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市原・千葉 Archive

結城がドイツ3部デュッセルドルフ・フォルトゥナの練習に参加

「ら」スレを見ていて驚いたw

549 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 12:39:16 ID:OI0aG0EzP
あれ、大分で練習してたはずの結城がドイツにおるわwww
 
550 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 12:39:47 ID:kX7cNOly0
>>549
kwsk
 
558 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 12:43:10 ID:OI0aG0EzP
Neben Ahanfouf erschien mit Yuki Kozo ein weiterer Testspieler zum morgendlichen Training.
Der Japaner ist Verteidiger bei JEF United Ichihara Chiba in der J-League

ttp://www.rp-online.de/public/article/duesseldorf-stadt/726383/Fortuna-testet-Ahanfouf.html

これは・・・なんちゃってドイツ語翻訳の登場ですね!!!

もともと、この記事はAbdelaziz Ahanfoufというモロッコ系の選手(ビーレフェルトやマインツに所属、今期はドイツ2部ヴィースバーデンに所属)がドイツ地域リーグ(3部に相当、2009年は北部、南部、西部の3リーグ制)のドルトムント・フォルトゥナにテストされてるよ、と言う記事。その中で結城が取り上げられている。

Neben Ahanfouf erschien mit Yuki Kozo ein weiterer Testspieler zum morgendlichen Training. Der Japaner ist Verteidiger bei JEF United Ichihara Chiba in der J-League.
 
朝のトレーニングには、Ahanfoufの他に結城耕造が練習生として参加した。この日本人選手はJリーグ・JEFユナイテッド市原・千葉のディフェンダーである

である?契約がないんだからistはおかしくないか?と思いつつ、細かいことは無視する。

それにしてもドイツ・・・?と思っていたのだが、結城はドイツに住んでいた時期があるわ。広島時代にラジオで喋ってた

Quesition:
ドイツでの面白エピソードがあるとか??
Answer:
実は幼稚園のころ、ドイツに住んでいた時期があって。
ドイツの幼稚園に初めて行った時、隣のクラスにいたヘラー先生のことが大好きで、
隣のクラスにどうしてもなりたくて、2メートル位ある塀を登って、
幼稚園を泣きながら脱走して家に帰った
そうです。
ちなみに、次の日からヘラー先生のクラスになりました。(笑)

そんな思い出の地、ドイツで現役続行を模索する結城。

写真もいくつかあったのでこちらから引用させていただく。ページめくっていくと出てくるよ。

45814-33

うーん、よく見えないw
多分そうなんだろうけど。

45814-31

険しい顔の結城。しかし、何となくいい顔に見える。

45814-28

追い込み中。

結城は思考が柔軟で、どこででもサッカーできると思う。がんばれ。

結城耕造、大分へ加入か

苦境にあえぐ大分のシャムスカ監督が、結城耕造の獲得を熱望しているらしいです。

J1大分のシャムスカ監督が11日、元J1千葉DF結城耕造(30)の獲得を熱望し た。練習生としてこの日の練習にテスト参加した185センチの長身ストッパーに「いい動きをしている。ぜひほしい」とラブコール。J1とJ2合わせて66 試合出場するなど実績は十分。フロントは14日と17日の練習試合を見て獲得するか判断する方針だ。

■元千葉DF

185センチの屈強なストッパーが、まずはアピールに成功した。紅白戦形式の練習で、MF家長やFWウェズレイに送られるクロスを体を張ってクリア。「監督としては、ぜひほしい選手。フロントに伝えたい」とシャムスカ監督をほれさせた。

大分に最適の人材だ。昨季森重や上本と3バックを組み、5月末に左ひざの大けがから復帰したDF深谷が右足甲のねんざで再び離脱。坪内や藤田、小林らが控えているものの選手層は薄く、センターバックの補強が緊急課題になっている。

結城は2003年からJ1千葉(当時は市原)で5年余りプレー。08年6月に当時J2の広島へ期限付きで移籍し、J1昇格に貢献した。J1で通算47試 合、J2では同19試合に出場するなど実績は十分。03年から4年間、複雑な練習メニューを課すことで有名なオシム前日本代表監督に鍛えられた「オシムチ ルドレン」の1人で、戦術への理解度も高い。

昨季末に千葉から戦力外通告を受け、現在はプロ入りとともに休学していた早大に復学。単位取 得を目指しながら移籍先を探している。移籍金が発生しないのは、資金面で苦しい大分にとってプラス材料だ。「試合に出たいというハングリー精神がチームを 活性化させるかもしれない」と原靖強化部長。最終判断は14日と17日の練習試合まで持ち越されたが、30歳の大学生が大分の救世主になるかもしれない。
(末継智章)

2009/06/12付 西日本スポーツ

てっきり広島に残るものだと思っていたのだが、無所属になった結城だが、どこかでプレーできることになりそうだというのは嬉しいですね。

大分でプレーできるよう、頑張れよー。

槙野、うしろうしろーっ!:第11節 ●1-2 千葉@フクアリ

試合後にBAD BOYSの某氏とも話していたのだが、こういう試合を落としていては上位進出は厳しいのである。

今日のキーワードは、J’s Goalの監督インタビューに全て含まれている。
この質問、誰がしたんだろ。的確すぎて驚いた。

広島を蝕む疲労

まずは監督のコメント。

Q:勝ち切れない時にもいつもよくボールを動かしていい内容でやっているが、最後に勝ち切れていないという形が多いと思う。どうも今日の千葉などに比べると、勝負への執着心であるとかそういったものに物足りなさを感じる。その点を監督はどんなふうに思っているのか?

「どの選手も勝ちたい気持ちはあると思います。勝ちたい気持ちというのが千葉の選手と比べて足りないんじゃないかとおっしゃったが、疲労度からくるのかも しれません。その疲労度から見て、そういうふうに目に映ったのかもしれません。我々は今日は負けたチームで、千葉は今日勝ちました。試合の結果が違えば、 それはまた違ったように見えたかもしれません。我々は負けたチームなので、私も今日は大きな口をたたくつもりはありませんから、口をつぐもうと思います」

実際、シュート練習から疲労感が濃く見えていた。
シュートを打つが、軸足が安定しない。
体を支えられずに流れ、コースがずれる。

試合前から苦戦を予想した。

試合に入っても、
特に後半には足が出ない。
前を向いているのに足が動かない。

足が動かないだけではなく、声が出なくなってくる。
声が出なくなってくるだけではなく、顔が下を向いてくる。
顔が下を向くと、パスがつながらない。

しかし、こういう試合をしっかりモノにしないと上位には上がっていけない。
少なくとも、引き分けで乗り切らなければならない試合だった。

槙野、陽介、寿人の不調

陽介、寿人の不調はちょっと深刻かと思う。

寿人は何よりも、シュートまで行けていない。
それでも、今日の得点は寿人と陽介のコンビネーションから生まれている。
ボールは収まるようになってきたし、ボールは捌いている。
そういった最低限の仕事はしているのだが、調子がいいときの寿人はボールがわたった時点で背中がゾクッとするくらいのゴールの匂いがする。
その「ゴールの匂い」というのは、ポストプレーからの反転の早さに他ならない。
それが見られない限り、周りを使いながら得点に絡んでいくしかないだろう。

陽介は、後半の動きの質が前半に比べて極端に落ちている。
調子がいいときには後半15分過ぎから顔を出す場所がエグい。そしてやらしいw
ところが、今日の試合はどうだったか。
前線に5人が張り付き、ボールが引き出せない。
出し所が無くてストヤノフがドリブルで上がっていくというシーンを何回見たか。
こう言うとき、調子のいいときの陽介は絶対にギャップを作る動きをするのだが。

そして槙野だ。
タイトルにもしたのだが、2点目のCKからの失点はひどい。かなりひどい。
ファーに1人残った巻を見ていたのは槙野。
確かにFWにマークを振り切られるケースはある。
が、全く体を寄せられないほどに振り切られるというのは、ひどい。
そりゃストヤノフも怒るって。

ミドルシュート打たなきゃ。

今日僕が言いたいのはこれですこれ。
ミドルシュートって何本打ったと思います?何人が打ったと思います?

3人です。ストヤノフが3本と、青山と洋次郎が1本です。

もうね、普段自分たちの欠点を言わない監督もぽろっと本音が出ますよ。

Q:あまり広島の試合を見る機会がないので、ぜひお聞きしたいのですが、これはイビチャ・オシムさんもよくおっしゃっていたのことなのだが、要は運動量が 基本である。一生懸命走ると当然後方から(選手が)上がっていって数的優位を作るというのは非常に素晴らしい表現だと思うが、ただ、日本の夏はご存じのと おり非常に厳しい。イビチャ・オシムさんも「これはどうしたらいいのか」といろいろ悩んでいた。広島のサッカーは素晴らしいが、日本の夏をそれで乗り切る ためのキーワードのようなものはあるか?

「とても難しいが、我々はやりとげる。我々のチームは今、高柳選手や森崎浩司選手が(負傷などで)いないが、いたりすればやはり交代しながら選手を使え る。そういった選択肢もできるので、我々も違ったチームになる。我々の問題はそこにもあるが、もう一つは中盤のミドルレンジからシュートを打つというのが ちょっと足りないところである。そのへんを我々がしっかりと決めきれるようになってくれば、また違った攻撃の形もできるのだが、やはり試合の中で全てが全 て、運動量でもって、あるいは連係でもって崩して点を取るのはなかなか難しい。やはりその点を今後修正していくべきである。他のチームはそのへんの打開 策、解決策を簡単にできるが、簡単な打開策というのは、そういうことができる選手を連れてくればいいということ。我々はやはり違うスタイルのチームなの で、若い選手を使いながらそういったことを時間をかけながら修正していく。我々は若い平繁、柏木、高萩、高柳、そういった選手を使いながら、徐々にチーム として成長できればと思っています」(J’s Goal

ポゼッションして相手をじわじわ押し込んで「緩急」「狭広」の差をつけることで(by 中野さん)切り開いていくサッカーをする広島に対峙する相手チームは、どうしても最後のフィニッシュの部分を固めてくる。すなわち、ペナルティエリア内であり、ゴール前である。

そうしたときに、今まではそれでも長短のパスとフリーランニングで相手ディフェンダーを動かし、こじ開けようとしてきた。
しかし、このように疲労が蓄積してくるとどうしてもそれだけでは厳しくなってくる。
ではどうするのか、と言うことに対しては、高校生でも答えを出せる。

ミドルシュートだ。

ミドルシュートがあると、ディフェンダーはボールホルダーに寄せなければならない。ディフェンダーがボールホルダーに寄せると、ディフェンダーがいたところにギャップができる。ギャップができると、そのギャップを使うパスとランを持っている選手が広島にはたくさんいる。というか全員そう。

ガンガンミドル打とーや。

その他

ハンドでPKっぽいのが2回あったけど、どちらもハンドじゃないねぇ。

3m先の相手にボールを返して即プレスに行く矢澤はバカか?

このままだと何も残らない。勝たねば。:第8節 △0-0 名古屋@瑞穂

試合はともかく、広島を取り巻く状況が厳しいと言うことを実感している。

 

今の広島に対する状況は”褒め殺し”

色々な人が広島のサッカーを褒めてくれるのだ。

曰く、「広島のサッカーは美しい
曰く、「最後まで攻めきるサッカーは素晴らしい
曰く、「日本代表が目指すサッカーは広島のようであるべきだ」 

などなど。

そのうち、広島サポまでが「内容は素晴らしい。だからこの試合は引き分けで良しとしよう」と言い始めた。
たった2年前のことなのに、広島サポはもう忘れたらしい。

2007年の開幕からいいサッカーを見せ続けた広島が、J2に落ちたことを。
2007年シーズン終了後、「広島がJ2に落ちた理由が分からない」と100万回言われたことを。

今年と2007年の8節までの成績を比べるがいい。

2007年: 勝点9 (2勝3分3敗、13得点、17失点)
2009年: 勝点10 (2勝4分2敗、17得点、14失点) 

これを見て引き分けでも満足していられるなら、満足すればいい。

 

真に語り継がれるのは、勝った者だけだ

浅いながらも、Jリーグの歴史で語られているチームを挙げてみる。

  • 2001年~2002年のN-BOXを擁した磐田
  • Jリーグ当初からずーーーーーーっと、勝負に徹するサッカーをする鹿島
  • 2005年~2006年、オシムによる考えて走るサッカーを実行した千葉

とまあ、評価が安定しているのはこのくらいか。

磐田は絶対に勝てないほどの強さでリーグを制した。
鹿島は常に「1点先取されたらヤバい」と昔も今も思わせるサッカーで10冠を戴いている。
千葉はナビスコカップ決勝で杯を掲げる姿を見て、誰もが日本の未来の姿だと予感した。

勝たねば記憶には残らない。
1年や2年は残りもしよう。しかし、語り継がれはしない。 
もしアステカスタジアムでのマラドーナ擁するアルゼンチンが弱かったら、 これほど愛されただろうか?
 

自分も含めて、多くの広島サポが「広島のサッカーは素晴らしく、美しい」と思っているのは確かだ。
前述の通り、 それに甘んじてはならないが、そう思っているのは確かだ。

ならば勝たねばならない。
勝って、記憶に残るチームにならねばならない。

そうでなければ、自己満足のチームだとひっそりと評価されるだけだ。
そうでなければ、「広島って美しかったけど大して強くなかった」チームとして記憶されるだけだ。 

強く、美しくないサッカーは評価される。鹿島や浦和のように。
美しく、弱いサッカーは何も残さない。

俺はそんなのゴメンだ。

Win or Out

勝たなければ、待っているのは忘却である。

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