<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"
>

<channel>
	<title>サッカー蟻地獄</title>
	<atom:link href="http://blog.fckbu.jp/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://blog.fckbu.jp</link>
	<description>ガチのゴル裏広島＆代表サポ日記。サッカーの未来を真剣に考える。ゴル裏サポが考えていることを隠さず伝える。ｻﾎﾟ(ﾟ⊿ﾟ)ｲﾗﾈって奴こそ読め！</description>
	<lastBuildDate>Sun, 15 Aug 2010 01:34:08 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.6</generator>
	<language>en</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/feed" />
		<item>
		<title>広島サポーターがひとり増えました</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-she-is-natural-born-hiroshima-supporter.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-she-is-natural-born-hiroshima-supporter.html#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 01:34:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[娘]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1773</guid>
		<description><![CDATA[				私事ですが、8月13日12時28分、妻が2,675gの女児を出産いたしました！
				
				生後30分の写真ですので、髪の毛は乾いた羊水でバリバリですｗ
				客観的に見るとブチャイクなんですが、まさかこんなにかわいいと思えるなんて、思いもしませんでした。
				生まれるまでの経緯はTwitterで共有していました。みなさんのお声が力強かった・・・！ありがとうございました！
				
				二つの洗礼
				まずはじめに行ったのが、サッカー教からの洗礼です。媒体は祝祭を意味するジャブラニ。
				
				ホントは、妻がいきむときに握るものが欲しいかなと思って持ってきたのですが、まさか洗礼の媒体になるとは。
				生まれたばかりなので頭蓋骨が細くなってますね。
				そして最も重要なもうひとつの洗礼。
				
				これで彼女は広島サポーターと相成りました。
				生まれながらにしてのサポーターです。
				改めてサポーターを考える
				僕だけではないとおもいますが、僕は、サポーターの主戦場はスタジアムの外だと思っています。もちろん、スタジアムで選手に伝わらなければその多くの意味が失われかねないので、スタジアムに行くことは非常に重要だと思いますけどね。それは前提として、の話。
				サポーターを語るときに、スタジアムに来ていない奴はサポーターじゃねぇ、という話をする人、たまにいます。が、本当にそうなのかと改めて問いたい。
				ビッグアーチ周辺でボランティアをする人。
				外から見えるように、家に紫色の旗を掲げる人。
				応援会を実施し、パブリックビューイングを通じて広島サッカーを見る楽しさを啓蒙する人。
				広島県出身者にむけて露出を増やそうと行動する人。
				スタジアムにひとりでも多くの人を誘っていこうとする人。
				スタジアムに行きやすいように集合企画を実施する人。
				彼ら、彼女らがサポーターではない、という人はいないでしょう。
				それと同じように、彼ら、彼女らが子どもをもうけ、そういった文化を継承していくかもしれない人を産んでいくというのはものすごく大きな貢献だと思うのです。生まれた時から広島サポである、という人を生み出しているのだから。もちろん、これは広島サポ、というくくりではなく、あらゆる可能性、あらゆる分野にとっても同じことが言えますが、そういう、大きな貢献ができたことを本当に嬉しく思います。
				・
				・
				・
				というかね、「おとうさーん、一緒に試合行こ♪」って誘ってくれれば俺はそれで死ねるｗ
				逆に「ウザい・・・」って言われないようにしなければ・・・。いや、ウザいは褒め言葉。
				みんな、仕事頑張って恋愛頑張って子ども産んで広島サポを増やそうやｗ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>私事ですが、8月13日12時28分、妻が2,675gの女児を出産いたしました！</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1774" title="30mins" src="http://blog.fckbu.jp/wp-content/uploads/2010/08/30mins-300x225.jpg" alt="30mins" width="300" height="225" /></p>
				<p><strong>生後30分の写真</strong>ですので、髪の毛は乾いた羊水でバリバリですｗ</p>
				<p>客観的に見るとブチャイクなんですが、まさかこんなにかわいいと思えるなんて、思いもしませんでした。</p>
				<p>生まれるまでの経緯は<a href="http://togetter.com/li/42016" target="_blank">Twitterで共有</a>していました。みなさんのお声が力強かった・・・！ありがとうございました！</p>
				<p><span id="more-1773"></span></p>
				<h2>二つの洗礼</h2>
				<p>まずはじめに行ったのが、サッカー教からの洗礼です。媒体は祝祭を意味するジャブラニ。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1775" title="jablani" src="http://blog.fckbu.jp/wp-content/uploads/2010/08/jablani-300x225.jpg" alt="jablani" width="300" height="225" /></p>
				<p>ホントは、妻がいきむときに握るものが欲しいかなと思って持ってきたのですが、まさか洗礼の媒体になるとは。</p>
				<p>生まれたばかりなので頭蓋骨が細くなってますね。</p>
				<p>そして最も重要なもうひとつの洗礼。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1776" title="acl" src="http://blog.fckbu.jp/wp-content/uploads/2010/08/acl-300x225.jpg" alt="acl" width="300" height="225" /></p>
				<p>これで彼女は広島サポーターと相成りました。</p>
				<p>生まれながらにしてのサポーターです。</p>
				<h2>改めてサポーターを考える</h2>
				<p>僕だけではないとおもいますが、僕は、<strong>サポーターの主戦場はスタジアムの外</strong>だと思っています。もちろん、スタジアムで選手に伝わらなければその多くの意味が失われかねないので、スタジアムに行くことは非常に重要だと思いますけどね。それは前提として、の話。</p>
				<p>サポーターを語るときに、スタジアムに来ていない奴はサポーターじゃねぇ、という話をする人、たまにいます。が、本当にそうなのかと改めて問いたい。</p>
				<p>ビッグアーチ周辺でボランティアをする人。<br />
				外から見えるように、家に紫色の旗を掲げる人。<br />
				応援会を実施し、パブリックビューイングを通じて広島サッカーを見る楽しさを啓蒙する人。<br />
				広島県出身者にむけて露出を増やそうと行動する人。<br />
				スタジアムにひとりでも多くの人を誘っていこうとする人。<br />
				スタジアムに行きやすいように集合企画を実施する人。</p>
				<p>彼ら、彼女らがサポーターではない、という人はいないでしょう。</p>
				<p>それと同じように、彼ら、彼女らが子どもをもうけ、そういった文化を継承していくかもしれない人を産んでいくというのはものすごく大きな貢献だと思うのです。<strong>生まれた時から広島サポである、という人を生み出しているのだから。</strong>もちろん、これは広島サポ、というくくりではなく、あらゆる可能性、あらゆる分野にとっても同じことが言えますが、そういう、大きな貢献ができたことを本当に嬉しく思います。</p>
				<p>・</p>
				<p>・</p>
				<p>・</p>
				<p>というかね、「<strong>おとうさーん、一緒に試合行こ♪</strong>」って誘ってくれれば俺はそれで死ねるｗ</p>
				<p>逆に「ウザい・・・」って言われないようにしなければ・・・。いや、<strong>ウザいは褒め言葉。</strong></p>
				<p>みんな、仕事頑張って恋愛頑張って子ども産んで広島サポを増やそうやｗ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-she-is-natural-born-hiroshima-supporter.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-she-is-natural-born-hiroshima-supporter.html" />
	</item>
		<item>
		<title>65年目</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-65-years-since-a-bomb.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-65-years-since-a-bomb.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 03:53:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[ヒロシマ]]></category>
		<category><![CDATA[65年目]]></category>
		<category><![CDATA[原爆]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1771</guid>
		<description><![CDATA[				8月6日。
				平和について祈れることに感謝する日。
				無邪気にサッカーを楽しめることに感謝する日。
				平和が与えられるものではないことを思い出す日。
				広島の人々は被害補償を求めているのではない。
				アメリカがいくら正当化してもいい。
				65年前にあったことを繰り返さないのであれば。
				その自信がないのであれば、どうにかして無くすしかない。
				最後に。ゴール裏を爆心地と呼ぶのだけはやめてほしい。
				爆心地では、地表温度が3000度以上になり、瓦が焼けるのではなく融けて泡立ち、人が影を残して蒸発した。
				スタジアムはそういう場所ではない。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>8月6日。</p>
				<p>平和について祈れることに感謝する日。<br />
				無邪気にサッカーを楽しめることに感謝する日。<br />
				平和が与えられるものではないことを思い出す日。</p>
				<p>広島の人々は被害補償を求めているのではない。<br />
				アメリカがいくら正当化してもいい。<br />
				65年前にあったことを繰り返さないのであれば。<br />
				その自信がないのであれば、どうにかして無くすしかない。</p>
				<p>最後に。<a href="http://blog.fckbu.jp/archives/2005/04/s-nhvh.html">ゴール裏を爆心地と呼ぶのだけはやめてほしい</a>。</p>
				<p>爆心地では、地表温度が3000度以上になり、瓦が焼けるのではなく融けて泡立ち、人が影を残して蒸発した。</p>
				<p>スタジアムはそういう場所ではない。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-65-years-since-a-bomb.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/08/s-65-years-since-a-bomb.html" />
	</item>
		<item>
		<title>どうしちゃったの浦和。：○1-0 vs浦和＠埼スタ</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-1st-win-at-saitamastadium2002.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-1st-win-at-saitamastadium2002.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 05:00:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[浦和]]></category>
		<category><![CDATA[イリアン・ストヤノフ]]></category>
		<category><![CDATA[ミハエル・ミキッチ]]></category>
		<category><![CDATA[槙野智章]]></category>
		<category><![CDATA[田中達也]]></category>
		<category><![CDATA[阿部勇樹]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1767</guid>
		<description><![CDATA[				浦和にとってワールドカップ後最初のホームゲームと言うことで、試合前に阿部勇樹に花束贈呈がありました。全スタジアムからの拍手（もちろん俺も）、これって素晴らしいことですね。ホント。
				・・・と、思いながら、南アフリカであれほど頼りにしていた阿部勇樹が敵に回るということに思い至り、ああ、Jリーグが再開したんだな・・・とようやく実感を得ることが出来たのでした。
				では、振り返っていきたいと思います。
				
				やっと埼スタで勝ったぞ！！！！
				今まで浦和戦はおろか、天皇杯でも負け続けていた埼スタ。いい思い出は高円宮杯の優勝（思えば、槙野をはじめ、今の主力メンバーもたくさんいたなｗ）だけ。
				そんな場所で、浦和に勝つって言うのがこんなに気持ちいいとは正直、思わなかった。
				勝った瞬間は周辺水浸し。汗だか涙だか撒いた水だかポカリだか分からない、べったべたのどっろどろの中、だれかれ構わず抱き合い、泣き合い、握手し、ハイタッチし、目を合わせてうなずきあった。
				また勝ちたい！
				暑さの中でアグレッシブさを失わなかった勝利
				広島は確かにボールポゼッションを高め、相手を走らせ、隙を突いていく戦術を採っています。これは、ともすれば受け身な印象を与えます。しかし、ここで重要なのはそれがボールを奪ってからであることと、相手を崩して決定機を作って行くには（それが攻撃か守備か、ロングパスかショートパスかによらず）複数人の動きの量と質が求められると言うことです。
				つまり、ボールを奪うために前線からの積極的な、連動したプレスによってボールを奪い、ボールを奪った後は隙あらば前線（特に寿人）へのロングボール（浦和戦は多かったな・・・）をまずは狙い、そうでなければポゼッションでじっくり崩してこちらと一緒に相手も走らせ、75分以降に相手の足を止めて点を狙う・・・というサッカーがきちんとできた。自分たちの運動量を使って相手の運動量を削っていく。それが上手くいった試合でした。
				では、細かく見てみたいと思います。
				決定機の差以上に内容が圧倒的
				現地で見てみると、90分を通して突発的なピンチ以外は負ける気が全くしなかったのですが、ハイライトを見るとそうでもないという意見が結構見られました。
				
				確かにそう見えます。僕もそう思いますｗ
				それでも、現地で見ている方々はおそらく広島の完勝もしくは浦和の順当負けと感じられたのではないでしょうか。だからこそ、浦和サポのこういう激しいブーイングにつながっている気がします。
				
				では、なぜそんなに圧倒的な印象になったのでしょうか。
				ほとんど怖くなかった浦和の攻撃
				シュート数も広島の9に対して浦和の8。枠内シュートの数も大して変わらない印象でした。が、浦和の攻撃はほとんど怖くありませんでした。
				怖い攻撃は限定的
				ほとんど、と言ったのは、個人もしくは2人で打開されるパターンは、非常に怖かった。ポンテが持ち上がりそのままミドルシュート（動画3:54ごろ）とか、少人数によるカウンター（動画3:00ごろ）とか、突如として入ってくる田中達也へのクロス（ストヤノフがよく触った！）とか。
				最も怖かったのはこぼれ球とか突然のミスからのシュートでした。エジミウソンとかポンテとか、シュートがちょーーーーー上手いですからね。その象徴になるのが、田中達也のシュートをブロックしたボールがこぼれて、頭で中央に折り返されてエジミウソンがボレーするも、腰が回りきらずふかしてしまったシーン（動画3:25ごろ）。
				これ以外はホント、怖くなかったんですね。
				つまり、浦和が指向するポゼッションサッカーの文脈で仕掛けられる攻撃については怖くなかった、ということです。これは、浦和にとっては由々しき問題ですよ。
				浦和のサッカーはもともと、クソつまらんサッカーだけどきちんと勝つだけは勝つ、というサッカーだったはず。だからクソつまらん浦和のサッカー、がある意味褒め言葉になっていた部分があったはず（だって裏返すと「苦しくても勝ちきる、勝負強いサッカー」ですから）なんですが、クソつまらんサッカーで負けるとどうにもならんですよ。
				そうなると、派手な個人勝負で勝ってきたんだけど、地味な広島に負けちゃったネー、ってことになるんですね。この方素人でいらっしゃるよう（自分で言ってるし）ですが、こういう素人を大量に抱えているのが浦和。素人にわかりやすいサッカー、つまり点数か勝利かどちらかをきちんと取れないと厳しくないですかこれ。
				と、勝ったから上から目線で言わせて頂きました。勝ったからね。
				ゴールがなくても愛される田中達也
				最後に少し気づいたこと。
				田中達也が愛される理由がこの試合でよく分かりました。
				広島の思惑通り、ボールを回して回して崩して決定機、を繰り返していくことで浦和の足を止め、得点を奪って気力までズタボロにする、と言うペトロビッチの悪魔的サッカー。J2ではこれで多くのチームの心をばっきばきにしてきましたｗ
				この試合でも散々走らされて、その挙げ句に72分、広島の運動量は落ちないと言わんばかりに上がってきた槙野によるゴール。浦和の選手達の心はバッキバキでした。それを象徴するように、その後広島ボールでの鳥かごが延々と続きます。
				そんな中でプレスをかけてくる選手が2名。柏木陽介と田中達也。敬意を込めてフルネームで書きました。けど、今日は田中達也のことだけ。
				他の7人が全く足が動かない中、プレスをかけ続ける田中達也。2名でプレスをかけても、正直ほとんど怖くはないんですよ。かけては3人でかわされ、かけてはロングボールで逆サイドへ振られ、振った先では誰もプレスをかけていない。それでもプレスをかける田中達也。
				これか！と思いました・・・。
				理由を誰かのおかげと言えない広島の勝利
				ちょっと浦和のことを書きすぎましたｗ
				が、正直いつものサッカーをいつも通りやっただけだったんだと思います。それが一番難しいことだったのですが。
				槙野はゴールシーンのみならず、シュートまで絡むシーンが多く見られました。ストヤノフも、寿人へのロングパス供給元として多大な役割を担った上に、すーっと上がっていくドリブルが浦和戦では効果的でした。
				でも、正直浦和のほころびの方が目に付いた試合でした。
				この試合をモデルケースに頑張れる、そういった試合でした。
				（2010/7/26 16:07追記）
				・・・ん？あ！！！！！
				忘れてた！ミキッチ！
				ミカ、すげーよ！
				僕もサイドバックやってたので後半85分に良太に「早く上がってこいよ」って手招きされる苦しさはよく分かっているつもりだけど、その状態からコーナーフラッグ近くへのロングボールを拾える体力、脚力、スタミナコントロール、すべて素晴らしい。大好き。
				生まれてくる娘の名前に美佳とか美香とかつけたくなってきたよ！！！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>浦和にとってワールドカップ後最初のホームゲームと言うことで、試合前に阿部勇樹に花束贈呈がありました。全スタジアムからの拍手（もちろん俺も）、これって素晴らしいことですね。ホント。</p>
				<p>・・・と、思いながら、<strong>南アフリカであれほど頼りにしていた阿部勇樹が敵に回る</strong>ということに思い至り、ああ、Jリーグが再開したんだな・・・とようやく実感を得ることが出来たのでした。</p>
				<p>では、振り返っていきたいと思います。</p>
				<p><span id="more-1767"></span></p>
				<h2>やっと埼スタで勝ったぞ！！！！</h2>
				<p>今まで浦和戦はおろか、天皇杯でも負け続けていた埼スタ。いい思い出は高円宮杯の優勝（思えば、槙野をはじめ、今の主力メンバーもたくさんいたなｗ）だけ。</p>
				<p>そんな場所で、浦和に勝つって言うのがこんなに気持ちいいとは正直、思わなかった。</p>
				<p>勝った瞬間は周辺水浸し。汗だか涙だか撒いた水だかポカリだか分からない、べったべたのどっろどろの中、だれかれ構わず抱き合い、泣き合い、握手し、ハイタッチし、目を合わせてうなずきあった。</p>
				<p>また勝ちたい！</p>
				<h2>暑さの中でアグレッシブさを失わなかった勝利</h2>
				<p>広島は確かにボールポゼッションを高め、相手を走らせ、隙を突いていく戦術を採っています。これは、ともすれば受け身な印象を与えます。しかし、ここで重要なのはそれがボールを奪ってからであることと、相手を崩して決定機を作って行くには（それが攻撃か守備か、ロングパスかショートパスかによらず）<strong>複数人の動きの量と質が求められる</strong>と言うことです。</p>
				<p>つまり、ボールを奪うために前線からの積極的な、連動したプレスによってボールを奪い、ボールを奪った後は隙あらば前線（特に寿人）へのロングボール（浦和戦は多かったな・・・）をまずは狙い、そうでなければポゼッションでじっくり崩してこちらと一緒に相手も走らせ、75分以降に相手の足を止めて点を狙う・・・というサッカーがきちんとできた。<strong>自分たちの運動量を使って相手の運動量を削っていく。</strong>それが上手くいった試合でした。</p>
				<p>では、細かく見てみたいと思います。</p>
				<h2>決定機の差以上に内容が圧倒的</h2>
				<p>現地で見てみると、90分を通して突発的なピンチ以外は負ける気が全くしなかったのですが、<strong>ハイライトを見るとそうでもない</strong>という意見が結構見られました。</p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="580" height="360" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/10U-McRg4mw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="580" height="360" src="http://www.youtube.com/v/10U-McRg4mw&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>確かにそう見えます。僕もそう思いますｗ</p>
				<p>それでも、現地で見ている方々はおそらく<strong>広島の完勝</strong>もしくは<strong>浦和の順当負け</strong>と感じられたのではないでしょうか。だからこそ、浦和サポのこういう激しいブーイングにつながっている気がします。</p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="580" height="360" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/clA81D0Tx2w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b&amp;border=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="580" height="360" src="http://www.youtube.com/v/clA81D0Tx2w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1?color1=0x5d1719&amp;color2=0xcd311b&amp;border=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<p>では、なぜそんなに圧倒的な印象になったのでしょうか。</p>
				<h2>ほとんど怖くなかった浦和の攻撃</h2>
				<p>シュート数も広島の9に対して浦和の8。枠内シュートの数も大して変わらない印象でした。が、浦和の攻撃は<strong>ほとんど</strong>怖くありませんでした。</p>
				<h3>怖い攻撃は限定的</h3>
				<p>ほとんど、と言ったのは、<strong>個人もしくは2人で打開されるパターンは、非常に怖かった。</strong>ポンテが持ち上がりそのままミドルシュート（動画3:54ごろ）とか、少人数によるカウンター（動画3:00ごろ）とか、突如として入ってくる田中達也へのクロス（ストヤノフがよく触った！）とか。</p>
				<p><strong>最も怖かったのはこぼれ球とか突然のミスからのシュート</strong>でした。エジミウソンとかポンテとか、シュートがちょーーーーー上手いですからね。その象徴になるのが、田中達也のシュートをブロックしたボールがこぼれて、頭で中央に折り返されてエジミウソンがボレーするも、腰が回りきらずふかしてしまったシーン（動画3:25ごろ）。</p>
				<p>これ以外はホント、怖くなかったんですね。</p>
				<p>つまり、<strong>浦和が指向するポゼッションサッカーの文脈で仕掛けられる攻撃については怖くなかった</strong>、ということです。これは、浦和にとっては由々しき問題ですよ。</p>
				<p>浦和のサッカーはもともと、クソつまらんサッカーだけどきちんと勝つだけは勝つ、というサッカーだったはず。だから<strong>クソつまらん浦和のサッカー、がある意味褒め言葉</strong>になっていた部分があったはず（だって裏返すと「苦しくても勝ちきる、勝負強いサッカー」ですから）なんですが、クソつまらんサッカーで負けるとどうにもならんですよ。</p>
				<p>そうなると、<a href="http://uragi.com/news/uraginews000919.html" target="_blank">派手な個人勝負で勝ってきたんだけど、地味な広島に負けちゃったネー</a>、ってことになるんですね。この方素人でいらっしゃるよう（自分で言ってるし）ですが、こういう素人を大量に抱えているのが浦和。素人にわかりやすいサッカー、つまり点数か勝利かどちらかをきちんと取れないと厳しくないですかこれ。</p>
				<p>と、勝ったから上から目線で言わせて頂きました。勝ったからね。</p>
				<h3>ゴールがなくても愛される田中達也</h3>
				<p>最後に少し気づいたこと。</p>
				<p>田中達也が愛される理由がこの試合でよく分かりました。</p>
				<p>広島の思惑通り、ボールを回して回して崩して決定機、を繰り返していくことで浦和の足を止め、得点を奪って気力までズタボロにする、と言うペトロビッチの<strong>悪魔的サッカー</strong>。J2ではこれで多くのチームの心をばっきばきにしてきましたｗ</p>
				<p>この試合でも散々走らされて、その挙げ句に72分、広島の運動量は落ちないと言わんばかりに上がってきた槙野によるゴール。浦和の選手達の心はバッキバキでした。それを象徴するように、その後広島ボールでの鳥かごが延々と続きます。</p>
				<p>そんな中でプレスをかけてくる選手が2名。柏木陽介と田中達也。敬意を込めてフルネームで書きました。けど、今日は田中達也のことだけ。</p>
				<p>他の7人が全く足が動かない中、プレスをかけ続ける田中達也。2名でプレスをかけても、正直ほとんど怖くはないんですよ。かけては3人でかわされ、かけてはロングボールで逆サイドへ振られ、振った先では誰もプレスをかけていない。それでもプレスをかける田中達也。</p>
				<p>これか！と思いました・・・。</p>
				<h2>理由を誰かのおかげと言えない広島の勝利</h2>
				<p>ちょっと浦和のことを書きすぎましたｗ</p>
				<p>が、正直いつものサッカーをいつも通りやった<strong>だけ</strong>だったんだと思います。それが一番難しいことだったのですが。</p>
				<p>槙野はゴールシーンのみならず、シュートまで絡むシーンが多く見られました。ストヤノフも、寿人へのロングパス供給元として多大な役割を担った上に、すーっと上がっていくドリブルが浦和戦では効果的でした。</p>
				<p>でも、正直浦和のほころびの方が目に付いた試合でした。</p>
				<p>この試合をモデルケースに頑張れる、そういった試合でした。</p>
				<p>（2010/7/26 16:07追記）</p>
				<p>・・・ん？あ！！！！！</p>
				<h2>忘れてた！ミキッチ！</h2>
				<p>ミカ、すげーよ！</p>
				<p>僕もサイドバックやってたので<strong>後半85分に良太に「早く上がってこいよ」って手招きされる苦しさ</strong>はよく分かっているつもりだけど、その状態からコーナーフラッグ近くへのロングボールを拾える体力、脚力、スタミナコントロール、すべて素晴らしい。大好き。</p>
				<p>生まれてくる娘の名前に美佳とか美香とかつけたくなってきたよ！！！</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-1st-win-at-saitamastadium2002.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-1st-win-at-saitamastadium2002.html" />
	</item>
		<item>
		<title>寿人への愛を伝える</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-if-love-him-tell-him-yours.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-if-love-him-tell-him-yours.html#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Jul 2010 00:48:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[サポーター]]></category>
		<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[佐藤寿人]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1759</guid>
		<description><![CDATA[				どこにでも現れるみやっちが、寿人の移籍の噂を聞いてこういうことをやろうとしています。まずは転載（太字は僕によるものです）。
				このような企画があがっています。
				http://www.ursus2002.net/weblog3/index.php?e=1339
				サンフレッチェサポーターの愛を寿人に伝えたい。
				色々な気持ちの人がいるかと思いますが、寿人が好きだ、って気持ちをみんなで伝えませんか。
				ゲーフラ１５０本ぶんの布を買いました。
				しかし私一人では作れませんし、それでは意味がありません。
				そこでみなさんにお願いです。
				７月２４日土曜日の正午に、埼玉スタジアムのアウェイ側並び列に集まってください。
				そこで、ゲーフラ１５０本の制作を行います。
				サンフレッチェサポーターの想いを描き、伝えましょう。
				また、ご自分でゲーフラをお持ちの方は、そちらをお持ちください。多ければ多いほど良いと思います。
				よろしくお願いします。
				みやっちのこういう突飛で素直でスケールがおかしい行動、大好き。
				サポーターの二つの反応
				この企画、ではなく、寿人の移籍話についてサポの反応は二つに分かれているとは思います。寿人のケースに限らず、そうだと思うけど。
				一つは、好きならば好きだと言おう派。
				けけけけっして、僕がAKB48好きだとか、柱の会入ってるとか、実は会社の宴会で「会いたかった」踊ったことがあるとかは、かかかか関係ないのです！！！敢えて歌詞を引用しますが、
				誰よりも 大切だから
				振られても 後悔しない
				誰よりも 大切だから
				この気持ち 伝えたかった
				これでいいじゃないのよ。っていう人たち。
				もう一つは、寿人の飛躍のためなら気持ちよく送り出そう派。
				ブラジルワールドカップは年齢的に厳しい。となるとサッカー選手としての幸せはより厳しい環境でプレーすることではないか？そのためになら僕らは喜んで涙を呑むよ、という人たち。
				実は対立しないこの二つの考え
				実はも何も、全然対立しない何だよこんなの。
				想いを伝えた上で、思われていることを後押しに海外に羽ばたいていける選手もいれば、思われていないことを後押しに海外に羽ばたける選手もいる。どんな思い、どんな行動がどんな結果になるかなんて、本人以外の誰にも分からない。
				であれば、伝えた上で判断してもらえばいいんだよ。情報は多いほどいいなんて当然でしょう。
				想いを伝えられなくて、そのうちその子が転校してしまって、「好きだった・・・（ほろり）」なんていう、10年引きずる美しい思い出にしたい人はどうぞそうなさって下さいな。
				僕はというと・・・
				当日行って考えるわ。
				ただ、駒野の移籍の時に悔やんでも悔やみきれない状況になってしまった経験があるので、悔いがないようにはしたいよね。
				作るとしたら、昔作ったこれベースかな。
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>どこにでも現れるみやっちが、寿人の移籍の噂を聞いてこういうことをやろうとしています。まずは転載（太字は僕によるものです）。</p>
				<blockquote><p>このような企画があがっています。<br />
				<a href="http://www.ursus2002.net/weblog3/index.php?e=1339" target="_blank">http://www.ursus2002.net/weblog3/index.php?e=1339</a></p>
				<p>サンフレッチェサポーターの愛を寿人に伝えたい。</p>
				<p>色々な気持ちの人がいるかと思いますが、寿人が好きだ、って気持ちをみんなで伝えませんか。</p>
				<p>ゲーフラ１５０本ぶんの布を買いました。</p>
				<p>しかし私一人では作れませんし、それでは意味がありません。</p>
				<p>そこでみなさんにお願いです。</p>
				<p><strong>７月２４日土曜日の正午に、埼玉スタジアムのアウェイ側並び列</strong>に集まってください。<br />
				そこで、ゲーフラ１５０本の制作を行います。</p>
				<p>サンフレッチェサポーターの想いを描き、伝えましょう。</p>
				<p>また、ご自分でゲーフラをお持ちの方は、そちらをお持ちください。多ければ多いほど良いと思います。</p>
				<p>よろしくお願いします。</p></blockquote>
				<p>みやっちのこういう突飛で素直でスケールがおかしい行動、大好き。</p>
				<h2>サポーターの二つの反応</h2>
				<p>この企画、ではなく、寿人の移籍話についてサポの反応は二つに分かれているとは思います。寿人のケースに限らず、そうだと思うけど。</p>
				<p>一つは、<strong>好きならば好きだと言おう</strong>派。<br />
				けけけけっして、僕がAKB48好きだとか、柱の会入ってるとか、実は会社の宴会で「会いたかった」踊ったことがあるとかは、かかかか関係ないのです！！！敢えて歌詞を引用しますが、</p>
				<blockquote><p>誰よりも 大切だから<br />
				振られても 後悔しない<br />
				誰よりも 大切だから<br />
				この気持ち 伝えたかった</p></blockquote>
				<p>これでいいじゃないのよ。っていう人たち。</p>
				<p>もう一つは、<strong>寿人の飛躍のためなら気持ちよく送り出そう</strong>派。<br />
				ブラジルワールドカップは年齢的に厳しい。となるとサッカー選手としての幸せはより厳しい環境でプレーすることではないか？そのためになら僕らは喜んで涙を呑むよ、という人たち。</p>
				<h2>実は対立しないこの二つの考え</h2>
				<p>実はも何も、全然対立しない何だよこんなの。</p>
				<p>想いを伝えた上で、思われていることを後押しに海外に羽ばたいていける選手もいれば、思われていないことを後押しに海外に羽ばたける選手もいる。どんな思い、どんな行動がどんな結果になるかなんて、本人以外の誰にも分からない。</p>
				<p>であれば、伝えた上で判断してもらえばいいんだよ。情報は多いほどいいなんて当然でしょう。</p>
				<p>想いを伝えられなくて、そのうちその子が転校してしまって、「好きだった・・・（ほろり）」なんていう、10年引きずる美しい思い出にしたい人はどうぞそうなさって下さいな。</p>
				<h2>僕はというと・・・</h2>
				<p>当日行って考えるわ。</p>
				<p>ただ、駒野の移籍の時に<a href="http://blog.fckbu.jp/archives/2008/01/s-s_7.html" target="_blank">悔やんでも悔やみきれない状況</a>になってしまった経験があるので、悔いがないようにはしたいよね。</p>
				<p>作るとしたら、昔作ったこれベースかな。</p>
				<p><img class="alignnone size-medium wp-image-1765" title="1032675474_51" src="http://blog.fckbu.jp/wp-content/uploads/2010/07/1032675474_51-300x225.jpg" alt="1032675474_51" width="300" height="225" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-if-love-him-tell-him-yours.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/07/s-if-love-him-tell-him-yours.html" />
	</item>
		<item>
		<title>GL2巡目終了。大陸連盟別成績集計してみた</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/06/s-2nd-round-gl.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/06/s-2nd-round-gl.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 03:54:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年 南アフリカ大会]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[データ]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ2010]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1747</guid>
		<description><![CDATA[				グループリーグの対戦が2回ずつ終わった。
				
				南米つえー！
				アフリカよえー！
				アジア失点多すぎ！
				
				という感じだとは思うのだが、実際に集計してみました。
				
				大陸別1試合平均stats
				実際に単純平均を取ってみた。
				
				1試合あたりの勝ち点、得点、失点をリストにしています。これを使って簡単に分析してみましょう。
				南米強えええ！圧倒的！なんと無敗！
				南米の1試合平均勝ち点は2.6。勝てば勝ち点3で。
				・・・そう、負けていないのです。5チーム出場して、通算成績が8勝2分け0敗。
				さすがにここから要因までは導くことは出来ませんが、1試合平均得点が1.8、平均失点が0.4と言うことを考えると、得点力も守備力も兼ね備えたチームがたくさんいるとしか言えないですね・・・。
				南半球で季節が一緒とか、そういう要因はあるかとは思いますが、これが決勝トーナメントまで続くのかは注目です。
				FIFAランク平均14.2位のヨーロッパが苦戦する理由は得点力
				ヨーロッパを見ると、平均勝ち点が1.46となっています。ヨーロッパが、です。平均0.77勝、0.61分け、0.62敗。そりゃ勝ち点伸びないわけだよｗ
				1試合平均の得点が1.12、失点が0.77と言うことを見ても、守備には大きな問題はなさそうですが、いかんせん1試合あたりの得点が1点ちょっとでは、結果がどちらに転んでもおかしくはありません。得点力がヨーロッパの低迷につながっているのは明らかです。
				一方、その少ない得点を効率よく勝ち点につなげているというしぶとい/堅実な/うまいし合い運びをしていることも読み取れます。1得点あたりの勝ち点は、南米の1.44に次ぐ1.31。他の大陸連盟が1.00～1.17であることを考えると、ヨーロッパの現状はまさに得点が取れれば勝ち点を積み重ねることが出来るチームが多いと言うことでもあります。
				健闘が光る北中米カリブとオセアニア、というかニュージーランド
				ニュージーランド、これは数字で見るまでもないですね。終了間際に追いついてスロバキアと引き分け、イタリアと互角に戦い堂々の引き分け。守備とアップセットのグループリーグを象徴するようなチームになっています。
				北中米カリブも、数字上は苦しいながらも良くやっているということになるでしょう。
				メキシコ、トリニダード・トバゴ、アメリカ、コスタリカという陣容で臨んだ前回ドイツ大会の1勝3分け8敗という結果から比べると、現時点での1勝3分け2敗（チームは1チーム少ない）というのは十分健闘と言える成績。
				アメリカは前回大会（1分け2敗）を上回る成績で終えることが確定していますし、メキシコも現時点で前回大会（1勝1分け1敗）以上になることが確定しています。この地域はこの両雄が結果を残せるかなので、ホンジュラスは正直・・・ですが。
				メキシコはきちんと予定調和を利かせて86年から続く連続決勝トーナメント進出を続けられるか、アメリカは2002年以来の決勝トーナメント進出ができるか。
				ｱﾌﾘｶ＼(^o^)／ｵﾜﾀ・・・と思いきや組み合わせか？
				いや、正直皆さん、「やっぱアフリカ開催だしー」とか、「南半球って重要だよネー」って言ってましたよね？？？
				ところが・・・です。守備こそ悪くない（想定内の）レベル、1試合平均1.25点ではあるものの、アフリカの金看板とも言える得点力がさっぱり。なんと1試合に0.50点。2試合に1点にとどまっています。しかも、勝利したのはガーナだけ。
				カメルーンは既に敗退が決定し、南アフリカの次の相手はアネルカが帰ってもフランス、ということがクローズアップされますが、他のチームは先に強豪チームと当たりまくった結果、このような低調な成績になっている可能性が高いのではないかと思います。
				コートジボワールはブラジル＆ポルトガルという死のグループG、ガーナはこれまで好調で、最終戦はドイツ。アルジェリアは今大会のダークホースと目されるスロベニアとイングランド・・・と考えると、意外と最終戦で勝ち抜けを決めてくるチームが出てくるのではないかと思います。
				躍進の可能性もあるアジア
				これまでの大量失点を目の当たりにすると、次のアジア枠は減らされてしまうのではと心配する方もいらっしゃるでしょうが、実は前回大会よりも良い成績を残しつつあります。
				前回のドイツ大会での成績はこのようなものでした。
				
				イラン：1分け2敗、2得点6失点
				日本：1分け2敗、2得点7失点
				韓国：1勝1分け1敗、1得点6失点
				サウジアラビア：1分け2敗、2得点7失点
				
				通算で1勝4分け7敗、7得点26失点でしたｗ
				しかし、現時点で2勝1分け5敗、6得点19失点です。勝ち点上は既に前回大会を上回っています。ここからどのようにして決勝トーナメントにつながるような戦い方が出来るかがポイントとなりそうです。
				もちろん、そのためには得点もそうですが、貧弱な得点力以上にザルな守備をどのように行うか、が重要になりますね。
				やっぱりデータ楽しいね。
				丸めることで全然分からなくなることも多いけど、全体的な傾向が明確になるのはそれ以上におもしろい。またやってみます。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>グループリーグの対戦が2回ずつ終わった。</p>
				<ul>
				<li>南米つえー！</li>
				<li>アフリカよえー！</li>
				<li>アジア失点多すぎ！</li>
				</ul>
				<p>という感じだとは思うのだが、実際に集計してみました。<br />
				<span id="more-1747"></span></p>
				<h2>大陸別1試合平均stats</h2>
				<p>実際に単純平均を取ってみた。</p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-1749" title="c306b1aedb39775612371da095541603" src="http://blog.fckbu.jp/wp-content/uploads/2010/06/c306b1aedb39775612371da0955416031.png" alt="c306b1aedb39775612371da095541603" width="324" height="142" /></p>
				<p>1試合あたりの勝ち点、得点、失点をリストにしています。これを使って簡単に分析してみましょう。</p>
				<h3>南米強えええ！圧倒的！なんと無敗！</h3>
				<p>南米の1試合平均勝ち点は2.6。勝てば勝ち点3で。</p>
				<p>・・・そう、負けていないのです。5チーム出場して、通算成績が8勝2分け<strong>0敗</strong>。</p>
				<p>さすがにここから要因までは導くことは出来ませんが、1試合平均得点が1.8、平均失点が0.4と言うことを考えると、得点力も守備力も兼ね備えたチームがたくさんいるとしか言えないですね・・・。</p>
				<p>南半球で季節が一緒とか、そういう要因はあるかとは思いますが、これが決勝トーナメントまで続くのかは注目です。</p>
				<h3>FIFAランク平均14.2位のヨーロッパが苦戦する理由は得点力</h3>
				<p>ヨーロッパを見ると、平均勝ち点が1.46となっています。ヨーロッパが、です。平均<strong>0.77勝、0.61分け、0.62敗</strong>。そりゃ勝ち点伸びないわけだよｗ</p>
				<p>1試合平均の得点が1.12、失点が0.77と言うことを見ても、守備には大きな問題はなさそうですが、いかんせん1試合あたりの得点が1点ちょっとでは、結果がどちらに転んでもおかしくはありません。得点力がヨーロッパの低迷につながっているのは明らかです。</p>
				<p>一方、その少ない得点を効率よく勝ち点につなげているというしぶとい/堅実な/うまいし合い運びをしていることも読み取れます。<strong>1得点あたりの勝ち点は、南米の1.44に次ぐ1.31</strong>。他の大陸連盟が1.00～1.17であることを考えると、ヨーロッパの現状はまさに得点が取れれば勝ち点を積み重ねることが出来るチームが多いと言うことでもあります。</p>
				<h3>健闘が光る北中米カリブとオセアニア、というかニュージーランド</h3>
				<p>ニュージーランド、これは数字で見るまでもないですね。終了間際に追いついてスロバキアと引き分け、イタリアと互角に戦い堂々の引き分け。<strong>守備とアップセットのグループリーグ</strong>を象徴するようなチームになっています。</p>
				<p>北中米カリブも、数字上は苦しいながらも良くやっているということになるでしょう。</p>
				<p>メキシコ、トリニダード・トバゴ、アメリカ、コスタリカという陣容で臨んだ前回ドイツ大会の1勝3分け8敗という結果から比べると、現時点での1勝3分け2敗（チームは1チーム少ない）というのは十分健闘と言える成績。</p>
				<p>アメリカは前回大会（1分け2敗）を上回る成績で終えることが確定していますし、メキシコも現時点で前回大会（1勝1分け1敗）以上になることが確定しています。この地域はこの両雄が結果を残せるかなので、ホンジュラスは正直・・・ですが。</p>
				<p>メキシコはきちんと<strong>予定調和を利かせて</strong>86年から続く連続決勝トーナメント進出を続けられるか、アメリカは2002年以来の決勝トーナメント進出ができるか。</p>
				<h3>ｱﾌﾘｶ＼(^o^)／ｵﾜﾀ・・・と思いきや組み合わせか？</h3>
				<p>いや、正直皆さん、「やっぱアフリカ開催だしー」とか、「南半球って重要だよネー」って言ってましたよね？？？</p>
				<p>ところが・・・です。守備こそ悪くない（想定内の）レベル、1試合平均1.25点ではあるものの、アフリカの金看板とも言える得点力がさっぱり。なんと1試合に0.50点。<strong>2試合に1点にとどまっています</strong>。しかも、勝利したのはガーナだけ。</p>
				<p>カメルーンは既に敗退が決定し、南アフリカの次の相手は<strong>アネルカが帰っても</strong>フランス、ということがクローズアップされますが、他のチームは先に強豪チームと当たりまくった結果、このような低調な成績になっている可能性が高いのではないかと思います。</p>
				<p>コートジボワールはブラジル＆ポルトガルという死のグループG、ガーナはこれまで好調で、最終戦はドイツ。アルジェリアは<strong>今大会のダークホースと目されるスロベニア</strong>とイングランド・・・と考えると、意外と最終戦で勝ち抜けを決めてくるチームが出てくるのではないかと思います。</p>
				<h3>躍進の可能性もあるアジア</h3>
				<p>これまでの大量失点を目の当たりにすると、次のアジア枠は減らされてしまうのではと心配する方もいらっしゃるでしょうが、実は前回大会よりも良い成績を残しつつあります。</p>
				<p>前回のドイツ大会での成績はこのようなものでした。</p>
				<ul>
				<li>イラン：1分け2敗、2得点6失点</li>
				<li>日本：1分け2敗、2得点7失点</li>
				<li>韓国：1勝1分け1敗、1得点6失点</li>
				<li>サウジアラビア：1分け2敗、2得点7失点</li>
				</ul>
				<p>通算で1勝4分け7敗、7得点26失点でしたｗ</p>
				<p>しかし、現時点で2勝1分け5敗、6得点19失点です。<strong>勝ち点上は既に前回大会を上回っています。</strong>ここからどのようにして決勝トーナメントにつながるような戦い方が出来るかがポイントとなりそうです。</p>
				<p>もちろん、そのためには得点もそうですが、貧弱な得点力以上にザルな守備をどのように行うか、が重要になりますね。</p>
				<h2>やっぱりデータ楽しいね。</h2>
				<p>丸めることで全然分からなくなることも多いけど、全体的な傾向が明確になるのはそれ以上におもしろい。またやってみます。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/06/s-2nd-round-gl.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/06/s-2nd-round-gl.html" />
	</item>
		<item>
		<title>天皇杯組み合わせ発表！楽しみと問題点</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-90th-emperors-cup.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-90th-emperors-cup.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 May 2010 10:58:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[天皇杯]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1743</guid>
		<description><![CDATA[				第90回天皇杯の組み合わせが発表された。ワールドカップ前だが、国立に向けてまた楽しみが増えることと相成った。
				わが広島の山はというと、
				1回戦：シード
				2回戦：vs  広島県代表と島根県代表の勝者
				3回戦：vs 岡山と福岡の勝者
				4回戦：vs（大宮-香川県代表/福岡県代表）と（大分-大分県代表/宮崎県代表）の勝者
				と言うことになる。それ以降はJ2以上だとFC東京、草津、北九州、京都、千葉で抜けてきたところである。これは準決勝までは行かねばなるまい！！！
				それはそれとして、何を見所として天皇杯序盤を楽しもうか、考えてみたい。
				
				公式戦初のvs岡山なるか
				個人的に一番気になるのはこれだ。中国地方で広島以外に初めて出てきたJリーグのチーム、ファジアーノ岡山。
				トップチームは岡山とは練習試合で1試合しか対戦したことがない（2007年6月7日 ○4-0）。今回対戦すると、公式戦では初の対戦となる。
				「負けられない相手」になる岡山
				広島サポならご存じのことかとは思うが、実はサンフレッチェのサポーターには岡山の人が多い。ビッグアーチが高速道路沿いにあることもあって、岡山からも2時間かからないという理由もあろう。ホームタウンではないが、クラブも明確に集客ターゲットにしているはずだ。
				ファジアーノが出来たとき、岡山から来る人たちの中にも少なからず揺れた人がいるのではないかと思う。自分の地元に心から応援できるかも知れないクラブが出来たのだから。自分の地元は東広島市だが、「西条ブリューワーズ」とかできたら、野球だろうがサッカーだろうが、間違いなくカープやサンフレッチェと迷う。
				迷った後、広島に残った人も、岡山を応援することにした人も、間違いなく相手には負けたくないはずだ。また、そういう迷いを見た周りの人たちもそうであろう。
				今後、岡山は絶対に負けたくない相手になる可能性がある。初戦で負けるわけにはいかないのである。
				歴史的につながりの深い地域
				それに、広島の東部は備後、岡山の南部は備前、備中であることからも分かるように、歴史的にも文化的にもつながりは深い。
				だったら負けるわけにはいかんのですよ。
				初の広島vs広島ユースなるか
				今まで、トップチームと同じチームの下部組織が天皇杯で対戦したことはない。
				（一応2000年以降の記録を確認したけど、見た限りでは多分ない）
				広島ユースは、都道府県代表として3度出場している。2004年以降、高円宮杯優勝チームが天皇杯に出られる権利がなくなったため、優勝した2004年には出場出来なかったのだが、その前に3回、普通に予選を勝ち抜いて出場している。
				トップチームの最初の対戦相手は、広島県代表と島根県代表の勝者である。最近10年の広島県予選（全広島サッカー選手権大会）の決勝には、5回決勝に進出し、3回優勝している。さらに島根県代表と戦って勝たねばならないが、決してない話ではないのではないかと思う。
				広島vs広島ユース、同じ方向性のチームと当たったらどのような試合をやるのか、非常に楽しみだ。いやホントに。これで予選も楽しめるな。
				・・・ん？
				他のJチームも同じような組み合わせじゃねぇか！！
				これ、いいのか？
				初戦の相手が自クラブの下部組織になる可能性があるチームを並べてみる。
				
				広島
				京都
				FC東京
				大分
				札幌
				名古屋
				新潟
				鹿島
				川崎F
				山形
				清水
				鳥栖
				G大阪
				神戸
				浦和
				甲府
				
				と、16チームもある。最近5年の下部組織等の出場状況を確認してみると、
				2009年：ジェフリザーブズ（JFL枠）、徳島ヴォルティスセカンド、FC岐阜SECOND
				2008年：ジェフリザーブズ、徳島ヴォルティスセカンド、FC岐阜SECOND
				2007年：大分U-18、徳島ヴォルティス・アマチュア
				2006年：徳島ヴォルティス・アマチュア、ジェフ・クラブ
				2005年：大分U-18、柏U-18
				と、一定数（Jチーム数の10分の1程度）が出てきている。これらの中には、当時J1だったチームの下部組織も当然、含まれている。
				いくら真剣勝負であるとは言え、トップチームと練習試合をやるというチームもあろうし、一部のメンバーはトップの練習に加わっているケースもあろう。現実的に、Jリーグのトップチームと下部組織が対戦すると、手心が加わっていると考えるのが普通である。1ケースか2ケースならともかく、多すぎるのではないだろうか。
				ま、下部組織1～2チームが上がってくる位だし、そのくらいなら大丈夫かｗ
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>第90回天皇杯の組み合わせが発表された。ワールドカップ前だが、国立に向けてまた楽しみが増えることと相成った。</p>
				<p>わが広島の山はというと、</p>
				<blockquote><p>1回戦：シード</p>
				<p>2回戦：vs  広島県代表と島根県代表の勝者</p>
				<p>3回戦：vs 岡山と福岡の勝者</p>
				<p>4回戦：vs（大宮-香川県代表/福岡県代表）と（大分-大分県代表/宮崎県代表）の勝者</p></blockquote>
				<p>と言うことになる。それ以降はJ2以上だとFC東京、草津、北九州、京都、千葉で抜けてきたところである。これは準決勝までは行かねばなるまい！！！</p>
				<p>それはそれとして、何を見所として天皇杯序盤を楽しもうか、考えてみたい。</p>
				<p><span id="more-1743"></span></p>
				<h2>公式戦初のvs岡山なるか</h2>
				<p>個人的に一番気になるのはこれだ。中国地方で広島以外に初めて出てきたJリーグのチーム、ファジアーノ岡山。</p>
				<p>トップチームは岡山とは練習試合で1試合しか対戦したことがない（2007年6月7日 ○4-0）。今回対戦すると、公式戦では初の対戦となる。</p>
				<h3>「負けられない相手」になる岡山</h3>
				<p>広島サポならご存じのことかとは思うが、実はサンフレッチェのサポーターには岡山の人が多い。ビッグアーチが高速道路沿いにあることもあって、岡山からも2時間かからないという理由もあろう。ホームタウンではないが、クラブも明確に集客ターゲットにしているはずだ。</p>
				<p>ファジアーノが出来たとき、岡山から来る人たちの中にも少なからず揺れた人がいるのではないかと思う。自分の地元に心から応援できるかも知れないクラブが出来たのだから。<strong>自分の地元は東広島市だが、「西条ブリューワーズ」とかできたら、野球だろうがサッカーだろうが、間違いなくカープやサンフレッチェと迷う</strong>。</p>
				<p>迷った後、広島に残った人も、岡山を応援することにした人も、間違いなく相手には負けたくないはずだ。また、そういう迷いを見た周りの人たちもそうであろう。</p>
				<p>今後、岡山は絶対に負けたくない相手になる可能性がある。初戦で負けるわけにはいかないのである。</p>
				<h3>歴史的につながりの深い地域</h3>
				<p>それに、広島の東部は<strong>備後</strong>、岡山の南部は<strong>備前、備中</strong>であることからも分かるように、歴史的にも文化的にもつながりは深い。</p>
				<p>だったら負けるわけにはいかんのですよ。</p>
				<h2>初の広島vs広島ユースなるか</h2>
				<p>今まで、トップチームと同じチームの下部組織が天皇杯で対戦したことはない。<br />
				（一応2000年以降の記録を確認したけど、見た限りでは多分ない）</p>
				<p>広島ユースは、都道府県代表として3度出場している。2004年以降、高円宮杯優勝チームが天皇杯に出られる権利がなくなったため、優勝した2004年には出場出来なかったのだが、その前に3回、普通に予選を勝ち抜いて出場している。</p>
				<p>トップチームの最初の対戦相手は、広島県代表と島根県代表の勝者である。最近10年の広島県予選（全広島サッカー選手権大会）の決勝には、5回決勝に進出し、3回優勝している。さらに島根県代表と戦って勝たねばならないが、決してない話ではないのではないかと思う。</p>
				<p>広島vs広島ユース、同じ方向性のチームと当たったらどのような試合をやるのか、非常に楽しみだ。いやホントに。これで予選も楽しめるな。</p>
				<p>・・・ん？</p>
				<h2>他のJチームも同じような組み合わせじゃねぇか！！</h2>
				<p>これ、いいのか？</p>
				<p>初戦の相手が自クラブの下部組織になる可能性があるチームを並べてみる。</p>
				<ul>
				<li>広島</li>
				<li>京都</li>
				<li>FC東京</li>
				<li>大分</li>
				<li>札幌</li>
				<li>名古屋</li>
				<li>新潟</li>
				<li>鹿島</li>
				<li>川崎F</li>
				<li>山形</li>
				<li>清水</li>
				<li>鳥栖</li>
				<li>G大阪</li>
				<li>神戸</li>
				<li>浦和</li>
				<li>甲府</li>
				</ul>
				<p>と、16チームもある。最近5年の下部組織等の出場状況を確認してみると、</p>
				<blockquote><p>2009年：ジェフリザーブズ（JFL枠）、徳島ヴォルティスセカンド、FC岐阜SECOND</p>
				<p>2008年：ジェフリザーブズ、徳島ヴォルティスセカンド、FC岐阜SECOND</p>
				<p>2007年：大分U-18、徳島ヴォルティス・アマチュア</p>
				<p>2006年：徳島ヴォルティス・アマチュア、ジェフ・クラブ</p>
				<p>2005年：大分U-18、柏U-18</p></blockquote>
				<p>と、一定数（Jチーム数の10分の1程度）が出てきている。これらの中には、当時J1だったチームの下部組織も当然、含まれている。</p>
				<p>いくら真剣勝負であるとは言え、トップチームと練習試合をやるというチームもあろうし、一部のメンバーはトップの練習に加わっているケースもあろう。現実的に、<strong>Jリーグのトップチームと下部組織が対戦すると、手心が加わっていると考えるのが普通である。</strong>1ケースか2ケースならともかく、多すぎるのではないだろうか。</p>
				<p>ま、下部組織1～2チームが上がってくる位だし、そのくらいなら大丈夫かｗ</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-90th-emperors-cup.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-90th-emperors-cup.html" />
	</item>
		<item>
		<title>そんなに悪い試合ではない：●0-2 韓国</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-not-so-bad.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-not-so-bad.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 25 May 2010 07:06:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[フル代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[キリンカップ]]></category>
		<category><![CDATA[岡田武史]]></category>
		<category><![CDATA[日韓戦]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1739</guid>
		<description><![CDATA[				失望したとか、念も送らないとか、そんなアホな話を多く聞くのだが、たいしたことはない。強引に広島-川崎Fに例えてみると
				立ち上がりが悪くてキレキレのジュニーニョに中島が振り切られて決められちゃった。その後盛り返したけど、最後に逆転を狙って攻めたら失点してしまった。
				となる。絶望したり、全否定したり、そういう試合ではないはずだ。内容を冷静に見ると、過半の時間で優位だったと言うことは出来よう。ただ、サッカーの勝負はゴール数で決まると言うことと、開始直後と終了直前という失点時間が悪い。それだけだ。0-1から攻めまくって0-7で負けても、次への糧だと割り切った広島サポの方がよっぽど腰が据わっている。
				なのに、結果として、日本代表はダメだという論調になっているのは笑える。どんだけ一喜一憂してるんだｗ
				さて、負けた言い訳をしていこう。
				
				切り替えの早い、カウンター狙いのチームには弱い
				こんなものは既知の問題である。以前も書いた通りである。
				従って、先取点を取られたことについての反省はあっても、その後点を取られなかったのはそれでよいのだ。
				最後のPK
				僕には楢崎が余裕を持って飛び込んだように見える。だとしたら、問題があるとしてもチームの組織としてではなく、個人としての問題だ。楢崎に問題があるとも思わないが、ないとも思わない。繰り返すが、監督とかチームに関する問題では無かろう。
				守備：強化してきた点を見誤ってはならない
				守備については、概ね良かったのではないかと思う。そりゃ決定機の2つや3つは作られてはいるが、このレベルではそのくらいは作られるのは当然だ。概ねいい、というのはかなり良い評価だと思う。
				さて、その根拠というのは組織では崩されていないと言うことだ。
				1点目は素直に朴智星を褒めるべきだ。ボールを奪った巧さ、右腕一発で今野を吹っ飛ばした強さ、シュートスポットまで瞬時に至ったスピード、そしてシュート、すべて完璧だった。あんなの止まらねーよｗ
				2点目は前述の通り、個人の問題だ。
				ドイツ以降の4年で強化した点
				さて、この4年間、守備について日本は何をやってきたかを考えてみよう。一言で言うと
				組織的な守備で個の弱さを補う
				である。この点については、カウンターに弱いということと裏表である。相対的に個で弱いために組織でない、個で守るカウンターにも弱い。道理も道理だ。
				これについては、韓国戦で一応の安心感を得た。あとはメンバー発表会見でも言っていたカウンター対策はやらねばなるまい。一応は。
				とはいえ、個でも大した物だと思う
				「組織的なところでは大丈夫、でも個では（ｒｙ」と書いてみたものの、個でも悪かったわけではない。朴智星にやられたのは点を取られたときだけで、あとは長友が押し込む時間が多かったし、個別にダメダメだったわけでは、決してない。
				「個が弱い」はヨーロッパ・南米の選手が比較対象であるので、当たり前ではあるが。
				モチベーションの違い
				これはあまり書きたくはないが、やはり大きかったのだろう。
				まだ最終メンバーの23人が決まっていない、ケガを厭わず死にものぐるいで23人に向けて残ろうとする韓国の30人と、既にメンバーが決まっていてケガを避けてきちんと南アフリカに行きたい23人。
				あと一歩が出てきたり、あたりの激しさが変わったりというのはあるだろう・・・。
				進退伺を出した岡田監督の気持ち
				僕はハナから何も言うつもりはなかったし、前述のように悪い試合ではなかったのである。
				フジテレビが言うように、応援する価値があるかどうかを見極める試合でもなかった。そんなものを今更見極める必要がある奴は今までの試合で見極められなかったと言うことであるから、応援する側の準備不足である。今更見極めとかやかましいわ。
				守備は一定の計算がついた。なのに岡田監督は進退伺を出した。なぜか。負け続けたからでも、批判されてしまったからでもない。
				韓国に負けたからだ。
				ただ、韓国に負けたからだ。
				岡田監督は韓国がベスト4に入った夜、泥酔してホテルのドアで前後不覚のまま気を失うくらい、韓国に対して強い対抗心を持っているというのはよく知られることだ。韓国との対決にここまで考える監督がいただろうか。いくらメディア対応がまずくても、ファンに対して何も求めなくても、憮然としても、俺は応援する。
				まあ、そんなことは就任時に決まっていたのだが。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>失望したとか、念も送らないとか、そんなアホな話を多く聞くのだが、たいしたことはない。強引に広島-川崎Fに例えてみると</p>
				<p><strong>立ち上がりが悪くてキレキレのジュニーニョに中島が振り切られて決められちゃった。その後盛り返したけど、最後に逆転を狙って攻めたら失点してしまった。</strong></p>
				<p>となる。絶望したり、全否定したり、そういう試合ではないはずだ。内容を冷静に見ると、過半の時間で優位だったと言うことは出来よう。ただ、サッカーの勝負はゴール数で決まると言うことと、開始直後と終了直前という失点時間が悪い。それだけだ。0-1から攻めまくって0-7で負けても、次への糧だと割り切った広島サポの方がよっぽど腰が据わっている。</p>
				<p>なのに、結果として、日本代表はダメだという論調になっているのは笑える。どんだけ一喜一憂してるんだｗ</p>
				<p>さて、負けた言い訳をしていこう。</p>
				<p><span id="more-1739"></span></p>
				<h2>切り替えの早い、カウンター狙いのチームには弱い</h2>
				<p>こんなものは既知の問題である。<a href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-i-support.html">以前も書いた通り</a>である。</p>
				<p>従って、先取点を取られたことについての反省はあっても、その後点を取られなかったのはそれでよいのだ。</p>
				<h3>最後のPK</h3>
				<p>僕には楢崎が余裕を持って飛び込んだように見える。だとしたら、問題があるとしてもチームの組織としてではなく、個人としての問題だ。楢崎に問題があるとも思わないが、ないとも思わない。繰り返すが、監督とかチームに関する問題では無かろう。</p>
				<h2>守備：強化してきた点を見誤ってはならない</h2>
				<p>守備については、概ね良かったのではないかと思う。そりゃ決定機の2つや3つは作られてはいるが、このレベルではそのくらいは作られるのは当然だ。概ねいい、というのはかなり良い評価だと思う。</p>
				<p>さて、その根拠というのは<strong>組織では崩されていない</strong>と言うことだ。</p>
				<p>1点目は素直に朴智星を褒めるべきだ。ボールを奪った巧さ、右腕一発で今野を吹っ飛ばした強さ、シュートスポットまで瞬時に至ったスピード、そしてシュート、すべて完璧だった。あんなの止まらねーよｗ</p>
				<p>2点目は前述の通り、個人の問題だ。</p>
				<h3>ドイツ以降の4年で強化した点</h3>
				<p>さて、この4年間、守備について日本は何をやってきたかを考えてみよう。一言で言うと</p>
				<p><strong>組織的な守備で個の弱さを補う</strong></p>
				<p>である。この点については、カウンターに弱いということと裏表である。相対的に個で弱いために組織でない、個で守るカウンターにも弱い。道理も道理だ。</p>
				<p>これについては、韓国戦で一応の安心感を得た。あとはメンバー発表会見でも言っていたカウンター対策はやらねばなるまい。一応は。</p>
				<h3>とはいえ、個でも大した物だと思う</h3>
				<p>「組織的なところでは大丈夫、でも個では（ｒｙ」と書いてみたものの、個でも悪かったわけではない。朴智星にやられたのは点を取られたときだけで、あとは長友が押し込む時間が多かったし、個別にダメダメだったわけでは、決してない。</p>
				<p>「個が弱い」はヨーロッパ・南米の選手が比較対象であるので、当たり前ではあるが。</p>
				<h2>モチベーションの違い</h2>
				<p>これはあまり書きたくはないが、やはり大きかったのだろう。</p>
				<p>まだ最終メンバーの23人が決まっていない、ケガを厭わず死にものぐるいで23人に向けて残ろうとする韓国の30人と、既にメンバーが決まっていてケガを避けてきちんと南アフリカに行きたい23人。</p>
				<p>あと一歩が出てきたり、あたりの激しさが変わったりというのはあるだろう・・・。</p>
				<h2>進退伺を出した岡田監督の気持ち</h2>
				<p>僕はハナから何も言うつもりはなかったし、前述のように悪い試合ではなかったのである。</p>
				<p>フジテレビが言うように、応援する価値があるかどうかを見極める試合でもなかった。そんなものを今更見極める必要がある奴は今までの試合で見極められなかったと言うことであるから、<strong>応援する側の準備不足</strong>である。今更見極めとかやかましいわ。</p>
				<p>守備は一定の計算がついた。なのに岡田監督は進退伺を出した。なぜか。負け続けたからでも、批判されてしまったからでもない。</p>
				<p>韓国に負けたからだ。</p>
				<p>ただ、韓国に負けたからだ。</p>
				<p>岡田監督は韓国がベスト4に入った夜、泥酔してホテルのドアで前後不覚のまま気を失うくらい、韓国に対して強い対抗心を持っているというのはよく知られることだ。韓国との対決にここまで考える監督がいただろうか。いくらメディア対応がまずくても、ファンに対して何も求めなくても、憮然としても、俺は応援する。</p>
				<p>まあ、そんなことは就任時に決まっていたのだが。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-not-so-bad.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>21</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-not-so-bad.html" />
	</item>
		<item>
		<title>槙野が帯同するとこう言うことが起こるッ！</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-something-will-happen.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-something-will-happen.html#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 14 May 2010 03:35:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年 南アフリカ大会]]></category>
		<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[フル代表]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ2010]]></category>
		<category><![CDATA[槙野智章]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1725</guid>
		<description><![CDATA[				なんと、槙野が帯同メンバーに選ばれた。
				Ｗ杯日本代表予備登録の広島ＤＦ槙野智章（２３）が本大会に帯同することが１３日、分かった。すでにＣ大阪ＭＦ香川真司（２１）と大学生のＦＷ永 井謙佑（２１＝福岡大）ＤＦ山村和也（２０＝流通経大）もサポートメンバーに選ばれ、正規の２３人以外で帯同する４人が内定した。１７日に発表される。帯 同を熱望していた横浜ＦＣのＦＷカズ（４３、三浦知良）は漏れた。槙野は、将来は芸能界デビューを目指す異色ＤＦ。ムードメーカーの役割も期待されそうだ。
				Ｗ杯日本代表を身近で支える４人が内定した。帯同メンバーに香川、永井、山村に加え、「調子乗り世代の象徴」槙野が選ばれたことが分かった。関係者によると岡田監督は攻撃力を兼ね備え、ＤＦならどこでもこなせる器用さを評価。ムードメーカーにもなれる部分も高く期待した。
				予備登録もされて現地へ帯同することで、ＤＦ陣に故障者が出た場合は即座に入れ替えが可能。ＤＦはけがの多い位置で、０６年はＤＦ田中に代わり茂庭が緊急招集された例もある。Ｗ杯２３人枠から外れたが、本大会出場の可能性も残っている。
				（抜粋：ニッカンスポーツ）
				ここまでならよくある記事。この後がさすが槙野。
				４月の代表合宿でＭＦ中村俊から「お前のキャラは好きだ」と言われると、絶対的な司令塔に対し「僕も俊輔さんのことが好きです」と返し、爆笑を 誘ったこともある。０７年Ｕ－２０Ｗ杯（カナダ）では得点を決めるたびに、ビリーズ・ブート・キャンプ、かめはめ波、サムライなどのド派手なパフォーマン スを考案。世間からは「調子乗り世代」と呼ばれた。その中心が槙野だった。天性の明るい性格と鋭いギャグセンスが、岡田ジャパンのムードを明るくするはず だ。
				本人は０６年の広島入団発表時に「引退後は芸能人になる。有名女優と結婚する」と宣言した。広島・吉田高時代はＭＦ柏木（現浦和）と演劇の練習に 励んだ。もちろん、今はサッカーに真剣に取り組む毎日を送るが、Ｗ杯は知名度アップへ絶好の舞台。予備登録の７人に選ばれた１２日には「Ｗ杯は小さいころ からの夢」とはっきり言った。世間に「槙野あり」を示すチャンスが来た。
				（抜粋：ニッカンスポーツ）
				どこで「槙野あり」を示そうとしているんだｗ
				とはいえ、ピッチの中は当然ながら、ピッチの外でも何かやってくれそうな気がするのが槙野。そこで、槙野がやらかしそうなことを考えてみたい。
				
				岡田監督ほか多数「槙野ー！上がるな！！！！戻れ！！！！！！」
				試合に出ないと聞けないが、もしかしたら試合に出てないのに聞けるかもしれない。
				「（ヒルブロウ・タワーに）上がるな！！！！戻れ！！！！！！」
				とか。
				岡田監督「100ランドやるから10分黙れ」
				これは広島ユース時代、中国遠征での有名なエピソードだ。
				2004年、ユースの中国遠征での移動中、森山佳郎監督の隣に座った槙野は一人ひたすら喋っていたため、森山に「千円やるから10分だまれ」と言われた。その後10分黙り千円を貰ったあと、再び喋り続けた。
				（Wikipedia：槙野智章）
				ワールドカップであるからには現地通貨で請求するであろう。気になるのは、アマチュアである高校時代に千円で10分、という相場だったのが、日本代表となった今、どのくらいの相場で請求されるか、この一点である。
				飛行機の中で一睡もせず15時間しゃべり続ける
				これもドイツ遠征でのエピソードだ。
				2005年ユース時代にドイツへ遠征に行った際、飛行機の中で13時間一睡もせずに喋り続けた。まずはチームメイトと喋り、チームメイトが誰も相手にしなくなると隣にいた一般人のおじさんと喋り、おじさんが寝ると乗務員の控え室前に陣取ってスチュワーデスと喋り続けた。
				（Wikipedia：槙野智章）
				今回、南アフリカへは直行便でも15時間、（ないと思うが）乗り継ぐと18時間もの長旅である。ドイツ遠征の時に一睡もせず13時間しゃべり続けた槙野は、15時間しゃべり続けることができるのか。
				達成できるかどうかの鍵は、周りのチームメイト、乗務員、そして同乗する一般のお客様にかかっている。いや、ここでは一般のお客様などではない。槙野の記録達成をサポートするサポーターなのである。
				これら全員の協力がなければ、槙野の大記録達成は望むべくもない。槙野が日本代表主力になるであろうブラジル大会では、所要時間は24〜27時間とみられる。ブラジルでの大記録達成のためには南アフリカでの15時間という記録達成が非常に大きなマイルストーンとなるのだ。
				自分でお立ち台を作って演説をぶちかます
				出場したらこれは必ずやる。断言してもいい。
				ただひとつ問題がある。ビールケースは持参するのか、ビールケースではない、ワールドカップ仕様のものを現地調達するのか。ぜひ現地で面白いものを見つけて、代表専用お立ち台（はぁと）を作って欲しい。
				参考画像：広島仕様お立ち台（J&#8217;s Goal）
				
				スタンドから自分のコール要求をする
				槙野はかつて、高円宮杯で優勝したときに自分の背番号を指さし、コールを要求したことがある。ちなみに槙野智章、2年生の時である。槙野ならば出ていようが出ていまいが、サポーターに対して自分のコールをしてくれ、と言ってしまっても不思議ではない。
				いや、それどころか・・・
				自分で自分のコール出しをする
				サポーターに混じって、自分で自分のコールを出してしまうかもしれない。
				ちなみに槙野のコールはこれ。みんな覚えてね。
				
				食事に感動してケガをする
				※@stargazer616からの追加要望です！ありがとうございます！
				槙野は過去に寮の食事に感動してバンザーイしたら壁に手をぶつけて骨折突き指したことがあります。
				代表の食事は専門のコックが帯同し、かなり良いものが出るはずです。そこで槙野が何も反応しないわけがないッ！まさかバンザイをして同じようにケガすることはないでしょうが、
				
				ゴロゴロ転がって旨さを表現→肋骨骨折
				うーまーすーぎーるーと、スタジアムを破壊→両手骨折
				食事を取り合って箸でバトル→指を捻挫
				食事後のウイイレでシュートと一緒に手が動く→手首骨折
				感動してリアクションとろうとして椅子に登るが滑る→尾てい骨強打
				
				位は十分想定しておかねばならない。
				ともかく、帯同することになった以上、槙野からは目が離せない。主に監視的な意味で。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>なんと、槙野が帯同メンバーに選ばれた。</p>
				<blockquote><p>Ｗ杯日本代表予備登録の広島ＤＦ槙野智章（２３）が本大会に帯同することが１３日、分かった。すでにＣ大阪ＭＦ香川真司（２１）と大学生のＦＷ永 井謙佑（２１＝福岡大）ＤＦ山村和也（２０＝流通経大）もサポートメンバーに選ばれ、正規の２３人以外で帯同する４人が内定した。１７日に発表される。帯 同を熱望していた横浜ＦＣのＦＷカズ（４３、三浦知良）は漏れた。槙野は、将来は芸能界デビューを目指す異色ＤＦ。ムードメーカーの役割も期待されそうだ。</p>
				<p>Ｗ杯日本代表を身近で支える４人が内定した。帯同メンバーに香川、永井、山村に加え、「調子乗り世代の象徴」槙野が選ばれたことが分かった。関係者によると岡田監督は攻撃力を兼ね備え、ＤＦならどこでもこなせる器用さを評価。ムードメーカーにもなれる部分も高く期待した。</p>
				<p>予備登録もされて現地へ帯同することで、ＤＦ陣に故障者が出た場合は即座に入れ替えが可能。ＤＦはけがの多い位置で、０６年はＤＦ田中に代わり茂庭が緊急招集された例もある。Ｗ杯２３人枠から外れたが、本大会出場の可能性も残っている。</p>
				<p>（抜粋：<a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100514-629423.html" target="_blank">ニッカンスポーツ</a>）</p></blockquote>
				<p>ここまでならよくある記事。この後がさすが槙野。</p>
				<blockquote><p>４月の代表合宿でＭＦ中村俊から「お前のキャラは好きだ」と言われると、絶対的な司令塔に対し「僕も俊輔さんのことが好きです」と返し、<strong>爆笑を 誘ったこともある</strong>。０７年Ｕ－２０Ｗ杯（カナダ）では得点を決めるたびに、ビリーズ・ブート・キャンプ、かめはめ波、サムライなどの<strong>ド派手なパフォーマン スを考案</strong>。世間からは<strong>「調子乗り世代」と呼ばれた。その中心が槙野だった</strong>。天性の明るい性格と鋭いギャグセンスが、岡田ジャパンのムードを明るくするはず だ。</p>
				<p>本人は０６年の広島入団発表時に「引退後は芸能人になる。有名女優と結婚する」と宣言した。広島・吉田高時代はＭＦ柏木（現浦和）と<strong>演劇の練習に 励んだ</strong>。もちろん、今はサッカーに真剣に取り組む毎日を送るが、Ｗ杯は知名度アップへ絶好の舞台。予備登録の７人に選ばれた１２日には「Ｗ杯は小さいころ からの夢」とはっきり言った。<strong>世間に「槙野あり」を示す</strong>チャンスが来た。</p>
				<p>（抜粋：<a href="http://southafrica2010.nikkansports.com/news/p-sc-tp2-20100514-629423.html" target="_blank">ニッカンスポーツ</a>）</p></blockquote>
				<p>どこで「槙野あり」を示そうとしているんだｗ</p>
				<p>とはいえ、ピッチの中は当然ながら、ピッチの外でも何かやってくれそうな気がするのが槙野。そこで、槙野がやらかしそうなことを考えてみたい。</p>
				<p><span id="more-1725"></span></p>
				<h2><span>岡田監督ほか多数「槙野ー！上がるな！！！！戻れ！！！！！！」</span></h2>
				<p><span>試合に出ないと聞けないが、もしかしたら試合に出てないのに聞けるかもしれない。</span></p>
				<p><span>「（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%AB%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%AF%E3%83%BC" target="_blank">ヒルブロウ・タワー</a>に）上がるな！！！！戻れ！！！！！！」</span></p>
				<p><span>とか。</span></p>
				<h2><span>岡田監督「100ランドやるから10分黙れ」</span></h2>
				<p><span>これは広島ユース時代、中国遠征での有名なエピソードだ。</span></p>
				<blockquote><p>2004年、ユースの<a title="中華人民共和国" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E4%BA%BA%E6%B0%91%E5%85%B1%E5%92%8C%E5%9B%BD">中国</a>遠征での移動中、森山佳郎監督の隣に座った槙野は一人ひたすら喋っていたため、森山に「千円やるから10分だまれ」と言われた。その後10分黙り千円を貰ったあと、再び喋り続けた。</p>
				<p>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%99%E9%87%8E%E6%99%BA%E7%AB%A0#cite_note-7">Wikipedia：槙野智章</a>）</p></blockquote>
				<p><span>ワールドカップであるからには現地通貨で請求するであろう。気になるのは、アマチュアである高校時代に千円で10分、という相場だったのが、<strong>日本代表となった今、どのくらいの相場で請求されるか</strong>、この一点である。</span></p>
				<h2><span>飛行機の中で一睡もせず15時間しゃべり続ける</span></h2>
				<p><span>これもドイツ遠征でのエピソードだ。</span></p>
				<blockquote><p>2005年ユース時代にドイツへ遠征に行った際、飛行機の中で13時間一睡もせずに喋り続けた。まずはチームメイトと喋り、チームメイトが誰も相手にしなくなると隣にいた一般人のおじさんと喋り、おじさんが寝ると乗務員の控え室前に陣取ってスチュワーデスと喋り続けた。</p>
				<p>（<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A7%99%E9%87%8E%E6%99%BA%E7%AB%A0#cite_note-8" target="_blank">Wikipedia：槙野智章</a>）</p></blockquote>
				<p>今回、南アフリカへは直行便でも15時間、（ないと思うが）乗り継ぐと18時間もの長旅である。ドイツ遠征の時に一睡もせず13時間しゃべり続けた槙野は、15時間しゃべり続けることができるのか。</p>
				<p>達成できるかどうかの鍵は、周りのチームメイト、乗務員、そして同乗する一般のお客様にかかっている。いや、<strong>ここでは一般のお客様などではない。槙野の記録達成をサポートするサポーターなのである</strong>。</p>
				<p>これら全員の協力がなければ、槙野の大記録達成は望むべくもない。槙野が日本代表主力になるであろうブラジル大会では、所要時間は24〜27時間とみられる。<strong>ブラジルでの大記録達成のためには南アフリカでの15時間という記録達成が非常に大きなマイルストーンとなる</strong>のだ。</p>
				<h2>自分でお立ち台を作って演説をぶちかます</h2>
				<p>出場したらこれは必ずやる。断言してもいい。</p>
				<p>ただひとつ問題がある。ビールケースは持参するのか、ビールケースではない、ワールドカップ仕様のものを現地調達するのか。ぜひ現地で面白いものを見つけて、<strong>代表専用お立ち台（はぁと）</strong>を作って欲しい。</p>
				<p>参考画像：広島仕様お立ち台（J&#8217;s Goal）</p>
				<p><img class="alignnone" title="お立ち台" src="http://www.jsgoal.jp/photo/00039600/00039671-B.jpg" alt="" width="469" height="355" /></p>
				<h2>スタンドから自分のコール要求をする</h2>
				<p>槙野はかつて、<a href="http://blog.fckbu.jp/archives/2004/10/s-tu18_lx_10_cx.html" target="_blank">高円宮杯で優勝したとき</a>に自分の背番号を指さし、コールを要求したことがある。ちなみに<strong>槙野智章、2年生の時である</strong>。槙野ならば出ていようが出ていまいが、サポーターに対して自分のコールをしてくれ、と言ってしまっても不思議ではない。</p>
				<p>いや、それどころか・・・</p>
				<h2>自分で自分のコール出しをする</h2>
				<p>サポーターに混じって、自分で自分のコールを出してしまうかもしれない。</p>
				<p>ちなみに槙野のコールはこれ。みんな覚えてね。</p>
				<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="500" height="405" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/T77PKKce4oQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="500" height="405" src="http://www.youtube.com/v/T77PKKce4oQ&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;color1=0x402061&amp;color2=0x9461ca&amp;border=1" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
				<h2>食事に感動してケガをする</h2>
				<p><em>※@stargazer616からの追加要望です！ありがとうございます！</em></p>
				<p>槙野は過去に<strong>寮の食事に感動してバンザーイしたら壁に手をぶつけて<span style="text-decoration: line-through;">骨折</span>突き指したことがあります</strong>。</p>
				<p>代表の食事は専門のコックが帯同し、かなり良いものが出るはずです。そこで槙野が何も反応しないわけがないッ！まさかバンザイをして同じようにケガすることはないでしょうが、</p>
				<ul>
				<li>ゴロゴロ転がって旨さを表現→肋骨骨折</li>
				<li>うーまーすーぎーるーと、スタジアムを破壊→両手骨折</li>
				<li>食事を取り合って箸でバトル→指を捻挫</li>
				<li>食事後のウイイレでシュートと一緒に手が動く→手首骨折</li>
				<li>感動してリアクションとろうとして椅子に登るが滑る→尾てい骨強打</li>
				</ul>
				<p>位は十分想定しておかねばならない。</p>
				<p>ともかく、帯同することになった以上、槙野からは目が離せない。<strong>主に監視的な意味で</strong>。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-something-will-happen.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-something-will-happen.html" />
	</item>
		<item>
		<title>メンバー発表前に岡田監督支持をはっきりさせておく</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-i-support.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-i-support.html#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 May 2010 01:47:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[2010年 南アフリカ大会]]></category>
		<category><![CDATA[フル代表]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ]]></category>
		<category><![CDATA[日本代表]]></category>
		<category><![CDATA[ワールドカップ2010]]></category>
		<category><![CDATA[岡田武史]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1713</guid>
		<description><![CDATA[				最初に宣言するが、僕は岡田監督を支持している。
				今日、南アフリカに行くことになる23名が発表されることになるが、先に言っておく。
				岡田監督は「総合力で劣る」から始めている
				日本のサッカーを評するときに「日本は強い」が前提になっている言説が多すぎる。改めて認識せねばならないのは、
				
				日本はアジアでは結果と内容を両方求めても良いほどトップレベル
				日本はワールドカップ出場国の中では32ヶ国中25番目。つまり弱い。
				
				前者を求めるのはよい。アジア予選くらいは安心できる戦いしてくれよと、そういうことである。そういう意味では予選中の岡田監督批判は当を得ているものが多いと思う。
				ところが、岡田監督は徹底的にリアリストである。アジア予選での内容なんて意味がない、と最初から切り捨てていたフシすらある。岡田監督の原点は
				まともにやっても勝てない
				これだけ。推測ではあるが、98年フランス大会での経験が大きいのではないだろうか。
				ヨーロッパのマネで総合力に劣るヨーロッパに勝てるわけがない
				にもかかわらず、最も典型的な論説はこういうものだ。前後には「岡田監督のコンセプトは時代遅れだ」ということが書かれている。その文脈で、これ。
				今のサッカーは、全ての選手が規律と献身でポジションバランスを崩さず、コンパクトなゾーンを維持しながら好守の切り替えを図り、メッシやロナウド、ロッベン、スナイデルといった一握りのクラッキや、ドログバやルーニーのようなフィジカルモンスターが、狭いゾーンでの1対1を制して瞬間的に数的優位を作り出し、相手の守備バランスを崩して点につなげるサッカーなのである。
				（週閑ガゼッタ）
				お話にならない。そもそも代表監督がトレンドに疎いとか、「ネット業界でのトップランナーがtwitter知らない」と同じくらい、あり得ない。妄想乙ｗ　それはさておき、
				どこの日本に一握りのクラッキがいるのか？
				どこの日本にフィジカルモンスターがいるのか？
				戦術でどうにかなることを求めるのはいいと思うが、無いものを生み出せるのはペレかマラドーナかクライフくらいのものだ（笑） 監督が考えるのは「どうやったら総合力に劣る日本が総合力で勝る相手に勝てるか」であり、「どんな選手がいたら（ｒｙ」ではない。
				とはいえ、前述の論説は全く間違っているわけではない。
				今のサッカーは、全ての選手が規律と献身でポジションバランスを崩さず、コンパクトなゾーンを維持しながら好守の切り替えを図り、メッシやロナウ ド、ロッベン、スナイデルといった一握りのクラッキや、ドログバやルーニーのようなフィジカルモンスターが、狭いゾーンでの1対1を制して瞬間的 に数的優位を作り出し、相手の守備バランスを崩して点につなげるサッカーなのである。
				（週閑ガ ゼッタ）
				太字にしたところは間違いない。そして、岡田監督もこれを目指している。ただ、アプローチが全く違うだけだ。では、どのようなコンセプトになったのか。
				
				5回に1回勝てるかも知れないサッカー
				岡田監督は成熟したら最強のサッカーを目指しているわけではない。強豪国を相手にしても、何回かに1回は勝てるかも知れないサッカーを目指している。
				前提はこれら。
				
				日本に対して引いてカウンターを狙うチームはない。弱いチームに対してそんなことする必要ないから。
				個の力では負ける。1対1は極力避ける。
				高さ、強さでは負ける。ジーコ言ってたでしょ。
				瞬間のスピードでは勝てる。世界トップクラスかも知れない。
				パスワークは悪くないが、スピードに欠ける。
				
				ここから見ると、岡田監督が考えていることが読み解ける。
				フィジカルが弱いが故にカウンターは使えない
				総合力に劣るチームの常套手段であるカウンターは、放り込まれても、ゴリゴリ来られても、パスワークで来られても耐え、一瞬の隙にすべてを賭けるというサッカーだ。パスワークで、と言うところで耐えられたとしても、前者の2つはフィジカルがないと難しい。ドイツでいいようにやられたわけだし。ってことでカウンター戦術は無し。
				攻撃回数を減らすためのポゼッション
				高さと強さと個の力で負けるんだから、攻撃させてはダメ。攻撃させないためには攻撃しなければならないが、攻撃しなくてもボール持っていれば相手は攻撃できない。また、高さと強さと個の力で負けるんだから、複数人で取りに行かないと勝てない。だから前から頑張れ。
				個の力で負けるから”どこかに”ほころびを作るサッカー
				個の力で負けている中でどうやって点を取るか。ポゼッションをして、得点チャンスはどのような者を作ろうか。個の力がないからチャンスが誰になってもいいように人数を掛けて、集団でどこかにほころびを作ろう。エースには相手のエースDFがつくだろうから、それ以外でも点を取れるようにしよう。
				けど、そうなると誰でも点に絡めるような連携が重要だ。メンバーは固定気味になるな・・・。
				決めるときはフリーで決める
				いくら相手がすごくても、こっちがフリーなら相手がテリーでもルッシオでも関係ない。だからフリーでボールを受けられる岡崎、興梠、寿人、森本や、アジリティが特に高い玉田、大久保を呼ぼう。
				とまあ、こんな感じだ。全くとは言えないが、ほぼ異論はない。まあ、広島も同じような感じだから慣れ親しんだ考え方だからか。
				アジア予選で苦戦したのも、セルビアにぼろ負けしたのも、日本のサッカーが全くカウンターに対応していないから。だから、心配していない。
				ワールドカップは3敗前提
				応援する上ではもちろん違うのだが、「総合力で負けている」から始まる以上、3敗は前提だろう。しかし、うまくはまれば2勝もあるサッカー。そのためにはまともにぶつからないこと。だからこそ、ベスト4という目標は現実味がない。
				と思っていたのだが、グループリーグ突破したら自信を深め、自信を持って徹底できるんだからあり得る。怖いサッカーだｗ グループリーグでボロボロか、決勝トーナメントか、っていう感じのサッカーだからなぁ。
				まあ、筋が通ってないと言う点では目標自体に文句いいたい人は多いと思う。が、韓国がベスト4になって記憶をなくすほど悔しくてやけ酒飲んでしまうような人だ。とにかくベスト4だ！韓国に追いつくんだ！と言い切ったことは正直嬉しい。
				今日の選手発表で心配すること
				ただ一つ、このコンセプトが揺らぐことだ。その時にはぎゃーぎゃー言うことにしよう。例えば小野は選んで欲しいが、小野を選んだらがっかりすると思う。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>最初に宣言するが、僕は岡田監督を支持している。</strong><br />
				今日、南アフリカに行くことになる23名が発表されることになるが、先に言っておく。</p>
				<h2>岡田監督は「総合力で劣る」から始めている</h2>
				<p>日本のサッカーを評するときに「日本は強い」が前提になっている言説が多すぎる。改めて認識せねばならないのは、</p>
				<ul>
				<li>日本はアジアでは結果と内容を両方求めても良いほどトップレベル</li>
				<li>日本はワールドカップ出場国の中では32ヶ国中25番目。つまり弱い。</li>
				</ul>
				<p>前者を求めるのはよい。アジア予選くらいは安心できる戦いしてくれよと、そういうことである。そういう意味では予選中の岡田監督批判は当を得ているものが多いと思う。</p>
				<p>ところが、岡田監督は徹底的にリアリストである。アジア予選での内容なんて意味がない、と最初から切り捨てていたフシすらある。岡田監督の原点は</p>
				<p><strong>まともにやっても勝てない</strong></p>
				<p>これだけ。推測ではあるが、98年フランス大会での経験が大きいのではないだろうか。</p>
				<h2>ヨーロッパのマネで総合力に劣るヨーロッパに勝てるわけがない</h2>
				<p>にもかかわらず、最も典型的な論説はこういうものだ。前後には「岡田監督のコンセプトは時代遅れだ」ということが書かれている。その文脈で、これ。</p>
				<blockquote><p>今のサッカーは、全ての選手が規律と献身でポジションバランスを崩さず、コンパクトなゾーンを維持しながら好守の切り替えを図り、<strong>メッシやロナウド、ロッベン、スナイデルといった一握りのクラッキや、ドログバやルーニーのようなフィジカルモンスターが</strong>、狭いゾーンでの1対1を制して瞬間的に数的優位を作り出し、相手の守備バランスを崩して点につなげるサッカーなのである。<br />
				（<a href="http://gazfootball.com/blog/archives/2010/04/08-1551.php" target="_blank">週閑ガゼッタ</a>）</p></blockquote>
				<p>お話にならない。そもそも代表監督がトレンドに疎いとか、「ネット業界でのトップランナーがtwitter知らない」と同じくらい、あり得ない。妄想乙ｗ　それはさておき、</p>
				<p><strong>どこの日本に一握りのクラッキがいるのか？</strong></p>
				<p><strong>どこの日本にフィジカルモンスターがいるのか？</strong></p>
				<p>戦術でどうにかなることを求めるのはいいと思うが、無いものを生み出せるのはペレかマラドーナかクライフくらいのものだ（笑） 監督が考えるのは「<strong>どうやったら</strong>総合力に劣る日本が総合力で勝る相手に勝てるか」であり、「どんな選手がいたら（ｒｙ」ではない。</p>
				<p>とはいえ、前述の論説は全く間違っているわけではない。</p>
				<blockquote><p>今のサッカーは、全ての選手が規律と献身でポジションバランスを崩さず、コンパクトなゾーンを維持しながら好守の切り替えを図り、メッシやロナウ ド、ロッベン、スナイデルといった一握りのクラッキや、ドログバやルーニーのようなフィジカルモンスターが、<strong>狭いゾーンでの1対1を制して瞬間的 に数的優位を作り出し、相手の守備バランスを崩して点につなげるサッカー</strong>なのである。<br />
				（<a href="http://gazfootball.com/blog/archives/2010/04/08-1551.php" target="_blank">週閑ガ ゼッタ</a>）</p></blockquote>
				<p>太字にしたところは間違いない。そして、岡田監督もこれを目指している。ただ、アプローチが全く違うだけだ。では、どのようなコンセプトになったのか。</p>
				<p><span id="more-1713"></span></p>
				<h2>5回に1回勝てるかも知れないサッカー</h2>
				<p>岡田監督は<strong>成熟したら最強のサッカー</strong>を目指しているわけではない。強豪国を相手にしても、何回かに1回は<strong>勝てるかも知れないサッカー</strong>を目指している。</p>
				<p>前提はこれら。</p>
				<ul>
				<li>日本に対して引いてカウンターを狙うチームはない。弱いチームに対してそんなことする必要ないから。</li>
				<li>個の力では負ける。1対1は極力避ける。</li>
				<li>高さ、強さでは負ける。ジーコ言ってたでしょ。</li>
				<li>瞬間のスピードでは勝てる。世界トップクラスかも知れない。</li>
				<li>パスワークは悪くないが、スピードに欠ける。</li>
				</ul>
				<p>ここから見ると、岡田監督が考えていることが読み解ける。</p>
				<h3>フィジカルが弱いが故にカウンターは使えない</h3>
				<p>総合力に劣るチームの常套手段であるカウンターは、放り込まれても、ゴリゴリ来られても、パスワークで来られても耐え、一瞬の隙にすべてを賭けるというサッカーだ。パスワークで、と言うところで耐えられたとしても、前者の2つはフィジカルがないと難しい。ドイツでいいようにやられたわけだし。ってことでカウンター戦術は無し。</p>
				<h3>攻撃回数を減らすためのポゼッション</h3>
				<p>高さと強さと個の力で負けるんだから、攻撃させてはダメ。攻撃させないためには攻撃しなければならないが、攻撃しなくてもボール持っていれば相手は攻撃できない。また、高さと強さと個の力で負けるんだから、複数人で取りに行かないと勝てない。だから前から頑張れ。</p>
				<h3>個の力で負けるから”どこかに”ほころびを作るサッカー</h3>
				<p>個の力で負けている中でどうやって点を取るか。ポゼッションをして、得点チャンスはどのような者を作ろうか。個の力がないからチャンスが誰になってもいいように人数を掛けて、集団で<strong>どこかに</strong>ほころびを作ろう。エースには相手のエースDFがつくだろうから、それ以外でも点を取れるようにしよう。</p>
				<p>けど、そうなると誰でも点に絡めるような連携が重要だ。メンバーは固定気味になるな・・・。</p>
				<h3>決めるときはフリーで決める</h3>
				<p>いくら相手がすごくても、こっちがフリーなら相手がテリーでもルッシオでも関係ない。だからフリーでボールを受けられる岡崎、興梠、寿人、森本や、アジリティが特に高い玉田、大久保を呼ぼう。</p>
				<p>とまあ、こんな感じだ。全くとは言えないが、ほぼ異論はない。まあ、広島も同じような感じだから慣れ親しんだ考え方だからか。</p>
				<p>アジア予選で苦戦したのも、セルビアにぼろ負けしたのも、日本のサッカーが全くカウンターに対応していないから。だから、心配していない。</p>
				<h2>ワールドカップは3敗前提</h2>
				<p>応援する上ではもちろん違うのだが、「<strong>総合力で負けている</strong>」から始まる以上、3敗は前提だろう。しかし、うまくはまれば2勝もあるサッカー。そのためにはまともにぶつからないこと。だからこそ、ベスト4という目標は現実味がない。</p>
				<p><strong>と思っていたのだが</strong>、グループリーグ突破したら自信を深め、自信を持って徹底できるんだからあり得る。怖いサッカーだｗ グループリーグでボロボロか、決勝トーナメントか、っていう感じのサッカーだからなぁ。</p>
				<p>まあ、筋が通ってないと言う点では目標自体に文句いいたい人は多いと思う。が、韓国がベスト4になって記憶をなくすほど悔しくてやけ酒飲んでしまうような人だ。<strong>とにかくベスト4だ！韓国に追いつくんだ！</strong>と言い切ったことは正直嬉しい。</p>
				<h2>今日の選手発表で心配すること</h2>
				<p>ただ一つ、このコンセプトが揺らぐことだ。その時にはぎゃーぎゃー言うことにしよう。例えば小野は選んで欲しいが、小野を選んだらがっかりすると思う。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-i-support.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/05/s-i-support.html" />
	</item>
		<item>
		<title>広島がACLに出場するもう一つの意義</title>
		<link>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/03/s-hiroshima-for-peace.html</link>
		<comments>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/03/s-hiroshima-for-peace.html#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 13:13:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>隊長＠サッカー蟻地獄</dc:creator>
				<category><![CDATA[ACL]]></category>
		<category><![CDATA[アデレード]]></category>
		<category><![CDATA[サンフレッチェ広島]]></category>
		<category><![CDATA[ヒロシマ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://blog.fckbu.jp/?p=1709</guid>
		<description><![CDATA[				広島は言わずと知れた被爆都市である。
				自分も被爆三世であるし、祖父は二人とも甲状腺癌で亡くなったが、今更被害者ぶるつもりもないし、原爆についてどう思うか、祖父に一度だけ聞いたときに「わしゃええんじゃ。あがーなもんが世の中にあっちゃぁ、いけん。あがーなもんは二度とつこーちゃぁ、いけん。（私のことはいいんだ。あんなものが世の中にあってはならない。あんなものは二度と使ってはならない）」と言っていたとおり、被害を広く知ってもらうことで核兵器を使わせない世論を作りたい、というのがヒロシマのおおまかな意見であろうと思う。
				そんなヒロシマに本拠地を置くサンフレッチェがACLなどの国際大会に出るということについて、広島ならではの意義を感じる写真をJ&#8217;s Goalで見つけた。
				
				
				アデレードユナイテッドの監督・選手達が広島平和記念公園を訪問（J&#8217;s Goal）
				もちろん、どのチームが出てもその地元の歴史はあるし、それを感じるということは非常に重要だ（だから弾丸ツアーとかはあんまり良くない）。しかし、こと広島と言うことになるとそれ以上の意味を持ってくる。なにもつながりがなかった都市からサポーターや選手が訪れ、そこで見聞きしたことを地元でまた話していったり、報道されたりする。このことについて端的に書かれた、中野和也さんの文章を紹介したい。
				11年ぶりの広島の夜から一夜明けた今日、彼はチームの選手・スタッフを引き連れて平和祈念公園へと向かった。そして、慰霊碑に花を捧げて黙祷した後 に、平和記念資料館を訪問。1945年8月6日午前8時15分、広島で何が起こったか。「そういう歴史を知ることは、大切なことだ」というヴィド マー監督の意志が、この訪問には強く働いていた。
				選手たちは、明らかにショックを受けていた。被爆者の悲惨な姿を映した写真や被爆地に残された焼けただれた遺品の数々を前にして、多くの選手たちが茫然と 立ち尽くしていた。決して広くはない記念館の見学に、彼らが要した時間は1時間30分から2時間。それが、選手たちの受けた衝撃の強さ・深さを物語ってい た。
				「広島がこういう悲しい歴史を背負っていることは、本を読んで知っていた。だけど、現実は想像以上。話を聞くのと自分の目で見るとでは大違いだった」
				前節に先制点を決めたトラヴィス・ドッド主将は、悲痛な表情で言葉を落とす。ヴィドマー監督も「広島で何が起こったのか、その歴史を自分の目で見ることは 大切なこと。違う文化と歴史の存在を感じてほしかったし、自分たちの文化が当然のことだとは考えないでほしい」と語る。世界で広島と長崎しか体験していな い核兵器の恐怖を直視し、「平和」について考える機会をアデレード・ユナイテッドの選手たちが持った現実は、広島がＡＣＬに出場できたからこそ生まれたわ けで、本当に意義深いことだと考える。
				【AFCチャンピオンズリーグ2010 広島 vs アデレード】プレビュー（J&#8217;s Goal）：太字は引用者
				高校生の時に修学旅行で沖縄に行って、強いショックを受けた。それと同じようなことを選手やアデレードのサポーターが感じてくれたら、言うことはない。
				いや、ホント、毎年8月とかにヘルタ・ベルリンとか、ヴィスワ・クラクフとか呼んでカップ戦したらいいと思うんだよ。うん。
				
				
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/KAZUYU%7E1.TOD/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-3.png" alt="" />広島は言わずと知れた被爆都市である。</p>
				<p>自分も被爆三世であるし、祖父は二人とも甲状腺癌で亡くなったが、今更被害者ぶるつもりもないし、原爆についてどう思うか、祖父に一度だけ聞いたときに「<strong>わしゃええんじゃ。あがーなもんが世の中にあっちゃぁ、いけん。あがーなもんは二度とつこーちゃぁ、いけん。</strong>（私のことはいいんだ。あんなものが世の中にあってはならない。あんなものは二度と使ってはならない）」と言っていたとおり、被害を広く知ってもらうことで核兵器を使わせない世論を作りたい、というのがヒロシマのおおまかな意見であろうと思う。</p>
				<p>そんなヒロシマに本拠地を置くサンフレッチェがACLなどの国際大会に出るということについて、広島ならではの意義を感じる写真をJ&#8217;s Goalで見つけた。</p>
				<p><span id="more-1709"></span></p>
				<p><img class="alignnone size-full wp-image-1710" title="00059535-B" src="http://www.jsgoal.jp//photo/00059500/00059535-B.jpg" alt="00059535-B" width="500" height="335" /></p>
				<p><a href="http://www.jsgoal.jp/photo/00059500/00059535.html" target="_blank">アデレードユナイテッドの監督・選手達が広島平和記念公園を訪問（J&#8217;s Goal）</a></p>
				<p>もちろん、どのチームが出てもその地元の歴史はあるし、それを感じるということは非常に重要だ（だから弾丸ツアーとかはあんまり良くない）。しかし、こと広島と言うことになるとそれ以上の意味を持ってくる。なにもつながりがなかった都市からサポーターや選手が訪れ、そこで見聞きしたことを地元でまた話していったり、報道されたりする。このことについて端的に書かれた、中野和也さんの文章を紹介したい。</p>
				<blockquote><p>11年ぶりの広島の夜から一夜明けた今日、彼はチームの選手・スタッフを引き連れて平和祈念公園へと向かった。そして、<a href="http://www.jsgoal.jp/photo/00059500/00059535.html">慰霊碑に花を捧げて黙祷した後 に、平和記念資料館を訪問</a>。1945年8月6日午前8時15分、広島で何が起こったか。「そういう歴史を知ることは、大切なことだ」というヴィド マー監督の意志が、この訪問には強く働いていた。<br />
				選手たちは、明らかにショックを受けていた。被爆者の悲惨な姿を映した写真や被爆地に残された焼けただれた遺品の数々を前にして、多くの選手たちが茫然と 立ち尽くしていた。決して広くはない記念館の見学に、彼らが要した時間は1時間30分から2時間。それが、選手たちの受けた衝撃の強さ・深さを物語ってい た。<br />
				「<strong>広島がこういう悲しい歴史を背負っていることは、本を読んで知っていた。だけど、現実は想像以上。話を聞くのと自分の目で見るとでは大違いだった</strong>」<br />
				前節に先制点を決めたトラヴィス・ドッド主将は、悲痛な表情で言葉を落とす。ヴィドマー監督も「広島で何が起こったのか、その歴史を自分の目で見ることは 大切なこと。違う文化と歴史の存在を感じてほしかったし、自分たちの文化が当然のことだとは考えないでほしい」と語る。世界で広島と長崎しか体験していな い<strong>核兵器の恐怖を直視し、「平和」について考える機会をアデレード・ユナイテッドの選手たちが持った現実は、広島がＡＣＬに出場できたからこそ生まれたわ けで、本当に意義深い</strong>ことだと考える。</p>
				<p>【AFCチャンピオンズリーグ2010 広島 vs アデレード】プレビュー（<a href="http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00098859.html">J&#8217;s Goal</a>）：太字は引用者</p></blockquote>
				<p>高校生の時に修学旅行で沖縄に行って、強いショックを受けた。それと同じようなことを選手やアデレードのサポーターが感じてくれたら、言うことはない。</p>
				<p>いや、ホント、毎年8月とかにヘルタ・ベルリンとか、ヴィスワ・クラクフとか呼んでカップ戦したらいいと思うんだよ。うん。<br />
				<img src="file:///C:/DOCUME%7E1/KAZUYU%7E1.TOD/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-4.png" alt="" /><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/KAZUYU%7E1.TOD/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-5.png" alt="" /></p>
				<p><img src="file:///C:/DOCUME%7E1/KAZUYU%7E1.TOD/LOCALS%7E1/Temp/moz-screenshot-6.png" alt="" /></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.fckbu.jp/archives/2010/03/s-hiroshima-for-peace.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		<xhtml:link rel="alternate" media="handheld" type="text/html" href="http://blog.fckbu.jp/archives/2010/03/s-hiroshima-for-peace.html" />
	</item>
	</channel>
</rss>

<!-- Dynamic page generated in 0.772 seconds. -->
<!-- Cached page generated by WP-Super-Cache on 2010-09-04 10:42:03 -->
