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2010-03
広島がACLに出場するもう一つの意義
広島は言わずと知れた被爆都市である。
自分も被爆三世であるし、祖父は二人とも甲状腺癌で亡くなったが、今更被害者ぶるつもりもないし、原爆についてどう思うか、祖父に一度だけ聞いたときに「わしゃええんじゃ。あがーなもんが世の中にあっちゃぁ、いけん。あがーなもんは二度とつこーちゃぁ、いけん。(私のことはいいんだ。あんなものが世の中にあってはならない。あんなものは二度と使ってはならない)」と言っていたとおり、被害を広く知ってもらうことで核兵器を使わせない世論を作りたい、というのがヒロシマのおおまかな意見であろうと思う。
そんなヒロシマに本拠地を置くサンフレッチェがACLなどの国際大会に出るということについて、広島ならではの意義を感じる写真をJ’s Goalで見つけた。
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嬉し悔しい:ACLグループリーグ第3節:●2-3 Adelaide Utd.
正直に言おう。悔しい。しかし、楽しい。なんなんだこれ。
一番似ているのは、1997年頃に代表戦で予選を一緒に戦っていた頃の感覚。
なんというか、遙か高い壁が越えられる壁になった感じ?
とにかく、楽しいのだ。
確かに負けた。国際試合は結果がすべて。確かにそうなのだが、心の底では楽しんでいる。
あんなパススピード、街中のスタジアム、白人特有の太い声帯から出される野太い声。
現地にいる人たちが羨ましすぎて死にそう。
まずはアジアを楽しもうや。諦めていはしないが、苦しかった思い出として残したら、「アジアの頂点を目指そう」って思えなくなるんじゃないの?
俺は死ぬまでにミランvs広島を見るんだ。
8月に生まれる子どもに、「お父さんが高校生の頃、広島が初めて優勝したんだよ」とか、孫に「おじーちゃんがお前くらいの時、ほれ、ミランの監督のマルディーニのお父さんがデビューしたんじゃ」とか言いながら、ウェンブリーで広島の応援をするんだよ。
まずは楽しもうや。
でもまあ、楽しむには色々な方法があるわな。僕は色々振り返ってみたい。
イリアンの退場
まー、妥当としか言いようがない。ふわっと入って、ふわっと点を取られ。
ACLモードに入りきれなかったチームに与えられた罰がイリアンの退場(´・ω・`)キツイガナ
2失点目
完全に連携ミス。あの時点では西川は声を出していたと思うし、であればDFは任せるべきだった。
確かにべき論ではそうなるが、西川が一緒にプレーした時間を考えると、そこがきちんと通じ合っていなかったというのはあるだろう。一定程度起こることだ。次やらなきゃいい。
というか、普通、ミスというのは次やらなきゃいい、で良いのではないか?どうしようもないことはどうしようもない。一度知ったならば対処すればいい。甘い?
よく逆転したッ!
あの雰囲気では、みんな力以上を出すのだろうか、と思うほど素晴らしかった。パススピードも速かったように思う。その分、中島安芸藩主はきつそうだったが・・・
しかし、ここで勝つにはこれでもダメなのよ。Jリーグでもそれ相応の戦い方をしなければならないという意識が一番大きかったのかも知れない。
最後にこれだけは言っておきたい。
結局核澤はその程度か
いや、正直上手くなったなぁと思っていたんですよ。実況自体は。
でもねぇ、取材した上でないと全く評価できない。
ビルドアップの途中に「広島は慣れない4バック(ry」と。
ググれ。いいからまずググれ。「広島 4バック」
どう考えても変則的な4バックだろうが。
広島は一昨年から同じ戦術でやっている。攻撃時はより攻撃的な4バック、守備時はより守備的な3バック(両サイドが下がるから実質5バックだが)。
フォーメーションもファンタジックだし。
1回でも調べたのか?調べてないですよねー。去年から話題だった広島のサッカーはどの辺が特徴的だったのか。「広島 サッカー 特徴」でググっただけでも結構わかるのにねー。
浦和でもガンバでも名古屋でも川崎でもない、広島の試合だから適当だったんですかー?
アホか。
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とりあえず運がよいことは分かった:第3節 ○3-1 湘南
冒頭からクソリマチのコメントを紹介。
Q:ペトロヴィッチ監督は「湘南は思った通りのチームだった」と言われましたが。
「我々もサンフレッチェは全く思った通りのチームだった。何も驚きはなかった(笑)」
そうかそうか(笑)
思った通りに負けて頂けたわけですね。
え?反町、また負けたの?弱いね、反町。
湘南が弱いとは思わない。ク反町が悪いんだよ。俺も含めて広島人は超粘着質。ク反町が監督をやると、それだけで広島サポの士気は50%増。運が悪かったな。
さて。監督がク反町であるネタはこれくらいにして・・・試合の感想。
完成度の差
今回の結果はひとえにチームの完成度の差であった。クソ寒い中で勝った2008年に感じた、アジエルこわいという個の怖さも無かったし、かといって組織面でもそう連動している感じもしなかった。特に組織面は時間がかかりそうである。
ク反町が「思った通りのチーム」と言うだけあって、広島と対戦する上で基本的な戦術、つまりDFラインに対する強烈なプレスをかけてきたのだが、それが連動していない。確かにスピード豊かな2トップがしっかりとプレスをかけてはいた。しかし、広島の戦術に慣れていない西川やそろそろ調子ではなく技術的に問題なのではないかと思い始めた森脇はともかく、カズやストヤノフからは、2トップが単純にプレスをかけただけではボールを奪うことは出来ない。
- 1人がプレス=二人の関係だけでかわせる。徒労。
- 2人がプレス=西川も使ってかわせる。ごくたまに奪えるが1試合に1回あるかどうか。
- 2人がプレス+中盤がコースを消す=有効
なのである。中盤がどうも連動している感じがしなかった。だから中盤の底で好きなだけボールを回せたし、あれだけ時間があればサイドへの展開もやりたい放題である。結果はまあ、順当であったと言わざるを得ない。ただし、公太とゴール婆さんに感謝。
山崎と山岸イイワァ!
二人とも生で初めて見たのだが、どちらもよいプレーヤーだね。
パスサッカーに良い意味で染まらない山崎
パスサッカーを標榜するチームによくあるのが、ひたすらパスを回してしまうこと。山崎は開始まもなくのミドルシュートでも見られるとおり、パスを目的ではなく手段として正しく認識している選手だという感じがする。ものすごく希望的観測ではあるのだが、G大阪にあって広島にないものを持ち込んでくれるのではないかという期待がある。
あと、何が良いってコウジとの組み合わせが良い。意外性では洋次郎が上だが、信頼度とかはまってる感は山崎の方が上のような気がする。ただ、「はまってる」って何だ?って思うけど。
かっこよすぎる山岸
プレーは期待通り!忘れてるかも知れないけど、オシムサッカーで日本代表に上り詰めた男だ。広島のサッカーとの相性は悪いわけがないのよ。で、1ゴール2アシスト。ついにきましたわー。
それにしてもかっこえええええええええ。
PK
手も使っていなかったし、チャージ自体は正当なものだと思うけど、ボールと関係ないところでやった、という解釈だと思われる。
が、ちょっと厳しすぎるのではないかなぁ。それ以外は納得感があったので残念。
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PKの件、間接FKについては正しかった
昨日のエントリーのコメントでご指摘頂いたのだが、2006年のルール改正でまさにこのケースに触れていた文書があったようだ。松崎さんゴメン。
ペ ナルティーキックが行われるとき、主審が必要な合図を送った後、キックを行う特定した競技者の味方競技者が前進し、代わりにキックを行った。主審のとるべ き処置は何か?
主審はプレーを停止し、違反が起きた、すなわち9.15ⅿ以内に侵入したところから守備側チームの間接フリーキックに よって試合を再開する。その競技者を反スポーツ的行為により警告する。
[PDF]サッカー競 技規則に関する質問と回答
うはw そのまんま!さすがにここまでチェックしきれませんでした>< 松崎委員長、ごめんなさい。ただ、特定のプロセスは訂正せずにおきます。
より質の悪い違反だと言うこと
規則からは読み取れず、質問と回答で規則を上回る処置が記載されるような違反だと言うことは、普通にやるよりもタチの悪い違反だと言うことで異論はあるまい。
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槙野&寿人のPKを認めたのは誤審だが、松崎委員長も相当ひどい
槙野と寿人の清水戦でのPKを有効だとする判断が、松崎審判委員長からミスだと指摘された。
日本サッカー協会の松崎康弘審判委員長は9日、Jリーグ1部(J1)第1節の広島-清水戦(6日、広島ビッグアーチ)でPKをめぐる審判団の判断にミス があったことを明らかにした。
試合は、前半3分に広島の佐藤がPKを決めて先制。PKの際には、広島の槇野がペナルティースポットにボールを置き、1人でペナルティーエリア内に立っ ていた。槇野が同エリアの外に出た直後に相手チームの意表を突く格好で同エリア外から佐藤が走り込み、PKを決めた。試合はそのまま続行し、1-1で引き 分けた。
競技規則では「PKを行う競技者は特定されなければならない」と規定されている。松崎委員長は、今回は「誰が見ても槇野がキッカーと認識できた」とした 上で、本来なら佐藤のPKは反スポーツ的行為とみなされ、佐藤がエリアに入り込んだ地点で清水に間接FKが与えられるべきだとの見解を示した。
松崎委員長は試合結果の変更はせず、岡部拓人主審と副審2人に試合の割り当て停止や研修を課すなどの対応を検討する考えを示した。広島-清水戦で審判団にPKの判断ミス=試合割り当て停止など検討-J1(時事通信・Yahoo)
20:50現在、時事.comのサイトからは閲覧できない(タイトルはあるがリンクがnot found)のだが、スポナビやyahooでは閲覧できる。
これについて、両方の主張をまとめてみたい。というか、なんとなく松崎委員長も変な感じ。なんでだろ。
根拠となる規約
第14条、ボールと競技者の位置である。
ボールは、
・ペナルティーマーク上に置かなければならない。ペナルティーキックを行う競技者は、
・特定されなければならない。守備側のゴールキーパーは、
・ボールがけられるまで、キッカーに面して、両ゴールポストの間のゴールライン上にいなければならない。キッカー以外の競技者は、次のように位置しなければならない。
・フィールドの中
・ペナルティーエリアの外
・ペナルティーマークの後方
・ペナルティーマークから9.15ⅿ(10ヤード)以上
議論が行われるのは2ヶ所。
- ペナルティーキックを行う競技者は、特定されなければならない
- キッカー以外の競技者は、ペナルティーエリアの外に居なければならない。
この2項目のようだ。これを賛否両論を併記してみよう。
賛成派
特定とは、ペナルティエリアにいる選手が1名であること
つまり、キッカー以外の競技者がすべてペナルティエリアの外に居るのだから、ペナルティエリアに入った選手がPKを蹴る選手である、という解釈である。これはちょっとムリがある。反対派の意見を参照のこと。
ペナルティエリアの外とは、中に完全には入っていないことである

寿人が助走に入っているが、槙野はライン上にいるように見える。というか、動画で見たらライン上にいるのは間違いない。
ライン上にいないとは言いにくい。となると、
- 完全に外にいる=外
- ライン上にいる=外
- 完全に中にいる=中
ということになる。なんだこれ。無理矢理過ぎるぞ。いずれにせよ、中にいるか外に居るかは問題ではないのだけど(気になって調べた内容は番外編で)。
反対派
キッカーとして特定されたのは槙野で、寿人ではない。
同じく14条にPKの進め方についての記述がある。
主審は、競技者が競技規則どおりの位置につくまで、ペナルティーキックを行うための合図をしない。
ここで競技規則通りの位置、というのは、
- PKを行う競技者が特定されている
- 守備側のGKが両ポスト間のゴールライン上に位置してキッカーに面している
- キッカー以外のプレーヤーがフィールドの中かつ、PAの外かつ、ペナルティマークの後方かつ、ペナルティマークから10ヤード以上離れている
がすべて満たされた状態である。そして動画をもう一度見てみると、明らかに槙野がPA内にいる状態で笛が吹かれている。従って、キッカーとしての資格を持つのは槙野だけであり、寿人はキッカーではない。
寿人がPKを行ったため、これは明らかに競技規則に違反していると言えるので、清水に間接FKが与えられるのが正しかった。まあ、こういうこともあるわな。
槙野はきちんとルールブックを読むこと。前回のベストメンバー規定と同様、読めば分かる内容。確認したというのは理由にならん。
松崎委員長の変な発言検証
けっこう変なこと言ってるぞ。
「誰が見ても槇野がキッカーと認識できた」と言う必要はない
上記の通り、明らかに規約違反である。「誰が見ても槇野がキッカーと認識できた」と言う必要もない。審判はキッカーを特定できた場合に笛を吹くのだから、笛を吹いた時点で審判は槙野がキッカーだと特定しているのである。
間接FKを与えるのはノーゴールが確定した後
「佐藤がエリアに入り込んだ地点で清水に間接FKが与えられるべきだとの見解を示した」ということだが、これこそ誤審である。第14条には、以下のようにある。
ペナルティーキックを行う競技者が競技規則に違反する。
・主審は、そのままキックを行わせる。
・ボールがゴールに入った場合、キックが再び行われる。
・ボールがゴールに入らなかった場合、主審はプレーを停止し、試合は、違反の起きた場所から行われる守備側チームの間接フリーキックで再開される。キックを行う競技者の味方競技者が競技規則に違反する。
・主審は、そのままキックを行わせる。
・ボールがゴールに入った場合、キックが再び行われる。
・ボールがゴールに入らなかった場合、主審はプレーを停止し、試合は、違反の起きた場所から行われる守備側チームの間接フリーキックで再開される。
キッカーである槙野が違反したとは考えられない。なぜなら、キッカーはペナルティエリアの中にいなければならないという規則はないからだ。特定されたキッカーがPKを行わなかったからと言って、キッカーである槙野が罰せられるのではない。この場合は寿人が違反したと考えるのが妥当だ。ここまでは松崎委員長と同意見である。
しかし、寿人が違反したと考えた場合、正しくは「PKのやり直し」であり、間接FKを与えるものではない。寿人のPK(違反行為)が外れて初めて、間接FKが与えられるはずだ。間違っても即刻清水側の間接FKにはならない。
こういうあたりが松崎委員長の不安なところなのだ・・・。
ちなみに、寿人にイエローを出すべき、というのは全面的に賛成。何なら槙野にも出していいと思うが、上記の通り、字面を追うと寿人の違反なので、 ちょっと根拠が弱い。
(追記・訂正:2010/03/10)
コメントでご指摘頂いたのだが、2006年のルール改正でまさにこのケースに触れていた文書があったようだ。松崎さんゴメン。
ペナルティーキックが行われるとき、主審が必要な合図を送った後、キックを行う特定した競技者の味方競技者が前進し、代わりにキックを行った。主審のとるべき処置は何か?
主審はプレーを停止し、違反が起きた、すなわち9.15ⅿ以内に侵入したところから守備側チームの間接フリーキックによって試合を再開する。その競技者を反スポーツ的行為により警告する。
[PDF]サッカー競技規則に関する質問と回答
うはw そのまんま!さすがにここまでチェックしきれませんでした><
松崎委員長、ごめんなさい。
どうでもいい。
正直、細かいのはどうでもいいのである。やるならもうちょっときちんとグレーゾーン突けよw 真っ黒じゃないか。
トリッキーを気取るのは良いが、失敗するとこうなる。
今回は西部の「あれだと駆け引きにはならず、PKの意味があまりなくなる。(J’s Goal)」に一票。PKは駆け引き自体ではないが、興ざめ。
番外編:槙野はペナルティエリアの外に出ていないのか?
実は、ボールについてはインプレー、アウトオブプレーの判断基準はあるのだが、選手について明確な記載はない。何せ、通常のプレー中にドリブルしながら体や足がタッチラインを超えても、ボールがインプレーで有りさえすればインプレーである。だから、外に居るかどうかはまあ、ざっくり適当である。それがサッカーの良いところ。とはいえ、ここははっきりさせたいので一つだけ引用する。唯一、選手のフィールドとの扱いに触れているスローインの規則、第15条を参考にしたい。
ボールを投げ入れるとき、スローアーは、
・フィールドに面する。
・両足ともその一部をタッチライン上またはタッチラインの外のグラウンドにつける。
面する、と言っているのだからこれはフィールドには入っていないと考えられる。片方でも足が完全にフィールドの中に入ってしまうと、「外からのスローイン」とは認められないと言うことのようである。この場合、タッチラインに少しでも触れていれば中には入っていない、という理解になる。
出ているとする解釈:ラインに触れていれば中に入っていないと見なされるという解釈
あるエリア(フィールドも含む)に入っているということが、外から見てラインに触れていれば外に居るという解釈であれば(ああややこしい)、槙野は外に居ることになる。
出ていないとする解釈:エリアの片方から見て、もう片方に移動したと言う判断はラインを踏み越えたときだとする解釈
くそ、ややこしいぞw
中から外に出るときは、外に出たと言う判断は、ラインを完全に踏み越えたときに行い、外から中に入ったという判断も、ラインを完全に踏み越えたときだという解釈である。ボールも、厳密に規定されているのはゴールラインとタッチラインのみだが、「出た」という判断は完全に踏み越えたときだけ、というのは同じであるということですね。
・・・出てない方がやや優勢かと思う。
ああ、ホントどうでもいい。考えるのは楽しいんだけどね。
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まさにunkomonogatari。
- 2010-03-09 (Tue)
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もう、何も言うまい。
6日の鹿島戦に敗れ、リーグ開幕で黒星スタートとなった浦和が、フンだりけったりの状況に陥った。さいたま市内にある練習場、大原グラウンドに飛来 した大量のカモによって芝を食い荒らされたうえ、深刻なフン害が発生。その対策の最終兵器として、鷹によって追い払う計画を発動させたことが8日、分かっ た。昨年暮れから浦和を悩ませていたのは、かわいい瞳のニクイやつ、ヒドリガモだ。周辺の見沼地域に生息するものや渡りのものなど、約100羽が夜半 にピッチに降り立つと、芝を食い荒らしフンをまき散らしていた。
スタッフは毎日、点滅するライトやカラーコーンをピッチに置くなどして対策に悪戦苦闘してきたが、効果は薄く、カモにされてきた。早朝からスタッ フがフン掃除にいそしんでも、練習後の選手のスパイクがフンまみれになったこともあったという
陽s(ryが移籍するとこういうこともあるんだなぁ。
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