踵の骨を折ってしまったので中心部で応援することはおろか、90分間立つこともできなかったので、久しぶりに嫁と一緒に観戦した。それでも旗の用意や声、拍手はしていたのだが、一緒に戦えないと言うことがこれほど辛いとは。
それでも絶望とは程遠い試合なのは、最後まで自分たちのスタイルでやったからだろうな。
中林は良いキーパーになる
断言したい。
今回、彼が居なければあと6点は取られていた。それでも7-0で負けた。つまり、ボロボロだったということだ(力一杯苦笑)
こういう経験をして、もっと大きな選手になって欲しい。
客観的にサポーターを見て感じたこと
今回、2階で見ていたわけだが、サポも勝ちを意識する余り、余裕がなかったのかなと思う。
えらく早く感じたので撮ったものなのだが、いつもならこういう展開の時、もっとゆっくり、落ち着かせるように歌うはずなのだ。何があったんだ・・・。
ただ、これは自分がその場にいなかったから言えることであるから、スルーするなり参考にするなりは適当にやって欲しい。
試合終了後にも歌い続けてたこと
いや、正直、何で歌ってんだよ、とか思いました。思いましたが、家に帰ってペトロビッチのコメント読んで分かった。やっぱり現場にいないと意識がずれるね。
Q:GKから近い選手へのボールを失って攻撃を受けていましたが、それはこのチームのスタイルとして続けていくんでしょうか?
「我々はこのサッカーを続けていくと。それは後ろからしっかりとつないで行くというのが我々のスタイルであると。若いGKですから、今年初めてJ1の舞台でコンスタントに試合に出ているという選手ですから、そうしたミスもあると思いますが、そのスタイルを続けて行きたいと思います。
ミスもありましたが、ふだんの戦いの中ではGKがポゼッションに参加する事によって後ろからの良い形での崩しがありますから、そういったミスもあると思いますが、引き続き我々のスタイルを続けたいと思います。
私の意見ですが、モダンなサッカーではGKもつなぎに参加できなければならない。それがモダンなサッカーだと思います。もしかしたら私自身が間違っているのかもしれませんが、私はそう思います」
そうだ。こうでなくては。
僕自身、監督を解任しろ、フロントは信頼できないと散々言った後に落ち着いたのは、結局「そこまで腹が据わっているなら何も言わん」というところだった。納得した理由自体が徹底的に貫き通す、と言うことなのに、7-0程度で折れてしまって、「いやスミマセン、やっぱ間違ってたので戦術変えます」と言ったりなんかしたら、それこそ激怒だ。
サポは「いくらボロカスにやられてもこのスタイルを続ける」という姿勢に声を、拍手を送っていたのではないだろうか。そう思えてならない。
そりゃま、あれだけカウンターだけでやられてたらどうにかしてよ、とも思わなくもないが、それはそれ。根っこでどう思っているかは表面的な指揮や選手起用とは別問題。
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コメント:1
- えりぴょん 2009/10/26 (Mon) 19:33
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おつかれさまでございました。
ワタシも2階におりましたので、もしやお近く、、、って程アウェイエリアは狭くありませんでしたね^_^;実は、15時KOの埼スタのゲームからハシゴ、等々力到着は前半終了間際だったのですが、
なんだか応援するチームが前半で退場を喰らって、失点たくさんで完封負け、、、、
ただ、赤い仲間が心配してくれるほど心が荒んでおりません。
移動途中の電車内では、あまりの情けなさと怒りに涙が出そうだったんですが、
20時過ぎ、そりゃま、悔しい思いは大きくありましたが、精神的にはある種の充実感が・・・・
埼スタではついぞ感じることが出来なかった、
大きなビハインドを背負ったチームの、何とかしたい必死の気持ちを感じることが出来たから、ではないか、と思っております。
来年もこの場所でこのチームと対戦があるので、最後、何とか1点と細々と声も出したんですがね~。残念ならが個が個のままでがんばっても結果には結びつきませんでしたが、最後まで走って何とかしようともがいた選手達、とくに10番と11番には感謝すらしております。そしたら、今日、湯浅さんのコラムでも等々力のゲーム絶賛、
現地で感じたことも強ち間違いじゃなかったんだなぁ、と思った次第です。
http://www.yuasakenji-soccer.com/yuasa/html/midokoro.folder/2009/09_30_2.html
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