湘南 Archive
とりあえず運がよいことは分かった:第3節 ○3-1 湘南
冒頭からクソリマチのコメントを紹介。
Q:ペトロヴィッチ監督は「湘南は思った通りのチームだった」と言われましたが。
「我々もサンフレッチェは全く思った通りのチームだった。何も驚きはなかった(笑)」
そうかそうか(笑)
思った通りに負けて頂けたわけですね。
え?反町、また負けたの?弱いね、反町。
湘南が弱いとは思わない。ク反町が悪いんだよ。俺も含めて広島人は超粘着質。ク反町が監督をやると、それだけで広島サポの士気は50%増。運が悪かったな。
さて。監督がク反町であるネタはこれくらいにして・・・試合の感想。
完成度の差
今回の結果はひとえにチームの完成度の差であった。クソ寒い中で勝った2008年に感じた、アジエルこわいという個の怖さも無かったし、かといって組織面でもそう連動している感じもしなかった。特に組織面は時間がかかりそうである。
ク反町が「思った通りのチーム」と言うだけあって、広島と対戦する上で基本的な戦術、つまりDFラインに対する強烈なプレスをかけてきたのだが、それが連動していない。確かにスピード豊かな2トップがしっかりとプレスをかけてはいた。しかし、広島の戦術に慣れていない西川やそろそろ調子ではなく技術的に問題なのではないかと思い始めた森脇はともかく、カズやストヤノフからは、2トップが単純にプレスをかけただけではボールを奪うことは出来ない。
- 1人がプレス=二人の関係だけでかわせる。徒労。
- 2人がプレス=西川も使ってかわせる。ごくたまに奪えるが1試合に1回あるかどうか。
- 2人がプレス+中盤がコースを消す=有効
なのである。中盤がどうも連動している感じがしなかった。だから中盤の底で好きなだけボールを回せたし、あれだけ時間があればサイドへの展開もやりたい放題である。結果はまあ、順当であったと言わざるを得ない。ただし、公太とゴール婆さんに感謝。
山崎と山岸イイワァ!
二人とも生で初めて見たのだが、どちらもよいプレーヤーだね。
パスサッカーに良い意味で染まらない山崎
パスサッカーを標榜するチームによくあるのが、ひたすらパスを回してしまうこと。山崎は開始まもなくのミドルシュートでも見られるとおり、パスを目的ではなく手段として正しく認識している選手だという感じがする。ものすごく希望的観測ではあるのだが、G大阪にあって広島にないものを持ち込んでくれるのではないかという期待がある。
あと、何が良いってコウジとの組み合わせが良い。意外性では洋次郎が上だが、信頼度とかはまってる感は山崎の方が上のような気がする。ただ、「はまってる」って何だ?って思うけど。
かっこよすぎる山岸
プレーは期待通り!忘れてるかも知れないけど、オシムサッカーで日本代表に上り詰めた男だ。広島のサッカーとの相性は悪いわけがないのよ。で、1ゴール2アシスト。ついにきましたわー。
それにしてもかっこえええええええええ。
PK
手も使っていなかったし、チャージ自体は正当なものだと思うけど、ボールと関係ないところでやった、という解釈だと思われる。
が、ちょっと厳しすぎるのではないかなぁ。それ以外は納得感があったので残念。
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極寒暴風:○2-0 湘南@平塚
まずは・・・ものすごい風でした。
サイドに向けてゴールキック → 吹き戻されてサイドを割る
低いボールを蹴る → 風に押されてオジギする
クリアする → 蹴ったところよりも後ろに飛んでくる
蹴る → 水たまりで止まる、跳ねる
声出さない → 寒い
跳ねない → 寒い
またかよ。
また暴風かよwwwwww
J2で湘南、というとなんか台風とか暴風ばっかりだな・・・。
この強烈な風。クリアがクリアにならない。
パスは通らない。
そうなると、ベテランが効いてくる。
公太、ストヤノフ、久保。
雨での戦い方を知っている選手が効いていた。
突っつくドリブル、つま先で浮かせるパス、長いパスは低く浮き上がるボール。
攻撃面では寿人がジャーンに仕掛けまくり、
龍一は後ろに久保が控えてるから飛ばしまくる。
そんな中、風下、しかも暴風の前半に浩司のFKで先制。
この時点で負ける要素はなくなったと言っていい。
後半になったらボールが飛ばない状況が湘南側に移る。
アジエルさえ押さえておけば怖くない状況が続いた。
で、 槙 野 w w w
寿人が決めたらきっと、
「ドワアアアアアアアアアア」
って盛り上がって、きっとアレアレ広島が続いて、もっと取っていけ!っていう感じが出てくると思うんだけど。。。
槙野だからなぁw
なんで歓声の中に笑いが入るんだwwwww
腹筋崩壊の広島サポ続出。
湘南は、晴れていれば・・・というサッカーかな。
若さが出た感じ。
さて、次はちょっとやばそうな水戸ちゃん。
岐阜からビッグフラッグ持って帰ってくれる人絶賛募集中。
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