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闘莉(ry

突発的にムシャクシャしたのでやった。反省はしていない。

サッカーマガジンを定期購読しているのだが、今号は久しぶりにイラッとした。

cover

これはベースボールマガジン社のサイトから引用させて頂いた。前回、闘莉(ryの表紙にイラついたときは、

ナビスコで3-4敗北

しかも2,694人

広島にいる予定なのにBA行けない

関東でも行けない

ミランも負けた

と言うことで、相当イライラしていたのだが、それでも表紙をシュレッダーにかける前に目線を入れたり、名前を律儀に闘莉(ryに変えたりする心の余裕があった。

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しかし、今回はそんなことを考える暇もなく、

  1. ポストに入っていたサカマガの封を切る
  2. 表紙を見る
  3. 表紙を引きちぎる
  4. 表紙を丸める
  5. nikeの広告であることが分かるように丸めてのせる
  6. 写真を撮る

まで、一気にやってしまった。この間15秒

突発的な事態の結果

yacchatta

こうなった。

前回は「こんにちはアドリアーノ」っていうきれいなオチがついたのだが、今回はよく分からない。俺ミズノユーザーだしー。

なぜこのようなことになったのか?

いやまあ、分かってるんですよ。サカマガにやらされたってことは。ただのメディアアピール、ってことは。

でもねぇ。

俺、広島で旗を纏っている陽介、一度も見たこと無いんだ。

そうか、何年もいた広島では見たことないのに、移籍して1ヶ月(撮影は年末だろうなぁ)の浦和では纏うんだー、と思ってしまったのかも知れません。

過去の愛情の証として

君に(ryの称号を贈るよ。

君は今日から僕の中では陽s(ryだ。

今の浦和のサッカーは広島のカモ:第23節:○2-1 浦和@ビッグアーチ

今の浦和のサッカーでは、下位に沈むのは必然だと感じた試合。
広島のカモ、と書いたけど、これってどのチームにも厳しいんじゃないの?

その要素を書いてみようと思います。

ラインコントロールの雑さ

これは1点目(槙野)の得点前の画像なのですが、

23_1-0

6~7人ディフェンスがおりますが、バイタルエリアを前向きに見ている人が皆無(二人とも自陣に向き)ですね。一方の広島は4人がゴールを向いてフリーになっています。槙野はここから中にパスをして、寿人や陽介の足元にタテのボールを入れれば一つのチャンスの形になりますね。それはまあ、このシーンが「ディフェンスから槙野にボールが出た」という状況からしてもまあ、あることかなと思います。

が、ディフェンスラインにギャップができまくりなのは致命的ですね。
この後槙野は中に切れ込んでいくわけですが、浦和の右サイドは慌てて槙野にチェックに行く一方、逆サイドは下げていきます。そうすると寿人の餌食になるわけで、実際に寿人は完全に狙ったポジショニングにいます。そして浦和は捕まえられていない。

23_1-0_2

ほらね。

このあと、槙野はいろんな空気を読まずにシュートを打ち、ゴールになりますが、寿人に出していても決定機になったと思います。

こういうシーンが随所に見られたわけです。
広島は丹念なパス回しでディフェンスのギャップを作り、高精度のギャップセンサーを持つ寿人が90分間突き続けるサッカーをするチームです。ギャップをこんなにたくさん作っては、ディフェンスが裏返る回数は計り知れない。というか、別にこれは寿人だけじゃない。玉田でも、大久保でも相当やられるんじゃないかな。・・・玉田には既にやられてるか。

ディフェンスを裏返す攻撃ができていない

浦和のサッカーは、端的に言うとディフェンスの前でパスを回し、個人で勝負するサッカーだと感じる。
しかし、広島のように徹底的にパスにこだわって、チャンスメイクまでパスを徹底的に使うのではない。かといって去年までの浦和のように前3枚の個としての攻撃力がベースにあり、それを警戒するあまり手薄になる中盤が自由にプレーする、というものでもない。

ちょっと極端だが、パスが手段ではなくて目的になっている感じ。パスで崩すのではなくて、今まで崩しも個人がトリガーだったのがパスをトリガーにしようとしたが、崩れないのでどうしよう→結果的に個人に頼ってる感じ。
これまで徹底的なカウンターサッカーだった浦和が、パスサッカーをすればそりゃこうなる。カウンターサッカーは効率がいい場所にいる、個人で打開できるプレーヤーに預けることが一番だからねぇ。

で、こういうサッカーは、広島の平面の前側に強いディフェンスには一番やりやすい相手なのである。ちなみに一番弱いのは裏側の高いボール。現に、闘莉(ryに1点決められているのがその形。それにしても駆け引き、シュートともにうめぇ。

浦和は今期からパスをつないでいくサッカーに変わったと言うことは聞いていた。だから、過渡期によくある現象なのだと思う。そのうち良くなると思うよ。そこまで待てるか、そこまで待つのかは知らんけど。

ガラにもなく浦和のサッカーについて書いてみたが、何より大きいのは夏に負けてないこと。8月もあと1試合。頑張れ。

【報知は放置】槙野が代表だって

調子がいい選手がいるとこういう話題が定期的に出てくるね。

 

 キリン杯(27日・対チリ、31日・対ベルギー)と6月の南アW杯アジア最終予選3連戦に臨む日本代表のメンバーに、DF槙野智章(21)=広島=がリストアップされていることが6日、分かった。勝てば4大会連続のW杯出場が決まる6月6日のW杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦(タシケント)に向け、査証取得のため、パスポート提出の通達があったという。

 槙野は、フル代表招集歴はないが、07年U―20W杯(カナダ)に出場。闘争心むき出しのプレーと高い身体能力が持ち味のセンターバック(CB)でチームの3試合連続完封に大きく貢献している。攻撃のセンスもあり、昨季は8得点、今季も既に、闘莉王(浦和)を上回るDFトップタイの2ゴールを決めている。

 現在の日本代表は、闘莉王と中沢(横浜M)という強力なCBがいる一方で、浦和でボランチを務める阿部が控えに入るなど、層は手薄な現状があり日本代表の岡田監督はCBの補強を重要課題としている。キリン杯とW杯最終予選のメンバー発表は21日の予定。(報知

 

正直な感想↓

makinodatteo1

 

真面目に書きますw

正直なところ、高さは無いわけでもないし、闘莉(ryのバックアップとしては悪くないのではないかと思います。CBとして槙野よりも上の選手は多くいるし、精神的にめちゃくちゃ前向きではあるものの、めちゃくちゃ強いわけではない。 現時点では悪くない、というのが正直な感想。 

そもそも、パスポート請求なんてキャンプ参加メンバー+予備登録+αくらいまではするわけで、CB陣が万全であれば、万が一選出されたとしても、出場できるチャンスは、ない。
そして、槙野が出るような事態に陥ることは、それ自体が代表にとって非常に危険な状況である。個人的にもそんな状況は見たくない。

が、準備はしておいて欲しいし、選ばれたらがんばって欲しいですね。

 

とかなんとか言っちゃって、実際には駒野の時みたいに取り乱すのかな。
いや、槙野に対する思い入れはこの人に譲るのでそんなに取り乱さないと思う。

いろいろムシャクシャしたのでやった。反省はしていない。

「いろいろムシャクシャしたのでやった。反省はしていない。」のアーカイブはこちらから

水曜日のナビスコ、広スタのゴール裏はさながら戦場だったと聞いた。
どう言葉にしたらいいかわからないけど、本当にありがたい存在だ。クソ忙しくてしばらく行っていないので、尚更そう思う。

さて、4-3というスコアはスコアとして、ナビスコについて明るい話題/暗い話題を探してみる。

○モリツァ2ゴル
○浩司好調持続
○若手である程度出来た
×4失点(´・ω・`)
×2694人orz

次だ、次。
でも、

29日渋谷にいるのに日産スタジアムいけねえええええええ
3日広島にいて駒場いけねええええええええええええ
6日広島にいるのにビッグアーチいけねえええええええええええええ

orz

ミランはバルサにやられるし、サッカーマガジンの表紙を見てるとむかついてきた。

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サカマガもそうだが、全般的に浦和に媚び売りすぎ。定期購読やめようかな。
表紙だけシュレッダーに掛けた結果、数秒後こうなった。

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こんにちはアドリアーノ。

反省はしていない。

つかするわけない。

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