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2009-07
さっかりんのTwitter公開スペースに公開してみた
- 2009-07-07 (Tue)
- Web

さっかりんがTwitterアカウントの公開広場を作ってた。
これだけだとまあ、たいしておもしろくはないんだけども、これが広がっていくとちょっとおもしろい。
人が集まるところにはコミュニティができあがっていって、同じクラブ・違うクラブ問わず個別にもつながっていく。
こういうのは好きだなぁ。
で、広島・・・僕だけ?
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広島の生命線はサイド:第16節:●0-1 磐田@ビッグアーチ
昔も今も広島の生命線はサイドだ、と言うことが如実に表れた試合でした。
両サイドが交代・・・(´・ω・`)
ミカが欠場(ようやくというか、ついに、というか・・・)したため、両サイドはハンジェと公太に。
が、完全に封じ込まれた結果、前での仕事が陽介起点のものだけになってしまいました。
後半12分のハンジェ交代であがいたものの、サイド完敗は後半26分の公太→平繁という形で宣言されました。
完全にサイドを捨て、真ん中ごり押しで点を取ろうという姿勢。
個人的には、残り20分であれば取り得る戦術だったと思います。
結果は成らず。こういう日もあろうかと思います。が、なぜこんなに苦しんだかきちんと見ておきましょう。
広島の生命線は前後左右の緩急
これは広島サッカーを知る人なら誰でも理解していると思うが、超ポゼッション(≒遅攻)志向の広島が得点を取れるのは、前後左右の緩急があるからです。広島は基本「緩」なので「急」だけ挙げてみます。
前後の「急」
- 青山から寿人への裏一発
- 寿人に入る長いクサビのボールを落として、3人目の動きで斜めに入ってきた陽介/洋次郎/ミカ/公太が受ける
- ドリブルで突っかける陽介/ストヤノフを、洋次郎/陽介/槙野(!)が追い越して裏で受ける
- カウンターから寿人、自ら持ち込むかタメを作って洋次郎/陽介へ
- バックラインでボールを回し、森脇からミカ/槙野から公太などサイド裏へのフィード
多くの場合、寿人がポイントになります。
日本でも屈指の恐ろしさを持つ(と、僕は思っている)寿人の裏一発があるので、ディフェンスはラインを簡単に上げることができない。かといって、広島はディフェンスでもボールを回せるのでFWは広島ディフェンスへのプレスを欠かすことができない。従って、中盤が間延びすることが多い。
しかし、寿人は一人でラインを押し下げる事ができるが、広島ディフェンスを押し下げるには少なくとも2~3人が必要。ここで広島の中盤における数的優位が生まれるのであるー。
左右の「急」
- ミカがドリブルで突っかけ、二人を引きつけた後に森脇→アオ→どーん→公太フリー
- 公太がドリブルで突っかけ、二人を引きつけた後に槙野→アオ→どーん→ミカフリー
- 両サイドがドリブルで突っかけ、二人を引きつけた後に逆に振ると思いきや、ニアに走り込んだ洋次郎/陽介/寿人へクロス
これもよく見る光景だし、わかりやすいなw
ミカも公太も単独突破ができる選手なので、彼らにボールが渡ると2人以上付かざるを得ない。そうなると当然、他の場所では人数が足りなくなるが、最も手薄になるのはボールから最も遠い逆サイド。そこに素早くボールを回すことでチャンスを作っている。また、これを繰り返すと中でのギャップが多くなってくるため、そのギャップを突く選手へのボールも忘れない。
・・・とまあ、前後左右の緩急は広島の生命線というか、基本戦略なのである。
両サイドと寿人が抑えられると広島は何もできない。
それが最も難しいのだが、今回は完璧にやられてしまった。
ハンジェは残念ながら、対面の駒野を独力突破できるほどの力はない。従って、ボールは裏ではなく足元に入る。
そのボールをジウシーニョが常に狙っていた。そうなるとハンジェは引かざるを得ない。
ハンジェが引くと、公太にボールが出ても逆への展開は少なくなるのでハンジェの裏のスペースをケアする必要が無くなる。すると、磐田ディフェンスのブロックは10m以上も公太サイドに寄ることになり、公太にきちんと当たりに行けるようになるばかりか、中盤もタイトになる。そうなると前提のポゼッションが厳しくなる。
本来、ハンジェと中の選手がポジションチェンジをしながら相手ディフェンスを広げていくべきなのだが、最近はそう言う動きが少ない。駒野がいたときもそうだったが、あまりにサイドが強力だと「中盤の選手がサイドを追い越す動き」が少なくなる傾向になるのではないかと思う。
一方、寿人はと言うと。
寿人はボールを引き出す選手なので、ボールの供給源に時間があればあるほど仕事ができる。磐田戦でのボールの供給源はストヤノフ、青山、公太、ハンジェ、陽介、一誠あたり。
しかし、ハンジェからは遠いところからのボールしか供給されない状況となり、他の選手も前述の通り中盤の厳しい状況で精度の高いパスを送れなくなってしまっていた。
磐田戦の寿人はほぼノーチャンスでした。それでも決定機を作れるのは寿人のすばらしさです。
中央からの攻撃に切り替えたのはいい判断
磐田も非常に良質の両サイドを持っているため今回はサイドを捨てざるを得なかったわけですが、公太→平繁という監督の交代は明確な意図を感じるものでした。すなわち、中央ゴリ押しでゴールをこじ開けろ。
この後、怒濤の攻撃に出ます。最終的には槙野に替えて大崎(J1初出場!「俺の淳矢」禁止!)を投入し、2-6-2ないし2-5-3という極端なシフトを布いてこじ開けようとします。陽介のループなど、多くの決定機を生み出しましたが、結果的には得点に至らず。
・・・こういう試合もあると思います。選手としても、監督としても、持てる力の9割方は出したのではないでしょうか。こういう試合が京都戦の後であり、浦和戦の前だったというのは痛恨ではありますが。
勝ち点の推移が2007年に近いのが非常に気になる(図は14節まで。この後2連敗)が、選手、サポ共々頑張りましょう。
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中指の件
監督から異例のメッセージが発せられた。
だれが立てたのかは知らんし知りたくもないし、別に誰か、というのはあまり重要ではない。
個人的な問題ではない
これは個人の問題という意見もあろう。しかし、仮に何らかの組織内で同様な事があった場合、それは完全に個人の問題と言えるだろうか。
会社で業務中に不祥事があったら、それは概ね会社の不祥事として扱われる。
「○○社の従業員が泥酔の上暴行」と報道されるのは、本来個人的な話であるにもかかわらず組織の不祥事として報道される最もわかりやすい例だろう。
組織としてパワーを持つかわりに、組織としてある程度責任を持つ必要はあると思うよ。不祥事が起こったときだけ組織は関係ないって言うのは、何のために組織を作ってるんだかわからんよ。
「組織」とはサポーター全体である
ここまで読んで、「組織」がサポグループを指していると読んだ方は、もっとサポーターにコミットできるはずだ。
ここで言う組織とは、我々サポーター全体だ。
僕は京都に行っていたわけではないが、そういうサポーターを生み出した土壌の一端のこれまた一欠片は担っていると思う。
スタジアムに行けば、若い人にはある程度の規範を教えられると思うしね・・・。
同じように、いつも一緒にやってると思っている仲間なら、近ければ近いほど責任を感じるべきものだと思うよ。
どうせ、他サポからは「広島サポって選手に中指立てるんだー」と言われるのだから、是正措置を講じる余地は、全広島サポにあるはず。
迷惑だ、といって誰かを責めることはできるだろうが、それでは永遠に同じことだ。
みんなで良くしていきましょ。
熱く、激しく、というのは無礼に、人の道を外れることではない。
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iPhone購入&iPhone対応しました
iPhoneをつい、出来心で買ってしまいました。
と言うことで、このBlogもiPhone対応しました!
こんな感じで見えます
iPhoneで見ると、こんな感じです。色はそのうち調整します。

URLの変更は必要ありません。そのままで利用可能です。
利用したプラグイン
WPtouch iPhone Themeというのを使いました。
プラグインのページから検索できるので、インストールも簡単です。
実際にはiPhoneだけじゃなくて、iPod touch、Android携帯、BlackBerry等のタッチスクリーン系の端末で見るとこういう感じで見られるらしいです。
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結城がドイツ3部デュッセルドルフ・フォルトゥナの練習に参加
「ら」スレを見ていて驚いたw
549 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 12:39:16 ID:OI0aG0EzP
あれ、大分で練習してたはずの結城がドイツにおるわwww
550 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 12:39:47 ID:kX7cNOly0
>>549
kwsk
558 名前:U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] 投稿日:2009/07/01(水) 12:43:10 ID:OI0aG0EzP
Neben Ahanfouf erschien mit Yuki Kozo ein weiterer Testspieler zum morgendlichen Training.
Der Japaner ist Verteidiger bei JEF United Ichihara Chiba in der J-Leaguettp://www.rp-online.de/public/article/duesseldorf-stadt/726383/Fortuna-testet-Ahanfouf.html
これは・・・なんちゃってドイツ語翻訳の登場ですね!!!
もともと、この記事はAbdelaziz Ahanfoufというモロッコ系の選手(ビーレフェルトやマインツに所属、今期はドイツ2部ヴィースバーデンに所属)がドイツ地域リーグ(3部に相当、2009年は北部、南部、西部の3リーグ制)のドルトムント・フォルトゥナにテストされてるよ、と言う記事。その中で結城が取り上げられている。
Neben Ahanfouf erschien mit Yuki Kozo ein weiterer Testspieler zum morgendlichen Training. Der Japaner ist Verteidiger bei JEF United Ichihara Chiba in der J-League.
朝のトレーニングには、Ahanfoufの他に結城耕造が練習生として参加した。この日本人選手はJリーグ・JEFユナイテッド市原・千葉のディフェンダーである。
である?契約がないんだからistはおかしくないか?と思いつつ、細かいことは無視する。
それにしてもドイツ・・・?と思っていたのだが、結城はドイツに住んでいた時期があるわ。広島時代にラジオで喋ってた。
Quesition:
ドイツでの面白エピソードがあるとか??
Answer:
実は幼稚園のころ、ドイツに住んでいた時期があって。
ドイツの幼稚園に初めて行った時、隣のクラスにいたヘラー先生のことが大好きで、
隣のクラスにどうしてもなりたくて、2メートル位ある塀を登って、
幼稚園を泣きながら脱走して家に帰ったそうです。
ちなみに、次の日からヘラー先生のクラスになりました。(笑)
そんな思い出の地、ドイツで現役続行を模索する結城。
写真もいくつかあったのでこちらから引用させていただく。ページめくっていくと出てくるよ。

うーん、よく見えないw
多分そうなんだろうけど。

険しい顔の結城。しかし、何となくいい顔に見える。

追い込み中。
結城は思考が柔軟で、どこででもサッカーできると思う。がんばれ。
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クソ忙しい(´・ω・`)+Twitter公開
- 2009-07-01 (Wed)
- お知らせ

最近、クソ忙しいのです。
浦和戦行けません。仕事で。なぜか群馬にいます。
ついでに告知。
twitterを右カラムにて公開しました。適当にフォローでもどうぞ。
主な話題:
・サッカー
・web業界のこと
・そのほかTechてきなもの
うう、スタジアムいきたい。
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