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2009-06

広島の最大の敵は夏ではなく、10月だ!

これまで、広島は好調であるように見える。
神戸戦も、2年前だとずるずると失点を重ねていたであろう状況でも、サポーターの声に応えて勝ってくれる。非常に頼もしい集団になったと感じる。

2007年と同じような勝ち点推移

しかし、所詮まだ14節なのだ。これを見て欲しい。

14

2009年、これほどうまくいっているような気がする広島だが、降格した2007年と比較すると勝ち点の取得状況はほとんど同じである。

2007年はこの状況から、シーズン終了までに積み重ねた勝ち点はわずかに11。
せとさんが2年前とは状況が異なるという事をおっしゃっているものの、今後の最大の敵が「夏」であることは疑いようがない。

・・・ホントか?
イメージだけじゃないのか?

ということで、実際に調べてみた。

広島の月別平均勝ち点

2001年から2008年までの月別平均勝ち点を集計してみた。
勝ち点の基準が若干異なるシーズンもあるが、それも含めての数字です。

tsukibetsu

3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
勝点合計 35 49 72 24 35 41 61 30 53 7
試合数 27 36 32 21 27 35 36 30 30 4
平均勝点 1.30 1.36 2.25 1.14 1.30 1.17 1.69 1.00 1.77 1.75

なんと、10月の勝ち点が最も低いのだ!

3月~4月は「シーズン立ち上がりが悪い」という広島のイメージそのまま。ナビスコや代表戦が多いと言うことも影響しているだろうか。
5月の勝ちっぷりがいいのは、やはりカープと同じでこいのぼりが揚がるように順位を上げるからだろうかw
6月~8月は代表戦や夏の暑さ、移動の多さがこたえてくるあたりで、この辺で失速するという印象も非常に強い。

ただ、10月だ。
去年は既に優勝を決めており、2勝していると言うこともあってホントに意外だった。
だが、降格した2007年は4連敗目5連敗目2-0からロスタイムに2点取られて追いつかれた千葉戦と、惨々たる成績である。

広島がこのまま勝ち点を伸ばして優勝に絡むには、

  • 夏の暑さと移動距離への対策
  • シーズン終盤にかかる10月で上位に食いついていけるか

がポイントになりそうだ。

日本は影から仕留める暗殺者であれ

日本は永遠にオーストラリアの後ろを歩いていけ、という事ですか。

nipponforever1

やってくれおる・・・。

平均身長が10cm違うと最後の20分でバテバテになる、とか、平均体重が10kg違うと当たりに勝てない、とか、あれだけ身長差があったら阿部も競り合いに勝てないことが試合中に数回はあるよな、とか、

ドイツ後のジーコみたいなことを言ってるんじゃねええええ!!!!!

そんなこと、100年前から知ってるんだバカモンがーーー!

日本が、相手の高さに対して高さで勝ち、力で押さえ込んで勝つ、なんていうサッカーを目指すべきではない。また、それに憧れるべきでもないし求めるべきでもない。

オーストラリアは日本が目指すサッカーに対して最も苦手とするサッカーをする国だ。オランダも。
世界の強豪はそれぞれの強みを持っているのであるから、日本は闇から現れてのど笛をバッサリ切り裂くようなサッカーを、胸張って目指せばいいのだ。

それは、例えば愚直にボールにプレッシャーをかけ続け、これまた愚直に上下動を繰り返すサイドに開き、知覚できない場所からニアで合わせてゴールを決める、という暗殺者みたいなサッカー。

僕はそれをきちんと目指して一生懸命やっていればそれでいいよ。

・・・なんか支離滅裂になったがそのくらい悔しいと言うことだ。

森﨑和幸が慢性疲労症候群(CFS)と診断

なんだこりゃ??と思って、調べてみた。

サンフレッチェ広島所属の森﨑和幸選手の状況について以下の通り診断されましたので、お知らせします。
■診断名:慢性疲労症候群
■備考    :現在のところ復帰時期については未定。回復には十分な休養が必要と診断されました。

森﨑和幸選手について(広島公式)

思ったより深刻な症状

てっきり、2006年に発症したオーバートレーニング症候群の再発だと思っていたが、事態はより深刻であるようです。

なぜなら、こちらによると慢性疲労症候群(CFS)の診断をするには、

・生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし、少なくとも6ヵ月以上の期間持続ないし再発を繰り返す(50%以上の期間認められること)。
・病歴、身体所見、検査所見で別表に挙けられている疾患を除外する。

を満たし、かつ下記「症状基準8項目」以上か、「症状基準6項目+身体基準2項目」以上を満たす必要があるからだ。

■症状基準:以下の症状が6カ月以上にわたり持続または繰り返し生ずること
1. 徴熱(腋窩温37.2~38.3℃)ないし悪寒
2. 咽頭痛
3. 頚部あるいは腋窩リンパ節の腫張
4. 原因不明の筋力低下
5. 筋肉痛ないし不快感
6. 軽い労作後に24時間以上続く全身倦怠感
7. 頭痛
8. 腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛
9. 精神神経症状(いずれか1つ以上):光過敏、一過性暗点、物忘れ、易刺激性、混乱、思考力低下、集中力低下、抑うつ
10. 睡眠障害(過眠、不眠)
11. 発症時、主たる症状が数時間から数日の間に出現

■身体基準:少なくとも1カ月以上の間隔をおいて2回以上医師が確認
1. 微熱
2. 非浸出性咽頭炎
3. リンパ節の腫大(頚部、腋窩リンパ節)

を満たす必要があるからだ。実際の症状とは異なるかも知れないが、軽い練習の後に酷い疲労感と微熱が続き、原因不明の筋力低下、関節痛があり、睡眠障害があるという感じでもめちゃくちゃ外れているというわけでもないだろう。
一つ言えるのは、とてもじゃないがサッカーができる状態ではないと言うことだ。

完治率は5~10%!?

鬱病などと同様、再発や完治は非常に難しいようで、ちょっと良くなったからと言って動き始めてしまうと再発、と言うことを繰り返すケースもあるようだ。

それだけに、完治率が低いというのもうなずけなくはないが、それにしても5~10%というのは・・・。

2chにこの事態に警鐘を鳴らす人がいた

1ヶ月ほど前にカズコージはCFSではないかと予言した人がいた。また、スポーツ界が安易にオーバートレーニング症候群と診断することに対して警鐘を鳴らしていた。

41 名前:病弱名無しさん[sage] 投稿日:2009/05/23(土) 01:39:42 ID:OyhGz54a0
サンフレッチェ広島の森崎兄弟(双子)だけど、
オーバーワーク症候群というより慢性疲労症候群だろうね。
一流の選手は体調管理されてるから早期発見が多いから悪化せずに
完治するケースが多いんだけど。

なにより決定的だと思ったのがCFSの発症に至る過程。
J2に落ちてすごいストレスだった環境を過ごした後ってことだね。
責任感強くてまじめな兄弟だからな。
そもそも同じ時期に兄弟とか家族で揃って発病してるのはCFSにまれにあるわけで
ましてや双子のこの二人にはCFSの発病の遺伝子的要素があったんでしょう。
スポーツ選手にしては兄弟揃っては珍しいケースだからもっと注目されてもいいんだけどね。

どうもスポーツ界はCFSでもオーバーワーク症候群と決めてしまう方向性があるよな。
間違っては無いけど。
単なるオーバーワークならスポーツ選手なら調整すればある程度すぐ回復するわけで。
プレッシャーの厳しい世界だからストレスは相当なものなんだろうしCFSにかかる人も
いると思うんだけど、なぜかスポーツ選手はオーバーワーク症候群になるんだよな。

こういう言い方もなんだがCFSを世間に認知してもらうことにもなるし
オーバーワーク症候群のスポーツ選手は市大に依頼して遺伝子検査をしてもらうといいと思う。

もしかして浩司も・・・?

怖いのは、「CFS患者にはある遺伝子の異常発現が起こっていることが報告されている」というwikipediaの記述である。
実際、前述のレスの中にも遺伝子検査というキーワードが出ているし、治療法としてこの遺伝子の働きを抑える働きを持つ薬の研究もされているらしい。

双子(二卵性双生児)の浩司も類似の遺伝子配列を持つ可能性が十分に高いわけだし、同じ遺伝子が働くことでオーバートレーニング症候群と診断されている可能性もあるわけだ。・・・あまり考えたくはないが。

しかし、幸いなことにスポーツ選手は光度に健康管理された中で働くことができるので、ぜひ病気を克服して素晴らしいサッカーを見せて欲しい。

・・・なんて、俺は簡単に書けるけど辛すぎる・・・。
どうにかなんないのかよこれ・・・。

結城耕造、大分へ加入か

苦境にあえぐ大分のシャムスカ監督が、結城耕造の獲得を熱望しているらしいです。

J1大分のシャムスカ監督が11日、元J1千葉DF結城耕造(30)の獲得を熱望し た。練習生としてこの日の練習にテスト参加した185センチの長身ストッパーに「いい動きをしている。ぜひほしい」とラブコール。J1とJ2合わせて66 試合出場するなど実績は十分。フロントは14日と17日の練習試合を見て獲得するか判断する方針だ。

■元千葉DF

185センチの屈強なストッパーが、まずはアピールに成功した。紅白戦形式の練習で、MF家長やFWウェズレイに送られるクロスを体を張ってクリア。「監督としては、ぜひほしい選手。フロントに伝えたい」とシャムスカ監督をほれさせた。

大分に最適の人材だ。昨季森重や上本と3バックを組み、5月末に左ひざの大けがから復帰したDF深谷が右足甲のねんざで再び離脱。坪内や藤田、小林らが控えているものの選手層は薄く、センターバックの補強が緊急課題になっている。

結城は2003年からJ1千葉(当時は市原)で5年余りプレー。08年6月に当時J2の広島へ期限付きで移籍し、J1昇格に貢献した。J1で通算47試 合、J2では同19試合に出場するなど実績は十分。03年から4年間、複雑な練習メニューを課すことで有名なオシム前日本代表監督に鍛えられた「オシムチ ルドレン」の1人で、戦術への理解度も高い。

昨季末に千葉から戦力外通告を受け、現在はプロ入りとともに休学していた早大に復学。単位取 得を目指しながら移籍先を探している。移籍金が発生しないのは、資金面で苦しい大分にとってプラス材料だ。「試合に出たいというハングリー精神がチームを 活性化させるかもしれない」と原靖強化部長。最終判断は14日と17日の練習試合まで持ち越されたが、30歳の大学生が大分の救世主になるかもしれない。
(末継智章)

2009/06/12付 西日本スポーツ

てっきり広島に残るものだと思っていたのだが、無所属になった結城だが、どこかでプレーできることになりそうだというのは嬉しいですね。

大分でプレーできるよう、頑張れよー。

元広島のガウボンが甲府へ加入

元広島のガウボンが甲府に加入したそうだ。

この度、ヴァンフォーレ甲府にガウボン選手が完全移籍で加入することとなりましたので、お知らせいたします。ガウボン選手のプロフィールは下記の通りです。

登録名:ガウボン[GALVAO]
氏名:ジョゼ・アントニオ・マルチンス・ガウボン(Jose Antonio Martins GALVAO)
生年月日:1982年7月8日生まれ(26歳)
出身地:ブラジル(サンパウロ州リンス市)
身長/体重:187cm/80kg
ポジション:FW
背番号:15
利き足:左
契約期間:2009年6月1日~2010年1月1日

サッカー歴
1999年~2000年 ウニオン・サンジョアンユース[ブラジル]
2001年~2002年 ウニオン・サンジョアン[ブラジル]
2002年~2003年 セルベッテFC[スイス]
2003年 ウニオン・サンジョアン[ブラジル]
2004年 パラナ・クルーベ[ブラジル]
2004年 イラチSC[ブラジル]
2005年 サンフレッチェ広島
2006年 サントスFC[ブラジル]
2006年~2007年 アトレチコ・ミネイロ[ブラジル]
2008年 ADサンカエターノ[ブラジル]
2008年 ECバイーア[ブラジル]
2009年 ヴィラ・ノヴァFC[ブラジル]

甲府公式

得点はリーグ9点、ナビスコ3点、天皇杯1点と決してゴール大量生産型ではなかったが、何となく勝負に強いイメージがある。終了間際にゴールを奪った大分戦の印象かな
真面目で前線からのチェイスもしっかりする選手で、猛烈に愛されるタイプの選手ではなかったのだが、地味に人気のある選手だったように思う。真面目なFWが大好きな僕は、結構好きだった。国立味スタでの東京V戦で初ゴールを決めたときの歓喜はよく覚えている。だって、

てーんーさーい ストライカー

がーーーーーーーう ぼんぼん♪

って小さく歌われていたので。ぜひ甲府はこれを採用して欲しいw

参考資料:

明らかなベストメンバー規程違反きたーw

中国新聞で予想されていはしたが、予想通りのスタメンです!

GK 36 原裕太郎
DF 26 橋内優也、 35 中島浩司、 19 盛田剛平
MF 16 李漢宰、 22 横竹翔、 32 岡本知剛、 33 楽山孝志、 25 高柳一誠、 27 清水航平
FW 28 丸谷拓也

太字はリーグ戦直前5試合のスタメンとみなせる選手。後述)

何回数えても4人しかいません!!!!
これを強行するとしたら、間違いなく問題になりますね!!!

ベストメンバー規程を確認してみる

規程大好きなので、きちんと読んでみようと思います。

根拠となるのは、Jリーグ規約42条、最強のチームによる試合参加です。

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
① Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.

「第40条第1項第1号から第3号までの試合」というのは、
J1/J2リーグ戦、リーグカップ戦(ナビスコカップ)の事です。
ここではナビスコカップやリーグ戦では、
直前のリーグ戦5試合のスタメンが6人以上入ってないとダメということを言っています。

例外1:出場していなくても出場扱いになる選手

ところが、日本代表選手や外国人選手は代表に招集されてしまうこともあり、出場できない事もあります。
そのため、Jリーグ規約第42条の補足基準において、直前5試合に出場していなくても出場扱いになる選手の規定があります。

3.次の事項については例外として取り扱う.
① 次の選手は試合出場実績にかかわらず「直前5試合先発選手」とみなす.
(1) 前年または当年に国際Aマッチ,オリンピック本大会およびアジア予選,アジア大会ならびにFIFAワールドユース本大会の日本代表チーム(以下「日本代表チーム」という)に選出された選手(候補は除く)
(2) プロC契約以外の外国籍選手
(3) シーズン途中に同リーグまたは上位リーグの他クラブから移籍してきた選手(但し,移籍直後に開催される3試合のみ対象)

広島の該当選手は以下の通り。
(1)槙野(今選ばれていますね)と寿人(去年のウズベキスタン戦など)。
(2)ミキッチ、ストヤノフ、ハンジェ。
(3)該当無し。

(2)にハンジェが該当するかどうかというのは議論があると思いますが、いわゆる在日枠というのは選手登録数に関する特例であり、ハンジェが北朝鮮国籍である以上、A契約の外国人選手という扱いに特例はありません。

例外2:「リーグ戦直前5試合」に含まれない試合

リーグ戦直前5試合のスタメンを数える、と言っても、代表キャンプとかケガとかで出場できないと言うこともあるので、そこについては考慮しているみたいです。

② 次の理由により選手が上記の試合に出場できない場合,その試合は「直前5試合」から除く.
(1) ケガ,疾病または傷害等(医師の診断書を必要とする)
(2) 警告の累積,退場等による出場停止
(3) 「日本代表チーム」メンバー選考のための合宿・遠征等

ケガについては非常に難しいのですが、診断書の偽造は(公務所に提出する場合)犯罪になることもあるので、まともな医者はやりませんw
ここでは、公式HPに診断結果と一緒に発表された負傷情報と考えることにします。すると、広島の場合

(1)昭大:4/22発表、(1ヶ月加療後)全治3~4ヶ月 → 4/26川崎戦以降はノーカウント
一誠:4/27発表、全治2週間             → 4/29名古屋戦~5/5FC東京戦はノーカウント
盛田:4/15発表、全治3週間             → 4/18新潟戦~5/5FC東京戦はノーカウント
(2)ミキッチ:名古屋戦はノーカウント
(3)該当無し

となります。

広島に適用してみる

これらを適用してみると、こうなります。

best
黄色:カウント対象になる試合

このうち、前述の例外のとおり、ハンジェが直近5試合で出場が無くても出場扱いになります。
このリストで今日のスタメンに名を連ねるのはハンジェ、中島、一誠、盛田の4名

どう考えてもアウトー!!!!!!!

なぜ明らかな違反を犯しているのか?

ここからは推測です。

僕は直前5試合の解釈ミスなのではないかと思います。
もう一度42条を引用してみましょう。

第42条〔最強のチームによる試合参加〕
① Jクラブは,その時点における最強のチーム(ベストメンバー)をもって前条の試合に臨まなければならない.
② 第40条第1項第1号から第3号までの試合における先発メンバー11人は,当該試合直前のリーグ戦5試合の内,1試合以上先発メンバーとして出場した選手を6人以上含まなければならず,詳細に関しては「Jリーグ規約第42条の補足基準」によるものとする.

ここでポイントは太字で示した「リーグ戦5試合」。
あくまでJ1/J2リーグ戦5試合であって、リーグカップまたはリーグ戦5試合ではないのです。
広島が勘違いをして、「直前のリーグ戦5試合」を「リーグ戦、リーグカップ問わず直前の5試合」と読み違えたとすると、こうなります。

GK 36 原裕太郎
DF 26 橋内優也、 35 中島浩司、 19 盛田剛平
MF 16 李漢宰、 22 横竹翔、 32 岡本知剛、 33 楽山孝志、 25 高柳一誠、 27 清水航平
FW 28 丸谷拓也

太字はリーグ戦直前5試合のスタメン、下線はリーグカップ戦またはリーグ戦の直前5試合のスタメンとみなせる選手)

なんと、スタメンに該当選手が7人います!
ちなみに、ハンジェや一誠、盛田の例外を使わなくても7人です。

で、どうなるの?

違反に該当するかどうかも「Jリーグ規約第42条の補足基準」で決められています。

4.上記基準を満たさない場合は,当該試合後のリーグ戦5試合により評価し,チェアマンが最終判断する.

さっぱり分からんw
推測ですが、
「その時はそうせざるを得なかった事情があったかどうか」とか、
「その後5試合で当時のメンバーが最強チームと考えられるかどうか」とかを見るのではないでしょうか。

その結果、制裁が加えられるとしたら、こうなります。

5.JクラブがJリーグ規約第42条に違反した場合の制裁は次のとおりとし,これらの制裁を併科することができる.
(1) 制裁金     2,000万円以下の制裁金を科す
(2) 勝点減     リーグ戦における違反行為に対する制裁として,リーグ戦の勝点を1件につき3点を減ずる.
(3) 出場権の剥奪  リーグカップ戦における違反行為に対する制裁として,次年度のリーグカップ戦への出場権を剥奪する.

カップ戦での違反となるので、最大で「2000万円の制裁金+来年のナビスコ出場権剥奪」ですね。
実際には制裁金数百万円程度かと思いますが。

もうね、払っちゃえよ2000万円w

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