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槙野智章
どうしちゃったの浦和。:○1-0 vs浦和@埼スタ
浦和にとってワールドカップ後最初のホームゲームと言うことで、試合前に阿部勇樹に花束贈呈がありました。全スタジアムからの拍手(もちろん俺も)、これって素晴らしいことですね。ホント。
・・・と、思いながら、南アフリカであれほど頼りにしていた阿部勇樹が敵に回るということに思い至り、ああ、Jリーグが再開したんだな・・・とようやく実感を得ることが出来たのでした。
では、振り返っていきたいと思います。
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槙野が帯同するとこう言うことが起こるッ!
- 2010-05-14 (Fri)
- 2010年 南アフリカ大会 | サンフレッチェ広島 | フル代表 | 日本代表
なんと、槙野が帯同メンバーに選ばれた。
W杯日本代表予備登録の広島DF槙野智章(23)が本大会に帯同することが13日、分かった。すでにC大阪MF香川真司(21)と大学生のFW永 井謙佑(21=福岡大)DF山村和也(20=流通経大)もサポートメンバーに選ばれ、正規の23人以外で帯同する4人が内定した。17日に発表される。帯 同を熱望していた横浜FCのFWカズ(43、三浦知良)は漏れた。槙野は、将来は芸能界デビューを目指す異色DF。ムードメーカーの役割も期待されそうだ。
W杯日本代表を身近で支える4人が内定した。帯同メンバーに香川、永井、山村に加え、「調子乗り世代の象徴」槙野が選ばれたことが分かった。関係者によると岡田監督は攻撃力を兼ね備え、DFならどこでもこなせる器用さを評価。ムードメーカーにもなれる部分も高く期待した。
予備登録もされて現地へ帯同することで、DF陣に故障者が出た場合は即座に入れ替えが可能。DFはけがの多い位置で、06年はDF田中に代わり茂庭が緊急招集された例もある。W杯23人枠から外れたが、本大会出場の可能性も残っている。
(抜粋:ニッカンスポーツ)
ここまでならよくある記事。この後がさすが槙野。
4月の代表合宿でMF中村俊から「お前のキャラは好きだ」と言われると、絶対的な司令塔に対し「僕も俊輔さんのことが好きです」と返し、爆笑を 誘ったこともある。07年U-20W杯(カナダ)では得点を決めるたびに、ビリーズ・ブート・キャンプ、かめはめ波、サムライなどのド派手なパフォーマン スを考案。世間からは「調子乗り世代」と呼ばれた。その中心が槙野だった。天性の明るい性格と鋭いギャグセンスが、岡田ジャパンのムードを明るくするはず だ。
本人は06年の広島入団発表時に「引退後は芸能人になる。有名女優と結婚する」と宣言した。広島・吉田高時代はMF柏木(現浦和)と演劇の練習に 励んだ。もちろん、今はサッカーに真剣に取り組む毎日を送るが、W杯は知名度アップへ絶好の舞台。予備登録の7人に選ばれた12日には「W杯は小さいころ からの夢」とはっきり言った。世間に「槙野あり」を示すチャンスが来た。
(抜粋:ニッカンスポーツ)
どこで「槙野あり」を示そうとしているんだw
とはいえ、ピッチの中は当然ながら、ピッチの外でも何かやってくれそうな気がするのが槙野。そこで、槙野がやらかしそうなことを考えてみたい。
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槙野&寿人のPKを認めたのは誤審だが、松崎委員長も相当ひどい
槙野と寿人の清水戦でのPKを有効だとする判断が、松崎審判委員長からミスだと指摘された。
日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は9日、Jリーグ1部(J1)第1節の広島-清水戦(6日、広島ビッグアーチ)でPKをめぐる審判団の判断にミス があったことを明らかにした。
試合は、前半3分に広島の佐藤がPKを決めて先制。PKの際には、広島の槇野がペナルティースポットにボールを置き、1人でペナルティーエリア内に立っ ていた。槇野が同エリアの外に出た直後に相手チームの意表を突く格好で同エリア外から佐藤が走り込み、PKを決めた。試合はそのまま続行し、1-1で引き 分けた。
競技規則では「PKを行う競技者は特定されなければならない」と規定されている。松崎委員長は、今回は「誰が見ても槇野がキッカーと認識できた」とした 上で、本来なら佐藤のPKは反スポーツ的行為とみなされ、佐藤がエリアに入り込んだ地点で清水に間接FKが与えられるべきだとの見解を示した。
松崎委員長は試合結果の変更はせず、岡部拓人主審と副審2人に試合の割り当て停止や研修を課すなどの対応を検討する考えを示した。広島-清水戦で審判団にPKの判断ミス=試合割り当て停止など検討-J1(時事通信・Yahoo)
20:50現在、時事.comのサイトからは閲覧できない(タイトルはあるがリンクがnot found)のだが、スポナビやyahooでは閲覧できる。
これについて、両方の主張をまとめてみたい。というか、なんとなく松崎委員長も変な感じ。なんでだろ。
根拠となる規約
第14条、ボールと競技者の位置である。
ボールは、
・ペナルティーマーク上に置かなければならない。ペナルティーキックを行う競技者は、
・特定されなければならない。守備側のゴールキーパーは、
・ボールがけられるまで、キッカーに面して、両ゴールポストの間のゴールライン上にいなければならない。キッカー以外の競技者は、次のように位置しなければならない。
・フィールドの中
・ペナルティーエリアの外
・ペナルティーマークの後方
・ペナルティーマークから9.15ⅿ(10ヤード)以上
議論が行われるのは2ヶ所。
- ペナルティーキックを行う競技者は、特定されなければならない
- キッカー以外の競技者は、ペナルティーエリアの外に居なければならない。
この2項目のようだ。これを賛否両論を併記してみよう。
賛成派
特定とは、ペナルティエリアにいる選手が1名であること
つまり、キッカー以外の競技者がすべてペナルティエリアの外に居るのだから、ペナルティエリアに入った選手がPKを蹴る選手である、という解釈である。これはちょっとムリがある。反対派の意見を参照のこと。
ペナルティエリアの外とは、中に完全には入っていないことである

寿人が助走に入っているが、槙野はライン上にいるように見える。というか、動画で見たらライン上にいるのは間違いない。
ライン上にいないとは言いにくい。となると、
- 完全に外にいる=外
- ライン上にいる=外
- 完全に中にいる=中
ということになる。なんだこれ。無理矢理過ぎるぞ。いずれにせよ、中にいるか外に居るかは問題ではないのだけど(気になって調べた内容は番外編で)。
反対派
キッカーとして特定されたのは槙野で、寿人ではない。
同じく14条にPKの進め方についての記述がある。
主審は、競技者が競技規則どおりの位置につくまで、ペナルティーキックを行うための合図をしない。
ここで競技規則通りの位置、というのは、
- PKを行う競技者が特定されている
- 守備側のGKが両ポスト間のゴールライン上に位置してキッカーに面している
- キッカー以外のプレーヤーがフィールドの中かつ、PAの外かつ、ペナルティマークの後方かつ、ペナルティマークから10ヤード以上離れている
がすべて満たされた状態である。そして動画をもう一度見てみると、明らかに槙野がPA内にいる状態で笛が吹かれている。従って、キッカーとしての資格を持つのは槙野だけであり、寿人はキッカーではない。
寿人がPKを行ったため、これは明らかに競技規則に違反していると言えるので、清水に間接FKが与えられるのが正しかった。まあ、こういうこともあるわな。
槙野はきちんとルールブックを読むこと。前回のベストメンバー規定と同様、読めば分かる内容。確認したというのは理由にならん。
松崎委員長の変な発言検証
けっこう変なこと言ってるぞ。
「誰が見ても槇野がキッカーと認識できた」と言う必要はない
上記の通り、明らかに規約違反である。「誰が見ても槇野がキッカーと認識できた」と言う必要もない。審判はキッカーを特定できた場合に笛を吹くのだから、笛を吹いた時点で審判は槙野がキッカーだと特定しているのである。
間接FKを与えるのはノーゴールが確定した後
「佐藤がエリアに入り込んだ地点で清水に間接FKが与えられるべきだとの見解を示した」ということだが、これこそ誤審である。第14条には、以下のようにある。
ペナルティーキックを行う競技者が競技規則に違反する。
・主審は、そのままキックを行わせる。
・ボールがゴールに入った場合、キックが再び行われる。
・ボールがゴールに入らなかった場合、主審はプレーを停止し、試合は、違反の起きた場所から行われる守備側チームの間接フリーキックで再開される。キックを行う競技者の味方競技者が競技規則に違反する。
・主審は、そのままキックを行わせる。
・ボールがゴールに入った場合、キックが再び行われる。
・ボールがゴールに入らなかった場合、主審はプレーを停止し、試合は、違反の起きた場所から行われる守備側チームの間接フリーキックで再開される。
キッカーである槙野が違反したとは考えられない。なぜなら、キッカーはペナルティエリアの中にいなければならないという規則はないからだ。特定されたキッカーがPKを行わなかったからと言って、キッカーである槙野が罰せられるのではない。この場合は寿人が違反したと考えるのが妥当だ。ここまでは松崎委員長と同意見である。
しかし、寿人が違反したと考えた場合、正しくは「PKのやり直し」であり、間接FKを与えるものではない。寿人のPK(違反行為)が外れて初めて、間接FKが与えられるはずだ。間違っても即刻清水側の間接FKにはならない。
こういうあたりが松崎委員長の不安なところなのだ・・・。
ちなみに、寿人にイエローを出すべき、というのは全面的に賛成。何なら槙野にも出していいと思うが、上記の通り、字面を追うと寿人の違反なので、 ちょっと根拠が弱い。
(追記・訂正:2010/03/10)
コメントでご指摘頂いたのだが、2006年のルール改正でまさにこのケースに触れていた文書があったようだ。松崎さんゴメン。
ペナルティーキックが行われるとき、主審が必要な合図を送った後、キックを行う特定した競技者の味方競技者が前進し、代わりにキックを行った。主審のとるべき処置は何か?
主審はプレーを停止し、違反が起きた、すなわち9.15ⅿ以内に侵入したところから守備側チームの間接フリーキックによって試合を再開する。その競技者を反スポーツ的行為により警告する。
[PDF]サッカー競技規則に関する質問と回答
うはw そのまんま!さすがにここまでチェックしきれませんでした><
松崎委員長、ごめんなさい。
どうでもいい。
正直、細かいのはどうでもいいのである。やるならもうちょっときちんとグレーゾーン突けよw 真っ黒じゃないか。
トリッキーを気取るのは良いが、失敗するとこうなる。
今回は西部の「あれだと駆け引きにはならず、PKの意味があまりなくなる。(J’s Goal)」に一票。PKは駆け引き自体ではないが、興ざめ。
番外編:槙野はペナルティエリアの外に出ていないのか?
実は、ボールについてはインプレー、アウトオブプレーの判断基準はあるのだが、選手について明確な記載はない。何せ、通常のプレー中にドリブルしながら体や足がタッチラインを超えても、ボールがインプレーで有りさえすればインプレーである。だから、外に居るかどうかはまあ、ざっくり適当である。それがサッカーの良いところ。とはいえ、ここははっきりさせたいので一つだけ引用する。唯一、選手のフィールドとの扱いに触れているスローインの規則、第15条を参考にしたい。
ボールを投げ入れるとき、スローアーは、
・フィールドに面する。
・両足ともその一部をタッチライン上またはタッチラインの外のグラウンドにつける。
面する、と言っているのだからこれはフィールドには入っていないと考えられる。片方でも足が完全にフィールドの中に入ってしまうと、「外からのスローイン」とは認められないと言うことのようである。この場合、タッチラインに少しでも触れていれば中には入っていない、という理解になる。
出ているとする解釈:ラインに触れていれば中に入っていないと見なされるという解釈
あるエリア(フィールドも含む)に入っているということが、外から見てラインに触れていれば外に居るという解釈であれば(ああややこしい)、槙野は外に居ることになる。
出ていないとする解釈:エリアの片方から見て、もう片方に移動したと言う判断はラインを踏み越えたときだとする解釈
くそ、ややこしいぞw
中から外に出るときは、外に出たと言う判断は、ラインを完全に踏み越えたときに行い、外から中に入ったという判断も、ラインを完全に踏み越えたときだという解釈である。ボールも、厳密に規定されているのはゴールラインとタッチラインのみだが、「出た」という判断は完全に踏み越えたときだけ、というのは同じであるということですね。
・・・出てない方がやや優勢かと思う。
ああ、ホントどうでもいい。考えるのは楽しいんだけどね。
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槙野に面と向かって「使われないのに呼ばれるなんて無駄だったね」って言える奴だけが
槙野に面と向かって
「使われないのに呼ばれるなんて無駄だったね」
って言える奴だけが
「槙野を使わないなら呼んで欲しくないよね」
って言う資格がある。
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予想通りの赤モヒカン
槙野が代表に呼ばれること自体は、以前から予想していた事ではあるので驚かない。
そして赤モヒカンにしたことも、驚かないw
槙野は以前も「戸田をマネした」と赤ソフトモヒカンにしていたこともあるのは周知の事実。
2002年の戸田は素晴らしかった。それを目指すというのは良いと思うよ。
HPもクラブにたてついてまで言いたいことをいうようないいHPだったのに、代理人の圧力に屈してつまらないblogにしてしまったが。
戸田の日常とか興味ない。毒吐け毒。
いや、毒じゃないわ。サッカーを語って欲しい。もっと深く、もっと鋭く。
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槙野、うしろうしろーっ!:第11節 ●1-2 千葉@フクアリ
試合後にBAD BOYSの某氏とも話していたのだが、こういう試合を落としていては上位進出は厳しいのである。
今日のキーワードは、J’s Goalの監督インタビューに全て含まれている。
この質問、誰がしたんだろ。的確すぎて驚いた。
広島を蝕む疲労
まずは監督のコメント。
Q:勝ち切れない時にもいつもよくボールを動かしていい内容でやっているが、最後に勝ち切れていないという形が多いと思う。どうも今日の千葉などに比べると、勝負への執着心であるとかそういったものに物足りなさを感じる。その点を監督はどんなふうに思っているのか?
「どの選手も勝ちたい気持ちはあると思います。勝ちたい気持ちというのが千葉の選手と比べて足りないんじゃないかとおっしゃったが、疲労度からくるのかも しれません。その疲労度から見て、そういうふうに目に映ったのかもしれません。我々は今日は負けたチームで、千葉は今日勝ちました。試合の結果が違えば、 それはまた違ったように見えたかもしれません。我々は負けたチームなので、私も今日は大きな口をたたくつもりはありませんから、口をつぐもうと思います」
実際、シュート練習から疲労感が濃く見えていた。
シュートを打つが、軸足が安定しない。
体を支えられずに流れ、コースがずれる。
試合前から苦戦を予想した。
試合に入っても、
特に後半には足が出ない。
前を向いているのに足が動かない。
足が動かないだけではなく、声が出なくなってくる。
声が出なくなってくるだけではなく、顔が下を向いてくる。
顔が下を向くと、パスがつながらない。
しかし、こういう試合をしっかりモノにしないと上位には上がっていけない。
少なくとも、引き分けで乗り切らなければならない試合だった。
槙野、陽介、寿人の不調
陽介、寿人の不調はちょっと深刻かと思う。
寿人は何よりも、シュートまで行けていない。
それでも、今日の得点は寿人と陽介のコンビネーションから生まれている。
ボールは収まるようになってきたし、ボールは捌いている。
そういった最低限の仕事はしているのだが、調子がいいときの寿人はボールがわたった時点で背中がゾクッとするくらいのゴールの匂いがする。
その「ゴールの匂い」というのは、ポストプレーからの反転の早さに他ならない。
それが見られない限り、周りを使いながら得点に絡んでいくしかないだろう。
陽介は、後半の動きの質が前半に比べて極端に落ちている。
調子がいいときには後半15分過ぎから顔を出す場所がエグい。そしてやらしいw
ところが、今日の試合はどうだったか。
前線に5人が張り付き、ボールが引き出せない。
出し所が無くてストヤノフがドリブルで上がっていくというシーンを何回見たか。
こう言うとき、調子のいいときの陽介は絶対にギャップを作る動きをするのだが。
そして槙野だ。
タイトルにもしたのだが、2点目のCKからの失点はひどい。かなりひどい。
ファーに1人残った巻を見ていたのは槙野。
確かにFWにマークを振り切られるケースはある。
が、全く体を寄せられないほどに振り切られるというのは、ひどい。
そりゃストヤノフも怒るって。
ミドルシュート打たなきゃ。
今日僕が言いたいのはこれですこれ。
ミドルシュートって何本打ったと思います?何人が打ったと思います?
3人です。ストヤノフが3本と、青山と洋次郎が1本です。
もうね、普段自分たちの欠点を言わない監督もぽろっと本音が出ますよ。
Q:あまり広島の試合を見る機会がないので、ぜひお聞きしたいのですが、これはイビチャ・オシムさんもよくおっしゃっていたのことなのだが、要は運動量が 基本である。一生懸命走ると当然後方から(選手が)上がっていって数的優位を作るというのは非常に素晴らしい表現だと思うが、ただ、日本の夏はご存じのと おり非常に厳しい。イビチャ・オシムさんも「これはどうしたらいいのか」といろいろ悩んでいた。広島のサッカーは素晴らしいが、日本の夏をそれで乗り切る ためのキーワードのようなものはあるか?
「とても難しいが、我々はやりとげる。我々のチームは今、高柳選手や森崎浩司選手が(負傷などで)いないが、いたりすればやはり交代しながら選手を使え る。そういった選択肢もできるので、我々も違ったチームになる。我々の問題はそこにもあるが、もう一つは中盤のミドルレンジからシュートを打つというのが ちょっと足りないところである。そのへんを我々がしっかりと決めきれるようになってくれば、また違った攻撃の形もできるのだが、やはり試合の中で全てが全 て、運動量でもって、あるいは連係でもって崩して点を取るのはなかなか難しい。やはりその点を今後修正していくべきである。他のチームはそのへんの打開 策、解決策を簡単にできるが、簡単な打開策というのは、そういうことができる選手を連れてくればいいということ。我々はやはり違うスタイルのチームなの で、若い選手を使いながらそういったことを時間をかけながら修正していく。我々は若い平繁、柏木、高萩、高柳、そういった選手を使いながら、徐々にチーム として成長できればと思っています」(J’s Goal)
ポゼッションして相手をじわじわ押し込んで「緩急」「狭広」の差をつけることで(by 中野さん)切り開いていくサッカーをする広島に対峙する相手チームは、どうしても最後のフィニッシュの部分を固めてくる。すなわち、ペナルティエリア内であり、ゴール前である。
そうしたときに、今まではそれでも長短のパスとフリーランニングで相手ディフェンダーを動かし、こじ開けようとしてきた。
しかし、このように疲労が蓄積してくるとどうしてもそれだけでは厳しくなってくる。
ではどうするのか、と言うことに対しては、高校生でも答えを出せる。
ミドルシュートだ。
ミドルシュートがあると、ディフェンダーはボールホルダーに寄せなければならない。ディフェンダーがボールホルダーに寄せると、ディフェンダーがいたところにギャップができる。ギャップができると、そのギャップを使うパスとランを持っている選手が広島にはたくさんいる。というか全員そう。
ガンガンミドル打とーや。
その他
ハンドでPKっぽいのが2回あったけど、どちらもハンドじゃないねぇ。
3m先の相手にボールを返して即プレスに行く矢澤はバカか?
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【報知は放置】槙野が代表だって
調子がいい選手がいるとこういう話題が定期的に出てくるね。
キリン杯(27日・対チリ、31日・対ベルギー)と6月の南アW杯アジア最終予選3連戦に臨む日本代表のメンバーに、DF槙野智章(21)=広島=がリストアップされていることが6日、分かった。勝てば4大会連続のW杯出場が決まる6月6日のW杯アジア最終予選・ウズベキスタン戦(タシケント)に向け、査証取得のため、パスポート提出の通達があったという。
槙野は、フル代表招集歴はないが、07年U―20W杯(カナダ)に出場。闘争心むき出しのプレーと高い身体能力が持ち味のセンターバック(CB)でチームの3試合連続完封に大きく貢献している。攻撃のセンスもあり、昨季は8得点、今季も既に、闘莉王(浦和)を上回るDFトップタイの2ゴールを決めている。
現在の日本代表は、闘莉王と中沢(横浜M)という強力なCBがいる一方で、浦和でボランチを務める阿部が控えに入るなど、層は手薄な現状があり日本代表の岡田監督はCBの補強を重要課題としている。キリン杯とW杯最終予選のメンバー発表は21日の予定。(報知)
正直な感想↓
真面目に書きますw
正直なところ、高さは無いわけでもないし、闘莉(ryのバックアップとしては悪くないのではないかと思います。CBとして槙野よりも上の選手は多くいるし、精神的にめちゃくちゃ前向きではあるものの、めちゃくちゃ強いわけではない。 現時点では悪くない、というのが正直な感想。
そもそも、パスポート請求なんてキャンプ参加メンバー+予備登録+αくらいまではするわけで、CB陣が万全であれば、万が一選出されたとしても、出場できるチャンスは、ない。
そして、槙野が出るような事態に陥ることは、それ自体が代表にとって非常に危険な状況である。個人的にもそんな状況は見たくない。
が、準備はしておいて欲しいし、選ばれたらがんばって欲しいですね。
とかなんとか言っちゃって、実際には駒野の時みたいに取り乱すのかな。
いや、槙野に対する思い入れはこの人に譲るのでそんなに取り乱さないと思う。
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広島サッカー-信頼=崩壊:第2節●2-3 大宮@BA
スカパーで観戦。
3-2で敗戦したわけですが、結果が逆になった可能性も、もっと大差で負けた可能性もあった試合だったように思います。
まあ、槙野落ち込みすぎて引きずった挙げ句3点目のマーク外しすぎとか、決めるところちゃんと決めろとか、クロス婆さんが攻守に大活躍とか、いろいろあるものの、言わなければならないことは一つだけだと思う。しかし、この1つというのは広島サッカーの根幹を揺るがすことなので大変重要だ。
ストヤノフへの不安が超的中。
前節の後でこんな事を書いた。
ストヤノフが近くにおらず、怒らなくても不満度を測ることができる。それはFPとしてのGKに対する信頼度として表れる。「FPとしてのGK」を信用していれば、パスの相手としてGKを選択することにためらいはないが、もし信用できなければGKに渡すパスはどんどんイージーなものになってしまう。では、厳しいパスをどうするのか。クリアにするのである。従って、DFがGKを信用しなくなると、DFはクリアするのである。
そう、DFがGKを信用しなくなると、縦へのロングボールが多くなるのである。そうなると広島のサッカーはどうなるかというと、
DFがGKを信用しなくなる
↓
GKへのバックパスがなくなるのでパスの相手が減る
↓
DFでボールをキープできず、ロングボールを蹴るようになる
↓
ボールのキープ率が下がる
↓
チャンスが減り、ピンチが増える
↓
(´・ω・`)
という感じだ。最も顕著に出たDFは、前回も書いたとおりストヤノフであった。数えてはいないが、今回ストヤノフは相当数のロングボールを蹴っている。これから断言できることは、ストヤノフはアキと森脇を信用していない、と言うことだ。森脇は今日の失点だろうが、アキは前節から引きずられているのだろう。となると、ストヤノフは中盤と前線しか信用していないことになり、自然と裏への縦ぼーんが多くなる。そんなの通らないっての。
上記のような理由があるとはいえ、ストヤノフがチームの約束事を思いっきり無視しているのだからいただけない。ストヤノフと森脇、アキとの信頼関係が復活しない限り、広島のサッカーの完成度は50%になる。逆に、ストヤノフを外してストヤノフよりもクオリティの落ちる選手を入れたとしても、広島のサッカーの完成度は70%位にはなりそうだ。
どこかのタイミングでストヤノフを外すという話にならないように願う。
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槙野が代表候補に!?
恐ろしい話が聞こえてきた。
岡田監督、広島DF槙野の招集を検討!
日本代表の岡田監督がセンターバックの人材不足解消策の一環で、元U―20日本代表のDF槙野智章(21)=広島=の招集を検討していることが24日、分かった。25日、練習試合の広島―山形戦(宮崎)を日本サッカー協会の原博実・強化担当技術委員長(50)が緊急視察する。
「FWとセンターバックについては、いい選手がいれば呼ぶ。特にストッパーが必要」と協会関係者が語ったように、DF闘莉王(浦和)とDF中沢(横浜M)以外、世界と渡り合う最終ラインの実力者不在にあえぐ岡田ジャパン。現在最大の補強ポイントとなっている。
槙野は解決策となる可能性を持つ人材だ。身長182センチ、体重77キロというサイズと、1対1に無類の強さを誇るファイタータイプ。07年のU―20W杯では守備の要として、16強進出に貢献しており、国際経験も少なくない。攻撃参加を得意とし、闘莉王を敬愛している槙野は“御前試合”のパフォーマンス次第で、フル代表の舞台で師弟タッグを組む可能性も一気に高まる。
闘莉(ryと槙野?
カンベンしてくださいw
真ん中の二人がいなくなったら誰が守るんですかw
とはいえ、槙野はいずれ代表に出て行く選手だと思う。リーダーシップもムードも作れ、スピードもある。元々FWだったと言うこともあり、攻撃センスもある。監督としてはカードに加えたい選手になるということは十分に予想できることだ。
ただ、ケガ空けだから使うにしても大切にお願いします・・・
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極寒暴風:○2-0 湘南@平塚
まずは・・・ものすごい風でした。
サイドに向けてゴールキック → 吹き戻されてサイドを割る
低いボールを蹴る → 風に押されてオジギする
クリアする → 蹴ったところよりも後ろに飛んでくる
蹴る → 水たまりで止まる、跳ねる
声出さない → 寒い
跳ねない → 寒い
またかよ。
また暴風かよwwwwww
J2で湘南、というとなんか台風とか暴風ばっかりだな・・・。
この強烈な風。クリアがクリアにならない。
パスは通らない。
そうなると、ベテランが効いてくる。
公太、ストヤノフ、久保。
雨での戦い方を知っている選手が効いていた。
突っつくドリブル、つま先で浮かせるパス、長いパスは低く浮き上がるボール。
攻撃面では寿人がジャーンに仕掛けまくり、
龍一は後ろに久保が控えてるから飛ばしまくる。
そんな中、風下、しかも暴風の前半に浩司のFKで先制。
この時点で負ける要素はなくなったと言っていい。
後半になったらボールが飛ばない状況が湘南側に移る。
アジエルさえ押さえておけば怖くない状況が続いた。
で、 槙 野 w w w
寿人が決めたらきっと、
「ドワアアアアアアアアアア」
って盛り上がって、きっとアレアレ広島が続いて、もっと取っていけ!っていう感じが出てくると思うんだけど。。。
槙野だからなぁw
なんで歓声の中に笑いが入るんだwwwww
腹筋崩壊の広島サポ続出。
湘南は、晴れていれば・・・というサッカーかな。
若さが出た感じ。
さて、次はちょっとやばそうな水戸ちゃん。
岐阜からビッグフラッグ持って帰ってくれる人絶賛募集中。
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