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2009-10
このくらいのパフォーマンスができないようではキャラクターの人気は出ない(キリッ
- 2009-10-30 (Fri)
- オススメ

黙ってこれを見ろ。
間違いなく、これまでのマスコットの常識を打ち破る。
パルちゃん?グランパスくん?そんなもんじゃない。
これこそ抱腹絶倒。
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広島が優勝に絡む鍵はやはり10月だった
- 2009-10-28 (Wed)
- サンフレッチェ広島

結局、10月に勝ち点を大きく伸ばすことができなかった。優勝を目指す上で非常に厳しい。
以前、優勝に絡むには夏と10月の戦いが鍵だ、と書いたことがあるが、まさにその危惧が現実となってしまった。
2001年から2008年のデータを再掲する。
| 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 | |
| 勝点合計 | 35 | 49 | 72 | 24 | 35 | 41 | 61 | 30 | 53 | 7 |
| 試合数 | 27 | 36 | 32 | 21 | 27 | 35 | 36 | 30 | 30 | 4 |
| 平均勝点 | 1.30 | 1.36 | 2.25 | 1.14 | 1.30 | 1.17 | 1.69 | 1.00 | 1.77 | 1.75 |
10月の平均勝ち点は1.00だった。今年はなんと、0.67だ。
もし、というのはあまりよくないのだが、もし10月の勝ち点が9月、11月と同じレベルだったらどうだっただろうか。3試合で1勝2分けだったら(現実は2分け1敗)、勝ち点は49。49だったら首位との差は6だ。「優勝争い」とニュースで取り上げられるギリの範囲かと思う。
なぜ10月が鬼門なのか
10月になると失速する原因を色々考えてみた。が、いろいろあり過ぎてわからない。
- 選手層の薄さ:出場停止、ケガが戦力ダウンに直結する
- 夏の疲れ
- 優勝争いに慣れていない精神的な弱さ:選手もサポも?
とか。
何にしても、選手層の薄さにつながる要因が大きそうだ。一度検討してみたいけど、どうやって選手層を数値化しよう・・・・。
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Jリーグではピッチでクールダウンをしない?んなアホな。
- 2009-10-26 (Mon)
- Jリーグ

木崎氏がまた取材不足を露呈していると聞いて、読んでみたらやっぱり取材不足で驚いた。
筆者が6年間取材したブンデスリーガでは、試合後に選手がランニングシューズに履き替え、芝生の上を10~15分間ジョギングするのがお馴染みの光景だった。「芝生の凹凸がマッサージになる」と言って、靴下のまま走るチームもあった。
はぁ、さようでございますか。
確かに、埼スタでは端っこでやっているようだ。
では、他のスタジアムではどうだろう。
反証
わーい。芝生の上でやっているみたいですね。
これ、別にたまたま「試合後 クールダウン」で出てきた動画、と言うだけですよ。それだけでも
アウェーに行くと、依然として芝生の上でジョギングすることが許されていない。
というのが否定されてしまった。というか、「清水では確か試合後にピッチでダウンしてたなー」っていう記憶ベースでも出てくるくらいの話だよこれ。しっかりしてくださいまったく。
前提がおかしい
そもそも、
「なぜ、日本のチームは、クールダウンをしないのか?」
してるって。あなたが思うほど、日本の指導者はバカじゃない。文脈的には「なぜ、日本のチームは、ピッチでクールダウンをしないのか?」とも読めるが、結び近くの一文はこうだ。
もちろん全てのチームがクールダウンをする必要はない。採用するか、しないかは、各監督の好みの問題だ。だが、監督がやりたいと思ったときに、やれないのは絶対におかしい。
芝生の話であれば芝生の上で、と来るはずだ。
僕の短い競技経験からも、集中して自分の体との対話をしながらダウンをすると言うことは、彼の言う良い環境の中の一つであるはずだ。それが、スタンド下のアップルームであると言う可能性には言及しないのか。
プロとはすべての環境を自分のために最適化する人のことではない
まあ、言及しなくても良いよ。百歩譲ってブンデスリーガでは常識だからJリーグでもそうあるべき(笑)っていうことで。
彼はこういう。
プロリーグとして、プレーの質を高めることに最大限のエネルギーを注ぐべきだ。
そうだね。一方、クラブの経営層としては試合を継続して、高いレベルで開催できることを最優先に考えるというのがプロとして当然の姿ですよね。そして、Jリーグは現在、スカパーが撤退したら即なくなるかも、って言うくらい脆弱な財政基盤しかもてないチームが多い。
J1に上がると控え選手が7人になるから旅費の負担がきつい、なんていうチームもある(ソース不明だが今年聞いた話だから山形だったかな・・・)。実際、2人増えるとなんやかんやで10万近く増えるチームもあるわけで、17試合で170万。専従アルバイトを1人雇えるほどの金額である。J1とJFLがベンチ入り7人なのにJ2が5人、というのもうなずける話である。
警備員の時給は50人雇っていて15分延長したとしても2万円弱だから、必要経費として許容できる範囲だろう。これは「ピッチでダウンさせたくない」ということに対する後追いの理由と見るべきだろう。照明も警備員と同じくらいかかるが、これは競技場を後にする時間がほぼ決まっている以上、その時間には消すだろう。
こんなものは実際に計算してみたり、実際にはどういう契約しているのかきいてみたら分かるものだ。
言い換えよう。
こんなものは、クラブ運営側がどれほどプロ意識を持って費用削減に努めているかを取材すれば簡単に分かるものだ。
プロクラブは選手のみで経営できるものではない。まずはクラブを存続させ、選手に給料を補償するところからやらなければならないクラブが、Jリーグにはまだまだ多いのだ。
潤沢な資金を持つビッグクラブや、財務状況が悪くなったらアマチュアリーグに落とされるブンデスリーガばかり見てると忘れがちでしょうけどね。
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6点止めたら7点取られた:第30節:●0-7 川崎F@等々力陸上競技場
踵の骨を折ってしまったので中心部で応援することはおろか、90分間立つこともできなかったので、久しぶりに嫁と一緒に観戦した。それでも旗の用意や声、拍手はしていたのだが、一緒に戦えないと言うことがこれほど辛いとは。
それでも絶望とは程遠い試合なのは、最後まで自分たちのスタイルでやったからだろうな。
中林は良いキーパーになる
断言したい。
今回、彼が居なければあと6点は取られていた。それでも7-0で負けた。つまり、ボロボロだったということだ(力一杯苦笑)
こういう経験をして、もっと大きな選手になって欲しい。
客観的にサポーターを見て感じたこと
今回、2階で見ていたわけだが、サポも勝ちを意識する余り、余裕がなかったのかなと思う。
えらく早く感じたので撮ったものなのだが、いつもならこういう展開の時、もっとゆっくり、落ち着かせるように歌うはずなのだ。何があったんだ・・・。
ただ、これは自分がその場にいなかったから言えることであるから、スルーするなり参考にするなりは適当にやって欲しい。
試合終了後にも歌い続けてたこと
いや、正直、何で歌ってんだよ、とか思いました。思いましたが、家に帰ってペトロビッチのコメント読んで分かった。やっぱり現場にいないと意識がずれるね。
Q:GKから近い選手へのボールを失って攻撃を受けていましたが、それはこのチームのスタイルとして続けていくんでしょうか?
「我々はこのサッカーを続けていくと。それは後ろからしっかりとつないで行くというのが我々のスタイルであると。若いGKですから、今年初めてJ1の舞台でコンスタントに試合に出ているという選手ですから、そうしたミスもあると思いますが、そのスタイルを続けて行きたいと思います。
ミスもありましたが、ふだんの戦いの中ではGKがポゼッションに参加する事によって後ろからの良い形での崩しがありますから、そういったミスもあると思いますが、引き続き我々のスタイルを続けたいと思います。
私の意見ですが、モダンなサッカーではGKもつなぎに参加できなければならない。それがモダンなサッカーだと思います。もしかしたら私自身が間違っているのかもしれませんが、私はそう思います」
そうだ。こうでなくては。
僕自身、監督を解任しろ、フロントは信頼できないと散々言った後に落ち着いたのは、結局「そこまで腹が据わっているなら何も言わん」というところだった。納得した理由自体が徹底的に貫き通す、と言うことなのに、7-0程度で折れてしまって、「いやスミマセン、やっぱ間違ってたので戦術変えます」と言ったりなんかしたら、それこそ激怒だ。
サポは「いくらボロカスにやられてもこのスタイルを続ける」という姿勢に声を、拍手を送っていたのではないだろうか。そう思えてならない。
そりゃま、あれだけカウンターだけでやられてたらどうにかしてよ、とも思わなくもないが、それはそれ。根っこでどう思っているかは表面的な指揮や選手起用とは別問題。
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頭では理解できても叫ぶ衝動を抑えられない引き分け:第29節:△2-2 G大阪
清水戦はお互いのいいところが90分間モザイクのように代わる代わる発揮された好ゲームだったが、今回の試合は前半の45分間広島はのいいところが出一方的に出て、後半45分間はG大阪のいいところが一方的に出たという試合でした。こうなると割合はそう変わらないのに良いゲームだと思えないのです。
広島の良いところ、悪いところ、G大阪のいいところ(悪いところはそう言う目で見てないから分からない)がよく出た試合だったので、簡単に振り返ってみたいと思います。
広島の生命線はディフェンスラインの高さ
そんなこと分かってるわ、なんて言わないでください><
前半、攻撃がうまくいったのは2つの要因がある。
- ボランチ・トップ下あたりへのプレッシャーが厳しく、G大阪のビルドアップを自由にさせなかったこと
- 寿人、陽介、洋次郎へのタテパス(くさびのパス)が良く入り、かつ、そこでタメが作れたこと
前者は相手の攻撃回数を減らし、こちらの攻撃回数を増やす施策、後者はこちらの攻撃の質を高める施策である。
特に後者については、広島では極端に重要である。なぜなら、3バックを布くということは守備時に5バックになるということで、それはミキッチと公太が最終ライン近くにいると言うことである。そこからミキッチと公太が攻撃に絡むと言うことは、攻撃をするときに両サイドが上がってくる時間を作らなければならないということであるからだ。これは、両サイドだけに限らない。槙野の得点シーンに見られるように、広島ではディフェンスがシュートエリアに絡んでくる。つまり、最終ラインが上がってくる時間を作ることが、攻撃の質を高める上で何より重要なのだ。
そこで重要なのが、ディフェンスラインの高さである。
ディフェンスラインを高くする
低くなるとどうなるかがよく分かる画像が1枚ある。2点目の失点シーンだ。
後半はずーっとこのくらいの高さで守備をしていました。この後、タテに突進されるわけですが、このシーンから右側にはたかれると
- バイタルエリアにいる二人(カズ&洋次郎?)がチェックに行ける距離にいないのでチェックが遅れる
- 横に出された状態でチェックに行けたとしても、その裏にスペースができることは確実
という、これまた厳しい状況が発生しています。本来、マルで囲んだ位の位置に陽介、洋次郎が居て、その裏のスペースとパスコースをボランチが埋める、という守備をしなければならないはずです。ところが、どんどん引かされているためにそれができなかった、と言うのが後半の戦いでした。
後半引かされてしまったのは遠藤のポジションチェンジ
前半は「センターでフリーマン的に動いて(西野監督)」いた遠藤は、後半ボランチに下がった。これについて守備的になったというのは間違いだ。ポジションを下げるとプレッシャーが減る。従って自由にプレーすることができるようになる。また、前を向くことができるようになる。そうすると、遠藤の高い能力を十分に活かすことができるようになるのだ。
もともと、ディフェンスは一般的に相手にミスをさせるような行動のことを言う。FWがプレッシャーをかけてボールを奪えなくても、パスコースを狭めただけで「良いディフェンス」と言われるのはそれがゆえである。従って、寿人や陽介が走ってプレスをかけ、そのボールホルダーがミスをしやすければしやすいほど、二人によるディフェンスの効果は高くなる。
しかし、遠藤は「正確な技術、個人戦術、本当にミスをしない(西野監督)」。ディフェンスの効果が低くなり、しかもその遠藤はビルドアップの中心である。ボールが取れず、しかも攻撃を組み立てられたことでG大阪は自由に攻撃をできるようになった。
その結果、G大阪の狙いであるクロスを徹底的に放り込むことをされてしまい、広島のディフェンスラインはほぼ全員がペナルティエリアの中まで徹底的に押し込まれてしまった。これは広島の課題であるが、高さに不安があるため、中に人数をそろえないとクロスに対応できないのである。そうすると、逆にサイドから中央突破を狙われた際にまた対応できなくなる・・・という悪循環が発生するのである。後半はまさに「広島はこう攻略するのだ」という状況だった(もちろん、普通はその前に中盤でつぶしてしまうのだが、その中盤で負けるとこうなるのだ)。
後半のG大阪は素直にすごいサッカーだった
冷静に見ると、後半のG大阪はすごかった。前半あれだけ押し込んで精神的に優位に立ったにもかかわらず、後半早い段階で足が止まったのは疲れだけが原因ではない。前述の「ディフェンスが効かない」という状況によって体力をごっそり削られたという感じがする。もちろん、簡単に蹴り出してしまったりとか、クサビのパスが入らない状況であるとか、そう言うのはある。しかし、そう言う状況は運動量を削られた結果通るパスコースを作れなくなったり、押し込まれた結果DFとFWの距離があまりにも開いてしまったりしたためというのが理由だ。
後半のG大阪を止められるような状況は、ウチで言うとカズが本調子で、ストヤノフが居るときくらいしか無いのではないだろうか。ゲームの流れを読み、攻め急ぐのではなくタメを作る事ができる選手。中島も孤軍奮闘していた(ホントに良かったと思う)が、チーム全体としてこのような状態だと、どうしても耐える一方になってしまう。
個人的には、勢いに乗って前半に良く2点取った。後半は良く2点で耐えた。という感じである。
それでも勝ってほしかった
しかし、それでも優勝のためには勝ってほしかった。
これで、来週勝つ川崎Fとの勝ち点差は3になるので、その下の鹿島との勝ち点差は5になった。これ以上負けられないというか、全勝以外では優勝は難しいだろう。
とりあえず、等々力、NACK5、最終戦ホームの参戦は確定させた。磐田は半々。頑張る。
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10月17日(土)12:15集合:バス入場時選手激励
契約金を前払いして完全に手抜きトーゴとの代表戦が終わり、佳境を迎えつつあるJリーグに頭を切り換えましょう!
今シーズンも残り6試合。
● 1-2 新潟
△ 1-1 清水
? ?-? G大阪
? ?-? 川崎F
? ?-? 大宮
? ?-? 名古屋
? ?-? 磐田
? ?-? 京都
新潟から始まった上位との対戦は今のところ1分1敗と、あまり能くありません。清水、鹿島との対戦が終わっている今、勝ち点差5を詰めるためには1敗もできません!
そう言う中でG大阪は遠藤が体調不良、二川がケガと、ここに来て怪我人続出です。大変ですね。しかし、
我々はしっかり戦って勝つのみであります!
さて本題。
BAD BOYS、URSUS、INFSから、今週末のG大阪戦の前、選手バスが入場する際にできるだけ多くのサポーターで迎えたいというアナウンスがありました。
集合時間:10月17日(土) 12:15
集合場所:選手バス入場ゲート付近
(ビッグアーチ正面から向かって左側に100mほど。
人がたくさんいると思いますのでその辺です)
持ち物 :選手と戦う熱い魂(必須)、ゲーフラ、マフラー、フラッグ等(推奨)
我々が再び日本一になるためには、我々こそが選手達に力を与えねばならない。当日、現地でできることは選手と共に戦うこと。選手と共に戦う意志を見せること。
僕は来年のACLの休暇を確保しました!
優勝して絶対に行くのだ!!!
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