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ガウボン

元広島のガウボンが甲府へ加入

元広島のガウボンが甲府に加入したそうだ。

この度、ヴァンフォーレ甲府にガウボン選手が完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせいたします。ガウボン選手のプロフィールは下記の通りです。

登録名:ガウボン[GALVAO]
氏名:ジョゼ・アントニオ・マルチンス・ガウボン(Jose Antonio Martins GALVAO)
生年月日:1982年7月8日生まれ(26歳)
出身地:ブラジル(サンパウロ州リンス市)
身長/体重:187cm/80kg
ポジション:FW
背番号:15
利き足:左
契約期間:2009年6月1日~2010年1月1日

サッカー歴
1999年~2000年 ウニオン・サンジョアンユース[ブラジル]
2001年~2002年 ウニオン・サンジョアン[ブラジル]
2002年~2003年 セルベッテFC[スイス]
2003年 ウニオン・サンジョアン[ブラジル]
2004年 パラナ・クルーベ[ブラジル]
2004年 イラチSC[ブラジル]
2005年 サンフレッチェ広島
2006年 サントスFC[ブラジル]
2006年~2007年 アトレチコ・ミネイロ[ブラジル]
2008年 ADサンカエターノ[ブラジル]
2008年 ECバイーア[ブラジル]
2009年 ヴィラ・ノヴァFC[ブラジル]

甲府公式

得点はリーグ9点、ナビスコ3点、天皇杯1点と決してゴール大量生産型ではなかったが、何となく勝負に強いイメージがある。終了間際にゴールを奪った大分戦の印象かな
真面目で前線からのチェイスもしっかりする選手で、猛烈に愛されるタイプの選手ではなかったのだが、地味に人気のある選手だったように思う。真面目なFWが大好きな僕は、結構好きだった。国立味スタでの東京V戦で初ゴールを決めたときの歓喜はよく覚えている。だって、

てーんーさーい ストライカー

がーーーーーーーう ぼんぼん♪

って小さく歌われていたので。ぜひ甲府はこれを採用して欲しいw

参考資料:

第15節:○1-0 大分(17,641人)

「第15節:○1-0 大分(17,641人)」のアーカイブはこちらから

ガンバ戦で最後の数秒の体力を奪ったのは芝だったが、同じようにサポーターも最後の数秒を持ちこたえられるような応援をするべきだったと思う。その反省をしっかり活かした応援だったように思う。

スコア(J’s Goal)

僕も現地にいたが、戦うことはなかった。

前日から湯布院(↑)に泊まっていて、体調を整えようと温泉に入りまくった結果、湯あたりorz
いすにどっかと座っての「観戦」となった。何より、選手のために動くことができないというのが一番つらかった。ホント、みんながんばってくれました。。。感謝。

小野剛監督(広島)記者会見コメント(J’s Goal)
試合終了後の各選手コメント(J’s Goal)
大分、ロスタイムに集中が切れ失点。広島は再び3位に浮上し自信を取り戻す(J’s Goal)

もう次の試合が迫っているので簡単に振り返る。

初めて見る屋根が閉まったビッグアイ。

強烈に雨が降り始めてから閉めたのか、ピッチやイスはぬれていた。とはいえ、外で1時間数十ミリの雨が降っているとは思えないほど快適。いいスタジアムだなぁ。大分サポも多い。
何より広島と違うのは、駐車場の広さ。むちゃくちゃキャパシティがある。これをそのまま見習うことはできないが、遠くの駐車場までシャトルバスを出すと言うことはできないだろうか?

なんだこりゃ?トリニータマンか?
ウイングマンの親戚だろうか?それにしてはいやに人間くさいw

試合前の様子。夜になると圧迫感が増す。大分側の背後に白く煙っているのは、雨。すごかったです。そんな中で試合すると、決まってけが人が出るわけで・・・このスタジアムでよかったです。

試合はスコアで見るよ りもはるかにボールを持っている感じがあった。しかし、ボールを持っていて惜しいところまでは行くのだが、シュートにつながるプレーは少ない。広島に当て はめて言うと、公太や駒野からのクロス、カズからの決定的なパスチャレンジはあるものの、実際にシューターに合うというプレーが少ない。そして、何より

大木様と俊介が全くかみ合わない。

なんなんだ、って言うくらい合わない。どちらも運動量が多いほうではないし、足元でもらうタイプ。それではなかなか生きたボールが入ってこないのだろうか。
マグノ・アウベスとドドを小村とジニーニョが完璧に抑えていたし、他の選手が絡むようなプレーが大分にほとんどなかったため、点を取られる気は全くしないが、それ以上に点が取れそうな気がしないと言う状況のまま前半終了。

あ、また前半無失点だ。

後半はかなり攻めに出た采配をとった小野監督。まずは合わなかった2トップの俊介に変えて寿人。大木の周りを寿人がぐるぐるぐるぐるという状況を作り出す。ただ、大木はボールが納まらない。大木はFWでは厳しいのではないだろうか。やはりトップ下の選手だよ。
次に振るったのはなんと茂原に替えてガウボンというもの。茂原、そんなに悪かったかな?ハンジェと比べてどうか、というとシゲのほうがよかったような。い や、そんなことよりもより守備的なMFを一枚削ってガウボンを入れる小野さん萌え。これで明確に4-3-3となり、小野監督からの「攻めろ」と言うメッ セージが選手に伝わる。この後はホントにシュートにまでつながるようになる。寿人とガウボンがどんどんシュートを撃つようになる。
その後も浩司を投入するなどして終始攻めの姿勢を崩さなかった小野監督。戦術的には僕は詳しくないため、見ていて楽しいくらいのことしか言えないのだが、間違いなく見ていて楽しく、かつ喜ばしい結果をもたらした小野監督もまた、チームと共に成長していると思う。

↓結果。うひひ。

さ、今日は磐田、月曜日は浦和だ。この二つをたたけば本当に上位が見えてくる。勝つぞ。
P.S.
別府で見つけた面白い看板。訳になってねぇwwwwww

なんか、久しぶりです。(東京V 1-4 広島@味スタ、3,267人)

「なんか、久しぶりです。(東京V 1-4 広島@味スタ、3,267人)」のアーカイブはこちらから

なんか、久しぶりです。(東京V 1-4 広島@味スタ、3,267人)このエントリーを含むはてなブックマーク CommentsAdd Star

2005 J1 第5節 結果 (J’s Goal)
東京V vs 広島:小野剛監督(広島)記者会見コメント(J’s Goal)
東京V vs 広島:アルディレス監督(東京V)記者会見コメント(J’s Goal)
東京V vs 広島:試合終了後の各選手コメント(J’s Goal)

今回、
勝つ!勝たせる!勝とう!
と言う即席ダンマクを作ったのだが(シミスポ殿、協力感謝。マジ感謝。)、それがいい形で実ったことになった。

実は、広島は関東でJ2時代の大宮戦(2003年9月27日)から勝っていない。それはカズや監督(TSS携帯サイト参照、公式にも)も気にしていたようで、僕らとしても本当に待ち望んだものだった。
去年の天皇杯では「関東初勝利を」と言うダンマクも作ったし、去年一度も勝てなかったということ、また、僕らが作った旗を出し始めてから関東ではデビュー戦の大宮戦でしか勝っていない(高円宮杯除く)ということも気になっていた。

それが、今日の快勝。これ以上なく気持ちのよい、しかも点を取ってほしい選手が取ってくれた勝利。

ガウボン。
まじめでいい選手なのに、点が取れていないという一点で落ち込んでいた選手。これでホントに波に乗ってくれるだろう。

俊介。
おまえはこれからの日本を背負って立つ選手だ。きちんと要求し、それだけの結果を出してくれていることに満足している。次はエースの座を狙え。

カズ。
関東で勝てていないことを気にしていてくれたことを結果をもって示してくれた。ずっと後ろを向いていたので、1ゴールしか見ることは出来なかったが、きっといいゴールだったのだと思う。ぶっちゃけ、泣いた。カズが成長していくのをこの目で見ることが出来る嬉しさに。

気になるのは寿人だが・・・。彼は絶対にやってくれると思う。本当に苦しいときにやってくれる選手だと聞いている。頑張れ。楽しめ。

もちろん、ジニーニョ、小村のCBはホント頑張ってくれた。
勝利に泣いたのはいつ振りだろう。今日はうまい酒が飲めそうだ。

キャンプレポート

「キャンプレポート」のアーカイブはこちらから

J’s Goalにいろいろ載ってたのでリンクします。

小野 剛監督インタビュー(動画)
下田 崇選手インタビュー(動画)
森崎浩司選手インタビュー(動画)
佐藤寿人選手インタビュー(動画)
ガウボン選手インタビュー(動画)
森崎和幸選手インタビュー(動画)

これでいくつかの発見があった。ガウボンの読み方は

       ボ
           ン
ガ  ウ

だ。


   ウ
      ボ  ン

だと思っていた僕にはちょっとした発見wwww

そして、ガウボンのインタビューの中で、ガウボンが茶化されている音声が入っていた。
チームには溶け込んでいるようでいいことですなぁ。。。
PSMに期待。

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