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サポーター Archive

寿人への愛を伝える

どこにでも現れるみやっちが、寿人の移籍の噂を聞いてこういうことをやろうとしています。まずは転載(太字は僕によるものです)。

このような企画があがっています。
http://www.ursus2002.net/weblog3/index.php?e=1339

サンフレッチェサポーターの愛を寿人に伝えたい。

色々な気持ちの人がいるかと思いますが、寿人が好きだ、って気持ちをみんなで伝えませんか。

ゲーフラ150本ぶんの布を買いました。

しかし私一人では作れませんし、それでは意味がありません。

そこでみなさんにお願いです。

7月24日土曜日の正午に、埼玉スタジアムのアウェイ側並び列に集まってください。
そこで、ゲーフラ150本の制作を行います。

サンフレッチェサポーターの想いを描き、伝えましょう。

また、ご自分でゲーフラをお持ちの方は、そちらをお持ちください。多ければ多いほど良いと思います。

よろしくお願いします。

みやっちのこういう突飛で素直でスケールがおかしい行動、大好き。

サポーターの二つの反応

この企画、ではなく、寿人の移籍話についてサポの反応は二つに分かれているとは思います。寿人のケースに限らず、そうだと思うけど。

一つは、好きならば好きだと言おう派。
けけけけっして、僕がAKB48好きだとか、柱の会入ってるとか、実は会社の宴会で「会いたかった」踊ったことがあるとかは、かかかか関係ないのです!!!敢えて歌詞を引用しますが、

誰よりも 大切だから
振られても 後悔しない
誰よりも 大切だから
この気持ち 伝えたかった

これでいいじゃないのよ。っていう人たち。

もう一つは、寿人の飛躍のためなら気持ちよく送り出そう派。
ブラジルワールドカップは年齢的に厳しい。となるとサッカー選手としての幸せはより厳しい環境でプレーすることではないか?そのためになら僕らは喜んで涙を呑むよ、という人たち。

実は対立しないこの二つの考え

実はも何も、全然対立しない何だよこんなの。

想いを伝えた上で、思われていることを後押しに海外に羽ばたいていける選手もいれば、思われていないことを後押しに海外に羽ばたける選手もいる。どんな思い、どんな行動がどんな結果になるかなんて、本人以外の誰にも分からない。

であれば、伝えた上で判断してもらえばいいんだよ。情報は多いほどいいなんて当然でしょう。

想いを伝えられなくて、そのうちその子が転校してしまって、「好きだった・・・(ほろり)」なんていう、10年引きずる美しい思い出にしたい人はどうぞそうなさって下さいな。

僕はというと・・・

当日行って考えるわ。

ただ、駒野の移籍の時に悔やんでも悔やみきれない状況になってしまった経験があるので、悔いがないようにはしたいよね。

作るとしたら、昔作ったこれベースかな。

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Jユースカップ決勝:気持ちには引力がある

行って参りました。

実は寝坊して、8:30起床。よく9:30の新幹線に乗れたな俺。東京駅の800mダッシュ頑張りました

試合前

12:51にどうにか長居に着き、最初に目に入ったのはビッグアーチでしか見たことがないサンフレッチェバス。

sanfreccebus

撮ってから気づきましたが、寮長が乗られていました。寒いからかな。実はマツダレンタカーでもう一台バスを借りられていまして、多分ユースのメンバー全員で来ていたのではないかと思います(後で知ったことですが、広島以外のメンバーは現地解散と言うことだったみたいです)。

入口で新潟のヘッドコーチ就任が決まったポイチさんとすれ違いつつ、久しぶりの長居スタジアムへ。

試合~序盤~

最初は完全にFC東京ペース。プレスに戸惑って、いつものプレーが出来なかった、という感じではあったが、とにもかくにも10分程度で落ち着きを取り戻す。「オフサイドになったが、F東京の開始1分のCKからゴールネットを揺らされたときは、表情に出さなくても少なからずショックはあったと思う。(J’s Goal)」というレポートがあったが、5人もオフサイドに引っかけておいて、ショックもクソもあるかw

そのうち、前半途中からロングボールの蹴り合いのようになってきたのであるが、ここで大きく差が出た。FC東京のボールの収まりが良すぎる。FC東京・注目の重松と2年生DF、ムネヤノフこと宗近がマッチアップしたのだが、173cmの重松が181cmの宗近に対して、ほとんど競り負けない。重松が競り負けないというか、宗近が勝てない。宗近もムネヤノフと呼ばれるほど安定感があり、サポの間では「槙野とムネヤノフの2CBが見たい」と言われるほどであるにも関わらずである。一方、広島の方はボール精度を欠き、ボールが収まらなくなっていた。

あと、重松のレベルが一つ抜けていると思ったのは、DFを背負ったときのボールの扱い。DFを背負ったときに必ず1~2フェイクを入れてから振り向こうとするのだ。こうすることで次第にDFの足が出なくなる。そして、このプレー中、相手の圧力を手と片足だけで支える。180cmを超えるDFを背負いながらフェイクを入れることがいかに難しいか、プレー経験のある方でなくてもおわかりだろう。

失点と退場

重松のプレーは、ファウル覚悟でしか止められないものだった。それによってもたらされるFKはほとんど重松が蹴っていたのではないだろうか。前半、重松はFKを5本ほど蹴ったかと思うが、すべて無回転シュートを狙ったものだった(1本は失敗)。そのうち1本が田村の手をはじき、ゴールに吸い込まれた。

田村にとってもどこに当てに行くか迷ったシュートに違いない。結果としてあのようなゴールになった。GKにとっては悪夢のようなシュートだ。パンチングしようにも、最初からパンチングに行こうと思っていなければ行けないのである。そして、密集地帯、大きな変化をするシュート、真正面に飛んでくるボール、これに対するパンチングという判断も、勇気が必要なのである。

そして訪れた翔平の退場の時。

正直、競り合って着地時に足が絡んだようにしか見えなかったし、その場で飛んだ翔平に対し、競り合ったときに斜めに飛んでいたのは重松だった。しかし、This is Footballである。

大崎の熱い想い

翔平の退場の時、駆け寄ったのは大崎だった。正直、意外だった。

大崎はちょっと適当に、手を抜いてやっているとすら思っていた。Jビレッジに行ったときも、前橋に行ったときも、一度ずつ「真面目にやれ!」と声を出してしまった位だったから。

でも、こと決勝に関してはそんなことがあるわけはない。初めて大崎の熱い想いを見た気がした。

もう一度大崎の熱い想いを見たのは、負けて泣きじゃくる大崎の姿を見た時だった。出来れば別の形で見たかった。プロで見せてくれ。

前半は0-1。1人退場したのだから、上出来である。

試合~後半~

セナが入って、攻撃は格段に良くなった。それに、ボールが回るようになった。これが広島のサッカーだ、と言える場面が増える。「どっちが11人か分からない」とまではいわないものの、互角以上の戦いをしていたように思う。

その原因は、広島の戦術にある。広島の戦術は、トップと同じ「プレスの向こう側にあるスペースを狙う」である。大人数でプレスをかけるとその向こう側には広大なスペースがある。全体では11対10であっても、局地的には数的同数が多く現れるものだ。それをかいくぐっていけば、その向こう側には数的有利の局面を作れるスペースがあると言うことだ。

もちろん、ベースは運動量である。だから、運動量が落ちてくる終盤のカウンター一発で沈められてしまったのは仕方ない。広島のサッカーかくあるべし、を示してくれたように思う。

終了後

やはり悔しいね。

winner

ハーフタイムに作ったこのダンマク、出してやりたかったなぁ。

zettai

サンスターカップ、クリスタルガラスだったもんなぁ・・・。

10月17日(土)12:15集合:バス入場時選手激励

契約金を前払いして完全に手抜きトーゴとの代表戦が終わり、佳境を迎えつつあるJリーグに頭を切り換えましょう!

今シーズンも残り6試合。

● 1-2 新潟
△ 1-1 清水
? ?-? G大阪
? ?-? 川崎F
? ?-? 大宮
? ?-? 名古屋
? ?-? 磐田
? ?-? 京都

新潟から始まった上位との対戦は今のところ1分1敗と、あまり能くありません。清水、鹿島との対戦が終わっている今、勝ち点差5を詰めるためには1敗もできません!

そう言う中でG大阪は遠藤が体調不良二川がケガと、ここに来て怪我人続出です。大変ですね。しかし、

sorehasore

我々はしっかり戦って勝つのみであります!

さて本題。

BAD BOYSURSUSINFSから、今週末のG大阪戦の前、選手バスが入場する際にできるだけ多くのサポーターで迎えたいというアナウンスがありました。

集合時間:10月17日(土) 12:15
集合場所:選手バス入場ゲート付近
(ビッグアーチ正面から向かって左側に100mほど。
人がたくさんいると思いますのでその辺です)
持ち物  :選手と戦う熱い魂(必須)、ゲーフラ、マフラー、フラッグ等(推奨)

我々が再び日本一になるためには、我々こそが選手達に力を与えねばならない。当日、現地でできることは選手と共に戦うこと。選手と共に戦う意志を見せること。

僕は来年のACLの休暇を確保しました!
優勝して絶対に行くのだ!!!

中指の件

監督から異例のメッセージが発せられた。
だれが立てたのかは知らんし知りたくもないし、別に誰か、というのはあまり重要ではない。

個人的な問題ではない

これは個人の問題という意見もあろう。しかし、仮に何らかの組織内で同様な事があった場合、それは完全に個人の問題と言えるだろうか。

会社で業務中に不祥事があったら、それは概ね会社の不祥事として扱われる。
「○○社の従業員が泥酔の上暴行」と報道されるのは、本来個人的な話であるにもかかわらず組織の不祥事として報道される最もわかりやすい例だろう。

組織としてパワーを持つかわりに、組織としてある程度責任を持つ必要はあると思うよ。不祥事が起こったときだけ組織は関係ないって言うのは、何のために組織を作ってるんだかわからんよ。

「組織」とはサポーター全体である

ここまで読んで、「組織」がサポグループを指していると読んだ方は、もっとサポーターにコミットできるはずだ。

ここで言う組織とは、我々サポーター全体だ。

僕は京都に行っていたわけではないが、そういうサポーターを生み出した土壌の一端のこれまた一欠片は担っていると思う。
スタジアムに行けば、若い人にはある程度の規範を教えられると思うしね・・・。

同じように、いつも一緒にやってると思っている仲間なら、近ければ近いほど責任を感じるべきものだと思うよ。

どうせ、他サポからは「広島サポって選手に中指立てるんだー」と言われるのだから、是正措置を講じる余地は、全広島サポにあるはず。
迷惑だ、といって誰かを責めることはできるだろうが、それでは永遠に同じことだ。

みんなで良くしていきましょ。

熱く、激しく、というのは無礼に、人の道を外れることではない。

明らかなベストメンバー規程違反きたーw

中国新聞で予想されていはしたが、予想通りのスタメンです!

GK 36 原裕太郎
DF 26 橋内優也、 35 中島浩司、 19 盛田剛平
MF 16 李漢宰、 22 横竹翔、 32 岡本知剛、 33 楽山孝志、 25 高柳一誠、 27 清水航平
FW 28 丸谷拓也

太字はリーグ戦直前5試合のスタメンとみなせる選手。後述)

何回数えても4人しかいません!!!!
これを強行するとしたら、間違いなく問題になりますね!!!

ベストメンバー規程を確認してみる

規程大好きなので、きちんと読んでみようと思います。

根拠となるのは、Jリーグ規約42条、最強のチームによる試合参加です。

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
① Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.

「第40条第1項第1号から第3号までの試合」というのは、
J1/J2リーグ戦、リーグカップ戦(ナビスコカップ)の事です。
ここではナビスコカップやリーグ戦では、
直前のリーグ戦5試合のスタメンが6人以上入ってないとダメということを言っています。

例外1:出場していなくても出場扱いになる選手

ところが、日本代表選手や外国人選手は代表に招集されてしまうこともあり、出場できない事もあります。
そのため、Jリーグ規約第42条の補足基準において、直前5試合に出場していなくても出場扱いになる選手の規定があります。

3.次の事項については例外として取り扱う.
① 次の選手は試合出場実績にかかわらず「直前5試合先発選手」とみなす.
(1) 前年または当年に国際Aマッチ,オリンピック本大会およびアジア予選,アジア大会ならびにFIFAワールドユース本大会の日本代表チーム(以下「日本代表チーム」という)に選出された選手(候補は除く)
(2) プロC契約以外の外国籍選手
(3) シーズン途中に同リーグまたは上位リーグの他クラブから移籍してきた選手(但し,移籍直後に開催される3試合のみ対象)

広島の該当選手は以下の通り。
(1)槙野(今選ばれていますね)と寿人(去年のウズベキスタン戦など)。
(2)ミキッチ、ストヤノフ、ハンジェ。
(3)該当無し。

(2)にハンジェが該当するかどうかというのは議論があると思いますが、いわゆる在日枠というのは選手登録数に関する特例であり、ハンジェが北朝鮮国籍である以上、A契約の外国人選手という扱いに特例はありません。

例外2:「リーグ戦直前5試合」に含まれない試合

リーグ戦直前5試合のスタメンを数える、と言っても、代表キャンプとかケガとかで出場できないと言うこともあるので、そこについては考慮しているみたいです。

② 次の理由により選手が上記の試合に出場できない場合,その試合は「直前5試合」から除く.
(1) ケガ,疾病または傷害等(医師の診断書を必要とする)
(2) 警告の累積,退場等による出場停止
(3) 「日本代表チーム」メンバー選考のための合宿・遠征等

ケガについては非常に難しいのですが、診断書の偽造は(公務所に提出する場合)犯罪になることもあるので、まともな医者はやりませんw
ここでは、公式HPに診断結果と一緒に発表された負傷情報と考えることにします。すると、広島の場合

(1)昭大:4/22発表、(1ヶ月加療後)全治3~4ヶ月 → 4/26川崎戦以降はノーカウント
一誠:4/27発表、全治2週間             → 4/29名古屋戦~5/5FC東京戦はノーカウント
盛田:4/15発表、全治3週間             → 4/18新潟戦~5/5FC東京戦はノーカウント
(2)ミキッチ:名古屋戦はノーカウント
(3)該当無し

となります。

広島に適用してみる

これらを適用してみると、こうなります。

best
黄色:カウント対象になる試合

このうち、前述の例外のとおり、ハンジェが直近5試合で出場が無くても出場扱いになります。
このリストで今日のスタメンに名を連ねるのはハンジェ、中島、一誠、盛田の4名

どう考えてもアウトー!!!!!!!

なぜ明らかな違反を犯しているのか?

ここからは推測です。

僕は直前5試合の解釈ミスなのではないかと思います。
もう一度42条を引用してみましょう。

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
① Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.

ここでポイントは太字で示した「リーグ戦5試合」。
あくまでJ1/J2リーグ戦5試合であって、リーグカップまたはリーグ戦5試合ではないのです。
広島が勘違いをして、「直前のリーグ戦5試合」を「リーグ戦、リーグカップ問わず直前の5試合」と読み違えたとすると、こうなります。

GK 36 原裕太郎
DF 26 橋内優也、 35 中島浩司、 19 盛田剛平
MF 16 李漢宰、 22 横竹翔、 32 岡本知剛、 33 楽山孝志、 25 高柳一誠、 27 清水航平
FW 28 丸谷拓也

太字はリーグ戦直前5試合のスタメン、下線はリーグカップ戦またはリーグ戦の直前5試合のスタメンとみなせる選手)

なんと、スタメンに該当選手が7人います!
ちなみに、ハンジェや一誠、盛田の例外を使わなくても7人です。

で、どうなるの?

違反に該当するかどうかも「Jリーグ規約第42条の補足基準」で決められています。

4.上記基準を満たさない場合は,当該試合後のリーグ戦5試合により評価し,チェアマンが最終判断する.

さっぱり分からんw
推測ですが、
「その時はそうせざるを得なかった事情があったかどうか」とか、
「その後5試合で当時のメンバーが最強チームと考えられるかどうか」とかを見るのではないでしょうか。

その結果、制裁が加えられるとしたら、こうなります。

5.JクラブがJリーグ規約第42条に違反した場合の制裁は次のとおりとし,これらの制裁を併科することができる.
(1) 制裁金     2,000万円以下の制裁金を科す
(2) 勝点減     リーグ戦における違反行為に対する制裁として,リーグ戦の勝点を1件につき3点を減ずる.
(3) 出場権の剥奪  リーグカップ戦における違反行為に対する制裁として,次年度のリーグカップ戦への出場権を剥奪する.

カップ戦での違反となるので、最大で「2000万円の制裁金+来年のナビスコ出場権剥奪」ですね。
実際には制裁金数百万円程度かと思いますが。

もうね、払っちゃえよ2000万円w

広島がロングパスに嫌悪感を持っている?そんなアホなw

キザキさんがNumber Webで広島について書かれていた

曰く、支配率が圧倒的。
曰く、シュート数が圧倒的。
しかし、結果につながっていないと。
曰く、つなぐ意識が強すぎてロングパスの意識が低いと。

アホ言うなwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

広島サポの共通認識

どんだけストヤノフがロングボール蹴ってるか。
どんだけ青山が一撃必殺の寿人向け裏ボール出してるか(直接2得点につながっている)。
まちがいなく、

ボールをキープした上での最終ラインからのロングボールが、
パスを回してキープするのと同じくらい重要である

ということは、広島サポの共通認識である。
これはもう、間違いない。
だからストヤノフが出場停止の時に、中島が入ると「別の活躍」を求めるのである。
カズかストヤノフが欠場すると、ヤバいと思うのである。

ロングボールが直接ゴールにつながったのは4/26

得点につながった過程を簡単にまとめてみた。

■横浜FM
ストヤノフのクロスから槙野ヘッド
公太のグラウンダーパスを青山スルー→寿人
ロングボールに抜け出したミキッチが折り返したところを陽介
ストヤノフのFKが直接
■大宮
ロングボールに抜け出した洋次郎から陽介、公太とつないで洋次郎がゴール
細かいパスからミキッチが抜け出し、クロスから森脇ヘッド
■鹿島
ストヤノフがPK
■浦和(ナビスコ)
青山のロングボールから寿人が抜け出し、左足
■G大阪
陽介のスルーパスから一誠
公太のクロスを寿人のヘッド
■柏
陽介のCKを槙野がヘッド
ミキッチのクロスが流れたところを公太がボレー
一誠が奪ったボールをハーフカウンターから陽介→寿人
古賀のクリアミスを寿人が拾ってゴール
■新潟
青山のロングボールを裏で受けた寿人が左足
ミキッチからのショートパスをワンドリブルから左足
CKからのオウンゴール
■川崎F
洋次郎がカットしたクリアボールをそのまま
■FC東京
ミキッチのクロスを洋次郎のヘッド
青山の横パスから寿人
■千葉
陽介の浮き球から洋次郎
■山形
陽介がバックパスを奪ってそのまま
陽介のFKを槙野のヘッド
洋次郎のスーパーロングシュート
■横浜FM(ナビスコ)
陽介からのハーフカウンターからスルーパス、最後は寿人
■大分
中島の低いクロスから寿人

名古屋戦・清水戦は得点無し

ロングボールが直接得点につながったのは、26得点中4点。
しかし、この中で「ミキッチ」とある場合、7割くらいはストヤノフからのロングボールであるw
この中で「公太」とある場合、5割くらいは青山からのロングボールである。
最終ラインでボールを持った盛田が、左足で公太の裏にロングボールを出すというのは、よく見る光景である。

戦術の選択の結果としてのロングボール

広島というチームは、ショートパスというものを徹底的に追求しているがために、ロングボールの威力もまた、十分に認識、活用するのである。成功率と決まったときの威力を天秤にかけて、使いどころを選択しているに過ぎない。

木崎氏が指摘しているように、ロングボールは相手のDFラインを下げ、中盤を間延びさせる。全体的に前がかりになっている相手DFを押し下げる効果がある。つまり、引いている相手に使う戦術ではない。実際のところ、広島でのロングボールの使いどころは、最終ラインでボールを回している間にじわじわ上がってきた相手陣の裏を狙うケースが圧倒的である。

広島の戦術は、多くの(時には40本以上の)ショートパスでじわじわと相手陣を押し込んでいき、緩急と左右の幅でギャップを突くというものだ。従って、相手は全員が自陣にいる。ドン引きである。そんな状況で、高さに欠ける寿人が1トップの広島が、ロングボールを放り込んだところで跳ね返されるだけなのだ。盛田や槙野がパワープレーに出た後半最後ならともかく、ドン引きの相手にロングボール、これこそ広島が最も選択してはいけない戦術である。

もちろん、これには問題もある。

引いた相手は集中しているし、人も多いし、スペースもない。これをミドルシュートで崩していくという方法もあるが、早いショートパスで局地的なギャップを作ると言うことを広島は選んだ。しかし、これでもまだ問題は残る。1回1回のプレーの成功確率が低いと言うことだ。

前述の通り、引いた相手は崩しにくい。ギャップを作るには、1回のプレーでは無理だ。そこで広島が選んだのが、ポゼッションと確実性の高いプレーで攻撃回数を増やすことだ。すなわち、ショートパス。そうすると、広島のようなサッカーとなるわけだ。

広島にロングボールが少ないという問題など無い。
ロングやミドルのシュートが少ないという問題ならあるがw
むしろ、その前提となるポゼッションが崩れたときが危険なのである。

中林が3節連続サッカーマガジンのベストGKに選出

僕はサッカーマガジン派で、定期購読までしています


従って、読むのは火曜日の夜、家に届いているのを確認してからになります。

で、読んでびっくり。

4/29、5/2、5/5の3節連続でベストイレブンに入ってた!!!

こりゃすごいですよ。
つまりは、3節連続でベストゴールキーパーってことですから。

負けてしまった5/9は残念ながら受賞を逃していますが、いい自信になるでしょうね。

陸路でウズベキスタン

ウズベキスタン戦の弾丸ツアーが売り切れたそうだ。

2009年6月6日(土)にウズベキスタンのタシケントで行われる「2010 FIFAワールドカップ南アフリカ アジア最終予選 ウズベキスタン代表 対 日本代表」のJFAオフィシャルサポーターツアーは募集定員に達したため受付を終了いたしました。(JFA

聞いた話によると、実際のところは赤字だそうですよ。
完全にサポーターのため、と言うことでやっているのだそうです。
赤字分はJFAが出してるんだそうです。

弾丸ツアーって僕も参加したことあるし、それなりに楽しい。
けど、関東で広島を応援するというアホみたいな事をずっとやってそれなりにアウェイ経験を積んでくると、
訪れた土地のことを全く知らずに帰るのがものすごくもったいないと思うようになるんだよね。

甲府に行って勝沼ワインを味わい、
大分に行って湯布院の湯を楽しみ、
岐阜に行って飛騨牛に舌鼓を打ち、
平塚で都まんじゅう片手に東海道線にゆられ、
長居で「喜連瓜破ってなんて読むのーーーー?」と軽くパニクり、
新潟で「いや、イタリアンってミートソース焼きそばだよね。」と冷静にツッコむ。

こういうのが楽しいと思えるようになってきたわけですよ。
そして、そう言うのを楽しめるようになってくるわけですよ。

○○って、サッカー以外で行く機会ねーよ!!!!
(○○にはお好きな土地をどうぞw)

っていう場所に行くわけですから、すぐに帰るのはもったいない。
鹿島とか、山形とか、新潟とか、富山とか、行かないって。
ましてや、ウズベキスタンですよ。
僕みたいに「サマルカンド・ブルーを見たい!」って思っているような人はごく少数なのですよ。

※サマルカンド・ブルー
青の都、サマルカンドのレギスタン広場周辺で見られる、トルコ石による美しい青色の装飾のこと。

で、そうなってくるとやっぱり、できるだけ楽しめるルートで入りたいよね。

それを極めようとする人がいました!

ルート

成田
↓中国東方航空
ウルムチ(烏魯木斉)
↓列車
アルマトイ(カザフスタン)
↓(未定)
タシケント

と言うことらしい。未定部分はバスとか。
ボールを持っていって、行く先々で人々とフットサルしてくるんだってさ。

うらやましいね。こういうのは。

過渡期にある日本代表チームの位置づけ:金子達仁の記事に思う

間違いなくフットボールを愛していないが故に、当然の帰結として叩きまくられる金子達仁であるが、今回の記事については最初から最後までほぼうなずき続けることを禁じ得なかった。ほぼ、というのは大筋に関係ないところで反論があるだけなので、今回は触れないことにするw

この国における代表チームの特殊性が原因なのだ、とは思う。

(中略)

にもかかわらず、どこかすっきりしない。理由はわかっている。日本における代表チームは、代表チームであると同時に、日本でもっとも人気のあるチームでもあるからである。長く、日本のサッカーは代表チームが人気を牽引(けんいん)する形をとってきた。人気チームである以上、結果はもちろんのこと内容も求められる。

(中略)

ただ、ここは日本であり、わたし自身、これまでの日本代表のあり方に慣れてしまっている。それが、明らかに力の差のあるチーム相手に2点目を奪いにいかなかったことへのモヤモヤにつながっている。

全員が合格点!!それなのにスッキリしない

常々私が思っていることをほぼそのまま書ききっていると思う。この辺はさすがにプロだと思う。  

スポーツが盛り上がる仕組み

どんなスポーツでも、そのスポーツが盛んな土地ならばともかく、
そんなに盛んでない土地でそのスポーツ全体を盛り上げる時、たいていの場合は代表チームの活躍が大きな役割を果たす。
日本の例を挙げるまでもないが、代表が盛り上がる→その国のサッカー全体が盛り上がる、という現象はスペインでも、フランスでも見られることである。

代  表  チ  ー  ム  が  活  躍  す  る
  ↓                        ↓
協会にスポンサーがつく    優れた身体能力を持った人がそのスポーツを選ぶ
  ↓                        ↓
強化費が捻出できる      そのスポーツ全体の層が厚くなる
  ↓                        ↓  
そ  の  ス  ポ  ー  ツ  全  体  が  強  く  な  る

ということだ。Jリーグが一度バブルに乗ってしまったあと低迷したのは、再投資部分を上手く回さずに、現在の人たちだけで使ってしまったからである。
ともかく、スポーツが盛り上がるてっとり早い方法として、代表チームが活躍するというのが一つの方法だ、と言うことが分かればよい。   

代表チームは過渡期にある

前述の盛り上がりは当然周期性がある。強く有り続けることはむずかしく、強くあり続けたとしてもその強さに大衆が慣れてしまうからだ。

僕は、現在の代表チームの位置づけは過渡期にあると思っている。

オフトジャパンから始まってJリーグを経て、ジーコに至り人気の頂点を極めた。
その後は人気をある程度保ちつつ、時には縮小均衡を図りながらその中で強化を図っていくことになる。 

そんな中で優先するのは当然結果であり、
人気は経営陣(この場合は協会と言うことになるが)が気にしておけばいい。
スポンサーが付くと言うことは、協会にとって十分重要な課題だからだ。
だから、僕は金集めに走る協会をある程度認めている。 
ただし、金にしか興味がない、と思われないように上手くやって欲しいとは思うが

実際、協会は人気を気にしているように見えるし、
岡田監督は結果を優先しているように見えるのは確かにそうなっているように見える。
これは金子氏の指摘するとおりだと思う。

それだけではなく、代表サポーターも段々と質が変わってきている。
相変わらず何も考えずに煽り倒すだけの、まるでテレ朝やTBSみたいなサポーターもいるにはいるのだが、
継続的に活動を行うような人や、 結果が求められる予選だけは必ず来るという人も目立ち始めた。
人気だから、楽しいから、という理由以外で代表をサポートする人が目立ち始めているのは、
代表が人気追求局面から次の段階に移ってきているからだと思う。

ヘタするとこれは長い冬の時代の始まりかも知れないという漠然とした不安感、
人気だけに頼っていては自らその冬の到来を早めてしまうと言う危機感がそうさせているのではないだろうか。

 

力を貸して欲しい。

Jリーグを愛するあまり、代表のことを下に見る人は散見される。

曰く、「Jリーグに比べたら代表なんて(笑)」。
曰く、「リーグ戦の戦力が落ちるから代表に連れて行かないで」。

サポートしない言い訳を作っているだけである。

もっと言うと、一部の野球人がサッカーとWBCを比較して貶めているようなことをJと代表でやっているだけだ。 
良識ある人や、本気でそこに関わっている人は、
向こう側にも同じように頑張っている人が存在することを知っている。

だから決してこのようなことを口にしない。ただ、自分が選択した分野に全力を尽くす。 
私も、代表サポの多くも、Jリーグしか行かない人を否定しない。
しかし、代表は非常に苦しい状況になるかも知れない状況にある。
そんな中で力を貸してくれる人はいないだろうか。

いたら、是非お越し頂きたい。

Jサポ対抗フットサルリーグ:次は参加する予定です><

サポティスタで紹介されていたJサポ対抗フットサルリーグだが、
広島サポも参加していたことをサポティスタで初めて知った上に、出ていたのは何度も一緒に蹴っているチームだった。もちろん広島サポ。

結果を見ると・・・

△ 0-0 札幌
△ 0-0 FC東京
△ 0-0 岐阜
△ 0-0 名古屋
△ 0-0 甲府

何この2004年の我が軍のような成績はw
チームの人曰く、

堅守貧攻

と言う状態らしいw
次は3/20と言うことなので、リーグ戦も無いことだし参戦します!
運動量勝負であります!!

(あ、ちゃんと話は通してありますよ^^;)

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