、つまりはこの一本目が現時点でのベストメンバーだと言うことだろう。気になるポイントは二つ。

GKのファーストチョイスは西川

これは意外な結果と言うべきか、西川すげーというべきか。ともかく、(トレーニングマッチとはいえ)西川はチーム始動からこの短期間で、現時点での第一GKの座を勝ち取ってしまった。正直言って、このタイミングで西川がこの座につくとは思っていなかった。よく言われるように、GKはチームの中での信頼感であるとか、関係性がある中で代替するには非常に難しい上に、広島というチームがGKに求めるのはオランダのGKのような(オランダでは、ジュニア年代のGKはポジション別の練習はあまり行わず、FPと一緒に練習するそうだ)足元の確かさ、戦術理解も含まれるからだ。

とはいえ、ほとんどその差は無いだろう。今後も前川と河野のように切磋琢磨してほしいものだ。特に中林は、西川からポジションを奪うと言うことはすなわち、代表候補も見えてくるだろうから。

昨シーズン末を踏襲した配置

ポジションに大きく変わったところは見られない。見たところ、「陽s(ryが出場停止、ストヤノフ、青山、ミキッチが負傷欠場した試合のスタメン」という感じ。陽s(ryの場合でもあったが、コウジが前を向いてプレーするために低い位置にいる、と言うのも去年と同じ感じだろう。一誠も青山もまだ本調子ではないだけに、早くこの位置で二人を見たいものだ。

三本目(広島 1-0 浦和):何なの浦和の層の厚さ!でも勝ったもんね-!

メンバーは以下の通り。

広島
-----中林-----
--横竹-中島-盛田--
---一誠--カズ---
岡本-洋次郎-桒田-清水 (11分:洋次郎→篠原、多分清水とポジション交代)
-----寿人----- (11分:寿人→丸谷)

浦和
GK都築
DF平川、岡本、阿部、永田
MF細貝、濱田、セルヒオ、ポンテ、林
FW高原

得点
桒田(9分)

なんなの浦和の選手層!?

驚くべきは浦和の選手層の厚さ。三本目に都築、阿部、ポンテに高原ってなんだよそれ。こちらは若者ばかりだというのに(中島は僕と同い年、盛田も一つ上なので若者!・・・ムリがある)。さすがACLを最初から狙っているチームは違う。1年で30人くらい普通に使いそうである。ゆくゆくはこのくらいの選手層を備えたチームになりたいものだ。

清水の躍動

そんな中、TSS携帯サイトによると清水がかなり良かったようで、 左からの突破から桒田の得点の起点になったり、一誠やカズのスルーパスに抜け出して決定的な場面を作ったりしていたようである。公式戦ではJ2で得点があるが、早くJ1で見たい。チームに自分と同じタイプが居なかったから自分のプレーイメージが出来なかったのだとしたら、山岸というスピード豊かな選手が来たと言うこともあるのでライバルだとは思うがバックアップとして十分働けるようにたくさん吸収して欲しい。

四本目(広島 0-1 浦和):トップレベルとの邂逅

メンバーはこのような感じ。

広島(下線はユース)
-----下田-----
--篠原-横竹-宗近--
---丸谷--岡本---
越智-一誠--桒田-清水
-----井波-----

浦和
GK大谷
DF平川、濱田、岡本、永田
MF細貝、ポンテ、タンコ(コーチ)、セルヒオ、林
FW高原

得点
林(16分)

ユースのお勉強の時間

四本目なのに浦和の1トップ高原かよwwwwwwww
どんだけ層厚いんだw まあ、そのおかげでいい経験させてもらえるのでありがたいのだが。

こういうトレーニングマッチにユースの選手がどんどん出場して欲しいですね。

推しメンは井波靖奈!

ユースから3人がメンバー入り。この中でのイチオシは井波靖奈(セナ)。予言しよう。Jリーグデビューの時に「○○の貴公子 井波靖奈」というダンマクなり、ゲーフラが出ることを。ま、貴公子と言うには泥臭いのだが。試合後にぶっ倒れるまで追いかけ回せるタイプだ。

靖奈は去年くらいから見るようになったのだが、高円宮杯からJユースにかけて、2年生で一番伸びた選手だと思う。ユースは4~5試合しか見ていない僕が言うくらいだから、相当伸びているはずだ。なにせ、高円宮杯終盤やJユースの頃には「靖奈が出てくると違うね~」と言われていたくらいだ。実は、途中まで3年だと思っていた。が、2年だと知ってからは彼をひたすら推していこうと思っている。推しメンであるw

最近、情報量が多くて嬉しいですね。楽しみに待とうと思います。

突発的にムシャクシャしたのでやった。反省はしていない。

サッカーマガジンを定期購読しているのだが、今号は久しぶりにイラッとした。

cover

これはベースボールマガジン社のサイトから引用させて頂いた。前回、闘莉(ryの表紙にイラついたときは、

ナビスコで3-4敗北

しかも2,694人

広島にいる予定なのにBA行けない

関東でも行けない

ミランも負けた

と言うことで、相当イライラしていたのだが、それでも表紙をシュレッダーにかける前に目線を入れたり、名前を律儀に闘莉(ryに変えたりする心の余裕があった。

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しかし、今回はそんなことを考える暇もなく、

  1. ポストに入っていたサカマガの封を切る
  2. 表紙を見る
  3. 表紙を引きちぎる
  4. 表紙を丸める
  5. nikeの広告であることが分かるように丸めてのせる
  6. 写真を撮る

まで、一気にやってしまった。この間15秒

突発的な事態の結果

yacchatta

こうなった。

前回は「こんにちはアドリアーノ」っていうきれいなオチがついたのだが、今回はよく分からない。俺ミズノユーザーだしー。

なぜこのようなことになったのか?

いやまあ、分かってるんですよ。サカマガにやらされたってことは。ただのメディアアピール、ってことは。

でもねぇ。

俺、広島で旗を纏っている陽介、一度も見たこと無いんだ。

そうか、何年もいた広島では見たことないのに、移籍して1ヶ月(撮影は年末だろうなぁ)の浦和では纏うんだー、と思ってしまったのかも知れません。

過去の愛情の証として

君に(ryの称号を贈るよ。

君は今日から僕の中では陽s(ryだ。

AFCに断固抗議する!!!(ニヤニヤ

まずはこれを見て欲しい。

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過去の辛酸から大きく成長、アジアの舞台での栄光を目指すサンフレッチェ広島(AFC公式)

ACL出場チームとして初めて広島がthe-AFC.comで紹介された記事である!

なのにだ。なのに。

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まあね、13日11:48の記事だから、13日午後に発表された代表選手とは違うというのはまあ、いいとしよう。しかし、

ブルガリア代表 イリアン・ストヤノフはどうしたああああああ!

悔しいので他言語展開するAFC公式の全部の言語で同じニュースを開いて見たわボケ!!!

英語

Past failures power Sanf’s ACL ambitions

英語でサンフレッチェの略称は「Sanf」なのね。

韓国語

히로시마 산프레체,’ACL 우승을 목표로 싸울 것’

韓国語ではハ行を発音することが出来ないので、サンレチェとサンレチェの間みたいな発音になってますw

というか、広島サンプレチェ、っていう順番で書くんだね。KリーグのチームはFCソウル以外、全部「地名」「愛称」の順番でチーム名が付いているみたいなので、その影響かな。

中国語(簡体字・繁体字)

广岛三箭痛定思痛展望未来(簡体字、中国本土、シンガポールで使われる)

廣島三箭痛定思痛展望未來(繁体字、台湾・香港・マカオで主に使われる)

一番感動したのは広島三箭ですよ!意味をちゃんと調べてチーム名を反映しているんだね。ちなみに「三箭」の発音は「サンジエン」なので、人によってはサンチェに聞こえ・・・ない。

でも、「ラッキーだった」って「從天而降的餡餅」って。天からぼた餅かよw

その他

ロシア語アラビア語ペルシャ語は英語がそのまま載ってました。

ペルシャ語は外来語がある程度許容されているのに対して、アラビア語がアルファベット皆無なのはびっくりした。

まとめ

AFCに広島の記事が出るなんて嬉しい><

浦項の新監督に鹿島オリベイラ監督の実弟が就任

ACLで対戦する浦項の新監督に、現鹿島監督のオズワルド・オリベイラの弟、ワルデマール・オリベイラ(Wikipedia:br)が就任したようだ。

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彼、鹿島でコーチやってなかったっけ?と、思ったら98年にフィジカルコーチやってたんだって。

いや、それだけなんだけどね。

移籍ルールの変化に伴う新しい選手獲得戦略

相変わらず、というか、最近本当に神懸かっている広島強化部の仕事であるが、最近の獲得状況を見ると移籍に際して移籍金を安く上げるための手を打っていることが分かる。

  • 西川:契約を一年残して完全移籍(←大分)
  • 山岸:契約を一年残して期限付き移籍(←川崎F)
  • 山崎(決定):契約を一年残して期限付き移籍(←G大阪)
  • 工藤(獲得失敗):今年で契約満了(←千葉)
  • 駒野(獲得失敗):今年で契約満了(←磐田)

西川は今年の目玉だったと思われるので、今回は外して考えたい。

今年で契約満了の選手を狙う

これは今回どこのチームも織り込み済みというか、安く獲得するための基本戦略である。いわゆる移籍金が撤廃された(ただし、23歳以下の選手には育成費が必要。陽介の場合は6年分の4,800万円とみられる)ため、23歳以上の選手については移籍に際して支払う金額がゼロになるためである。

確かに移籍金はゼロになる。しかし、こういう場合には色々なクラブが狙いに来るものだ。しかも、デフォで在籍クラブがライバルになり、かつ、それは強力である。移籍することについて、リスクが目立ってしまうことは想像に難くない。

「契約一年残しの期限付き移籍」という新スキーム

いやまあ、新スキーム!というほどのものでもないのだけど。契約を一年残して期限付きで移籍、その後一年見てどうするか決める、というのはクラブ間で上手くリスクをおさえた方法だと思うのである。

移籍元の思惑

まずは移籍元から考えてみる。

「いやー、この選手このままだと出場出来るかどうか微妙なんだよなぁ。契約期間一年残ってて完全移籍だと数千万円くらいにはなりそうだし、オファーはなさそう。期限付きなら期限付き移籍金は数百万円程度だけど、このままだと契約しなさそうだからそれでもいいかなぁ。交渉自体は一年後も出来るしね。」

完全移籍だと即戦力級の選手はどうしても数千万円~億円単位でかかってしまう(寿人で1.6億円、駒野で3億円)。例えば山崎だと29歳という年齢はあるものの、3,000~5,000万円くらいはかかるだろうと思われる。それを1年とはいえ、おそらく300~500万円程度の期限付き移籍金で先にツバつけられるのは大きい。まあ、もともと完全移籍前提で交渉をして、期限付き移籍金を多めに支払っているのかも知れない。山崎の移籍コメントから考えても、先に完全移籍前提っぽいし(じゃなけりゃ「一生忘れません」とか書かないよね)。

クラブからしても、完全移籍だけを考えていて結局オファーが無く、1年間年俸を払って、かつ、0円で移籍してくれるよりもいい話ではあるし、選手のタメを考えても、出場出来るところでプレーしてくれるのがよいわけだ。もちろん、(完全移籍前提とか言いましたが)使える状況になったら戻して使うというオプションも残しているはずだから、悪くない選択なのではないかと思う。

移籍先の思惑

次に、移籍先(この場合、広島)を考えてみる。

「あの選手欲しいんだけど、契約期間一年残ってて完全移籍だと数千万。手が出ねえ!しかも、ユキッチみたいに45万ドル払っても大外れ、っていうリスクもあるしなぁ。期限付きなら最悪一年後に元か別のところに行ってしまうけど、それまでにフィットしていたら残る交渉もやりやすい。ダメだったら期限付き移籍金無駄になるけど、完全移籍金をムダにするよりはいい。」

広島のようにお金のないクラブにとって、選手獲得時にもっとも避けなければならないのが「大外れの完全移籍」である。なぜなら、リスクの大きさを数で希薄化できないから。お金があるクラブであれば、完全移籍で沢山の選手を獲って、5人中1人が全然ダメだったとしてもまあ、どうにかなる。しかし、小さいクラブにとっては大枚はたいて獲得した一人が外れると目も当てられない。クラブの財政すら揺るがしかねない。そこで考えられているのが上記のような「完全移籍前提の期限付き移籍」である。

移籍元の項で書いたように、期限付き移籍は獲得費用がかなりおさえられる。5~10分の1にはなるだろう。これは大きい。この戦略を広島が採っているというのも当然である。

前提となる「広島サッカーへの自信」

そう都合良くリスクが減少するだけではない。

期限付き移籍と言うことは、結局一年後には戻る可能性がある。当然、完全移籍の場合はそのリスクは少ない。こういう移籍戦略を採用する背景は、期限付き移籍で広島に加入し、フィットしたら高確率で広島への(フリーでの)完全移籍を望むに違いないという自信である。もし、広島でプレーし、中心選手となり、それでもなおかつ、広島よりも他のチームの方がよい、と思われてしまう確率が高い場合、この戦略は功を奏さない。期限付き移籍金だけが積み重なり、効率的ではない。この戦略が有効であるためには、「安い(期限付き)移籍金で期限付き移籍の後、フリーで完全移籍を選択してくれる」という前提なしには成り立たないのである。

昨年の李忠成以降、広島への移籍理由、移籍に際するコメントとして「質の高い広島のサッカー」的なことを出してくれている。

以前、魅力的な、選手が成長できるサッカーを見せていくことが広島の選手獲得力につながると書いたことがあるが、この戦略はまさにそれをベースにしているわけだ。選手の満足度=金銭的報酬+精神的報酬なのだから、やりがいや成長できている感、チームの中心感、等を与えることで金額を抑えることも可能なはずである。

織田強化部長がんばれー。マジで期待してます。

ACLに行く前のチェックリスト

ACLに行くことが決まったので、早めに確認しておかなければならないいことを列挙しておきたい。

※書きながらニヤニヤしています。

パスポートの有効期限

何よりもこれですよw

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僕は大丈夫でした・・・。有効期限が切れそうな人や、まだパスポートをとっていない人はご確認を。パスポートを取るには約1ヶ月かかりますよ!!!

ちなみに、最近は郵送で戸籍謄本を取り寄せることが出来るので、本籍が遠い、広島出身で他の場所にお住みの方も安心です♪

現地入りの方法

ぶっちゃけ、これが一番おもしろいんでしょうね~。

僕が今考えている、浦項へのルートを書いておきます!

釜山ルート

成田→釜山:飛行機

釜山→浦項:鉄道、東海南部線で約3時間ほど

ソウルルート

成田→仁川→浦項:飛行機

実は他にも、福岡から船で釜山、というのも考えていたりします。どうしようかなぁ。

って、色々考えてみたいと思います!

天皇杯決勝:G大阪(ACL的には広島)4-1 名古屋

ACLじゃあああああ!(新年のご挨拶)

あけましておめでとうございます。

いい試合でした。途中、名古屋がケネディを使いまくって優勢になったことはありましたが、全般的にガンバが押しっぱなしだったな・・・。

試合の感想は酔っぱらってるのでまともなこと書けません!今日はFAQだけやります!

その前に!

これ誰だよ!!!!

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最小限の義理だけ通してわがままするとは、素晴らしい!!!!w

犯人は速やかにメール下さいw

「サンフレッチェはおこぼれでACL出場でいいのか?」

そう言う人には広島本スレの名レスを。

915 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/12/28(月) 18:45:48 ID:E3nUegVz0

忘年会で「サンフレッチェはおこぼれでACL出場でいいのか?」と聞かれたので、

「おまえ外人パブ行った事ないの? じゃ、おれのおごりで今から行こうぜ」

って言われたらお前ら断るんか? と聞き返したら

「ありがたく行かせていただきます」ってみんな言ってた。

ガンバ先輩お願いします。

915 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/12/28(月) 18:45:48 ID:E3nUegVz0

忘年会で「サンフレッチェはおこぼれでACL出場でいいのか?」と聞かれたので、

「おまえ外人パブ行った事ないの? じゃ、おれのおごりで今から行こうぜ」

って言われたらお前ら断るんか? と聞き返したら

「ありがたく行かせていただきます」ってみんな言ってた。

ガンバ先輩お願いします。

全くその通りである!!!!

「広島がACL」に納得いかない人へ(1)

対象:G大阪

じゃあ負ければ良かったじゃないか(´・ω・`)

これから1年、大阪に足向けて寝ません!!!!!

本当にありがとうございます><

「広島がACL」に納得いかない人へ(2)

対象:鹿島&川崎F

サーセンw

反論の方法がございません><

「広島がACL」に納得いかない人へ(3)

対象:上記以外のチーム

Franz_Beckenbauer_2006_06_17< 強い者が出るのではない、出た者が強いのだ

というか、僕等も出られるに十分な実力があるとは思ってないですよ。何回あるか分からないチャンスを掴んでいって、少しずつ文句なく出られるようになれたらなぁって思いますよ。

アヤックスのように、育成型でACL三連覇とかやってみたいですね。ホント。

さて、準備しましょうか。忙しくなるぞー。

Jユースカップ決勝:気持ちには引力がある

行って参りました。

実は寝坊して、8:30起床。よく9:30の新幹線に乗れたな俺。東京駅の800mダッシュ頑張りました

試合前

12:51にどうにか長居に着き、最初に目に入ったのはビッグアーチでしか見たことがないサンフレッチェバス。

sanfreccebus

撮ってから気づきましたが、寮長が乗られていました。寒いからかな。実はマツダレンタカーでもう一台バスを借りられていまして、多分ユースのメンバー全員で来ていたのではないかと思います(後で知ったことですが、広島以外のメンバーは現地解散と言うことだったみたいです)。

入口で新潟のヘッドコーチ就任が決まったポイチさんとすれ違いつつ、久しぶりの長居スタジアムへ。

試合~序盤~

最初は完全にFC東京ペース。プレスに戸惑って、いつものプレーが出来なかった、という感じではあったが、とにもかくにも10分程度で落ち着きを取り戻す。「オフサイドになったが、F東京の開始1分のCKからゴールネットを揺らされたときは、表情に出さなくても少なからずショックはあったと思う。(J’s Goal)」というレポートがあったが、5人もオフサイドに引っかけておいて、ショックもクソもあるかw

そのうち、前半途中からロングボールの蹴り合いのようになってきたのであるが、ここで大きく差が出た。FC東京のボールの収まりが良すぎる。FC東京・注目の重松と2年生DF、ムネヤノフこと宗近がマッチアップしたのだが、173cmの重松が181cmの宗近に対して、ほとんど競り負けない。重松が競り負けないというか、宗近が勝てない。宗近もムネヤノフと呼ばれるほど安定感があり、サポの間では「槙野とムネヤノフの2CBが見たい」と言われるほどであるにも関わらずである。一方、広島の方はボール精度を欠き、ボールが収まらなくなっていた。

あと、重松のレベルが一つ抜けていると思ったのは、DFを背負ったときのボールの扱い。DFを背負ったときに必ず1~2フェイクを入れてから振り向こうとするのだ。こうすることで次第にDFの足が出なくなる。そして、このプレー中、相手の圧力を手と片足だけで支える。180cmを超えるDFを背負いながらフェイクを入れることがいかに難しいか、プレー経験のある方でなくてもおわかりだろう。

失点と退場

重松のプレーは、ファウル覚悟でしか止められないものだった。それによってもたらされるFKはほとんど重松が蹴っていたのではないだろうか。前半、重松はFKを5本ほど蹴ったかと思うが、すべて無回転シュートを狙ったものだった(1本は失敗)。そのうち1本が田村の手をはじき、ゴールに吸い込まれた。

田村にとってもどこに当てに行くか迷ったシュートに違いない。結果としてあのようなゴールになった。GKにとっては悪夢のようなシュートだ。パンチングしようにも、最初からパンチングに行こうと思っていなければ行けないのである。そして、密集地帯、大きな変化をするシュート、真正面に飛んでくるボール、これに対するパンチングという判断も、勇気が必要なのである。

そして訪れた翔平の退場の時。

正直、競り合って着地時に足が絡んだようにしか見えなかったし、その場で飛んだ翔平に対し、競り合ったときに斜めに飛んでいたのは重松だった。しかし、This is Footballである。

大崎の熱い想い

翔平の退場の時、駆け寄ったのは大崎だった。正直、意外だった。

大崎はちょっと適当に、手を抜いてやっているとすら思っていた。Jビレッジに行ったときも、前橋に行ったときも、一度ずつ「真面目にやれ!」と声を出してしまった位だったから。

でも、こと決勝に関してはそんなことがあるわけはない。初めて大崎の熱い想いを見た気がした。

もう一度大崎の熱い想いを見たのは、負けて泣きじゃくる大崎の姿を見た時だった。出来れば別の形で見たかった。プロで見せてくれ。

前半は0-1。1人退場したのだから、上出来である。

試合~後半~

セナが入って、攻撃は格段に良くなった。それに、ボールが回るようになった。これが広島のサッカーだ、と言える場面が増える。「どっちが11人か分からない」とまではいわないものの、互角以上の戦いをしていたように思う。

その原因は、広島の戦術にある。広島の戦術は、トップと同じ「プレスの向こう側にあるスペースを狙う」である。大人数でプレスをかけるとその向こう側には広大なスペースがある。全体では11対10であっても、局地的には数的同数が多く現れるものだ。それをかいくぐっていけば、その向こう側には数的有利の局面を作れるスペースがあると言うことだ。

もちろん、ベースは運動量である。だから、運動量が落ちてくる終盤のカウンター一発で沈められてしまったのは仕方ない。広島のサッカーかくあるべし、を示してくれたように思う。

終了後

やはり悔しいね。

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ハーフタイムに作ったこのダンマク、出してやりたかったなぁ。

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サンスターカップ、クリスタルガラスだったもんなぁ・・・。

西川、大分退団決意、対抗馬は京都のみの模様

西川が大分を出ることだけは決意した模様。

※太字は引用者。

(前略)

主力の大量放出が進む大分。それでも下部組織の大分U-15から育ててきた西川を慰留してきた。だがJリーグは2・5億円の追加融資をする条件として、年間予算を9億円程度に抑えるよう指示。再建計画で同13億円と掲げたクラブは一層の財政緊縮が必要で、2300万円(推定)と高額年俸の西川を残すのは厳しくなっていた。

(中略)

原靖強化部長は「彼は大分の宝。広島、京都の話を聞いた後、うちと比較してもらう」とあくまで慰留の姿勢を見せる。だが、その苦しい胸の内は西川にも伝わっている。「現役生活の最後は大分で終えたい。どんな状況になろうと必ず帰ってくる」と誓った。

広島からは既に話を聞き、25日には大分市内で京都の加藤久監督らと会談する。西川は「自分が魅力あると感じた場所が一番成長できる。年内には結論を出したい」と明言した。一回り成長するために、西川はひとまず大分から巣立つ。

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年俸から考えると、1億円以上の移籍金でもおかしくはない。そう言う面では京都の方が優勢かも知れないが、前に書いたように前田俊介の移籍金の残りがある。金銭面ではちょい不利、と言ったところか。

しかし、色々な選手が移籍の理由としている「広島の魅力的なサッカー」という武器がある。それでぜひ獲得し、GKの競争を活性化させ、またGK王国である広島を見たいものである。

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